たとえば、こんな機器・機能が活用いただけます。

各機能は、機械側の機能です。お使いの機能によっては下記機能がご利用jになれない場合があります。各機能の利用方法等詳細・対応機器については、各メーカーにご確認ください。

録画機能付きテレビ

デジタル3波(地上/BSデジタル放送、110度CSデジタル放送)の録画機能付きテレビをフレッツ・テレビでご利用いただくと、レコーダーやセットトップボックスなし(*1)でデジタル3波の視聴・録画ができ(*2)、またリモコン1つで「観る」も「録る」も操作できるので、テレビまわりがスッキリします。
現在発売されている録画機能付きのテレビには、HDD内蔵型と、ブルーレイ内蔵型、HDDとブルーレイどっちも内蔵型の3タイプがあります。

録画機能付きテレビ

「HDD内蔵型テレビ」は、
● 高画質でなるべくたくさん録画したい。
● 録画した番組は見終わったら、たいてい消去。
● ブルーレイ/DVDにダビングして保存しようと思ってない。
● お店でDVDをレンタルするより、ネット経由でハイビジョン作品を
  オンデマンド視聴する方が返却の手間も時間も不要で便利。
とお考えの方に適しています。
また、
● 録画する機会が少ない。
● お気に入りの番組や映画はブルーレイやDVDに保存版として残し、
  何度も繰り返し見たい
という方には、「ブルーレイ内蔵型」「HDDとブルーレイどっちも内蔵型」
のほうが使い勝手が良いでしょう。

  • *1 セットトップボックスが不要なのは、地上/BSデジタル放送、地上/BSアナログ放送、スカパーの場合です。スカパーは、セットトップボックス(スカパー用デジタルチューナー)が必要です。
  • *2 BSの有料放送は、各映像サービス提供事業者とのご契約(B-CASカード単位)が必要です。CSはオプションです。CS(スカパー)の視聴には、各放送サービス事業者とのご契約(B-CASカード単位)、料金が必要です。

ダビング10対応機器

「ダビング10」は、HDDレコーダーなどハードディスクを内蔵する録画機やパソコンが対象でデジタルテレビ放送を録画後、DVDなどに「9回のコピー」と「1回のムーブ」を可能にする運用ルールです。
このルールの背景には、デジタルテレビ放送の高品質映像における違法な利用を抑制する意図があります。
「ダビング10」が運用される前には、デジタルテレビ放送をデジタル方式で録画した映像は、アナログ方式に比べて画質の劣化が無いため、映画などのDVD販売などに影響する事が予想されたため、日本ではデジタルテレビ放送の開始時に「コピー・ワンス」規定が設けられていました。
しかし、「コピー・ワンス」では、放送番組をデジタル録画したものをDVDやブルーレイにコピーする場合、ムーブ(Move:機器内に録画した情報は消え、情報がDVDやブルーレイ等のメディアに移動すること)を1回しかできないルールとなっていたため、ムーブに失敗した場合に録画内容が失われてしまうことがありました。
これを緩和する方法として「ダビング10」の運用が開始されたのです。

ダビング10イメージ図

「コピーワンス」も「ダビング10」も1世代のみコピー可という前提条件は共通ですが、「コピーワンス」が録画機に録画した時点で1世代目のコピーとしてカウントされるのに比べ「ダビング10」では録画機に録画した時点では1世代目にはならず、そこから他媒体へコピーするのが1世代目となります。つまり、この1世代目コピーの数を9回、ムーブを1回にして、2世代目コピー(孫コピー)を禁止したのが「ダビング10」です。

ダビング10対応の録画機器なら、機器を問わず録画した映像をDVDやブルーレイディスクへコピーをするだけでなく、映像機器から携帯ゲーム機、パソコンから携帯プレイヤーなどへ転送するなど活用の幅が広がります。
(一部のメーカーでは、DVDにハイビジョン画質で録画できるレコーダーを発売していますが、メーカー間で互換性がないので、ハイビジョン映像録画したDVDを、他のメーカーの機器で再生することができない等機能に制限があります。)

EPG(Electronic Program Guide:電子番組表)で簡単選局&録画

EPG(Electronic Program Guide:電子番組表)で簡単選局&録画

用語説明【EPG】
Electoronic Program Guideの略で「テレビの画面上で見
られる電子番組表」のこと。放送電波から自動的に番組
表データを取得します。EPG機能付きのレコーダーでは
番組表から録画したい番組を選んで予約設定することが
可能です。

テレビやレコーダーの内蔵チューナーを利用できるから、テレビ画面に表示された番組表(EPG)をクリックすることでカンタンに選局・録画予約が可能で、EPGを使えば、1週間分の番組表や番組の内容、出演者まで、テレビ画面上で確認できたり、検索したりすることが可能です。
EPG機能付きのレコーダーであれば、レコーダーのリモコンひとつで簡単に録画できます。
EPGの機能を応用して、スポーツ中継の延長などで放送時間が変更になっても自動的に時間をずらして録画する機能や、あらかじめ登録しておいたキーワード(例えば出演者名、試合名など)に関連する番組を自動録画(おすすめ録画)してくれる機能などが装備されたレコーダーもあります。
また、インターネット番組表サービス(iEPG)が利用できるレコーダーは、外出先で「あ、録画予約忘れちゃった!」という時に、インターネット経由(*3)で携帯電話等から録画設定をすることが可能です。(*4)

  • *3 インターネットの利用には、対応するプロバイダーとの契約・料金が別途必要です。
  • *4 常時接続回線及び外出先の端末利用等の通信費が別途かかります。

追っかけ再生

追っかけ再生

DVD/ハードディスクレコーダーの機能の一つで、録画中の番組を、録画終了まで待つことなく番組の最初から再生しつつ録画を続けることができる機能でタイムシフト再生とも呼ばれています。
DVDやハードディスクはビデオテープと違って希望するデータをすぐに読み出すランダムアクセスが可能なため、追っかけ再生機能を使うことにより録画中の番組を好きなところから視聴することができます。視聴中に一時停止したり、巻き戻して一部を繰り返し見たりすることも可能なので、効率的な視聴を行いたい方には便利です。

ハイビジョン録画対応

ハイビジョン放送の録画には以下のような方法があります。
まず、D-VHS方式のビデオテープレコーダー。これは、映像信号をデジタルデータとしてテープに記録します。
テープ1本でHSモード(高画質モード)なら最大4時間記録できますがテープメディアなのでブルーレイディスクのようなランダムアクセスは行えません。
また、ハイビジョン放送録画対応のブルーレイレコーダーや大容量のハードディスクレコーダーに記録する方法もあります。
これらは、ランダムアクセスが行えるのでメニュー画面から好きなコンテンツに一瞬でジャンプすることが可能です。
一部のメーカーでは、DVDにハイビジョン画質で録画できるレコーダーを発売していますが、メーカー間で互換性がないので、ハイビジョン映像録画したDVDを、他のメーカーの機器で再生することができない等機能に制限があります。

ダブル録画

「ダブル録画」は、2つの番組を同時に録画する機能で、2番組同時録画ともいい、この機能を利用するにはデジタルチューナーを2基搭載しているレコーダーが必要です。
このような機能があれば、観たい番組が重なっても安心です。

審査12-1976-2