NTT西日本 フレッツ

Bフレッツ マンションタイプご利用のお客さまが「ひかり電話」と「IP電話(050番号)」を併用される場合

●  IP電話(050番号)用VoIPルータ(※1)のVoIPアダプタ機能で接続される場合 :下記の接続方法にてご利用いただけます。
●  なお、1台の電話機で両サービスを併用する場合、ひかり電話用VoIPルータのバージョンアップお知らせ機能(※2)が使えません。弊社ホームページをご確認の上、パソコンよりバージョンアップを実施してください。
サービスイメージ
(※1)  WebCasterV110V100X400Vの3機種。
(※2)  ひかり電話用VoIPルータのファームウェアの最新バージョンがある場合に、電話機の受話器をあげた際に、通知音を鳴らして、最新バージョンがあることをお知らせする機能。電話機からの操作(「***11」をダイヤル)で、ファームウェアのバージョンアップが可能になります。
(※3)  IP電話(050番号)で接続不可な番号(110・119等)以外は全てIP電話(050番号)での発信となります。「ひかり電話」で発信される場合には「0000+相手先電話番号」をダイヤルしてください。

その他の留意事項

1.機器の電源オンの手順について

機器の電源をオンにする際には(初めてご利用になられる場合を含みます)、下記の手順で操作してください。手順を誤られますと、ひかり電話がご利用できない場合がございます。

(1)  ひかり電話用VoIPルータの電源をオンにする。
(2)  ひかり電話用VoIPルータのCONFIGランプが緑色に点灯したことを確認する。
(3)  IP電話(050番号)用VoIPルータの電源をオンにする。

インターネット設定については, IP電話(050番号)用VoIPルータに設定してください。
ひかり電話用VoIpルータには設定しないでください。また、ひかり電話用VoIPルータのLANポートには、ひかり電話用VoIPルータのファームウェアのバージョンアップ時以外はパソコン等を接続しないでください。

ひかり電話用VoIPルータの出荷時の設定では「PPPoEブリッジ機能」=「有効」となっております。設定変更をせずにご利用ください。

ひかり電話のキャッチホンをご利用いただくためには、IP電話(050番号)用VoIPルータの設定を「キャッチホンあり」に設定してください。一台の電話機でひかり電話・IP電話(050番号)を併用する場合の動作は下記の通りとなります。

パターン 着信側の動作 発信側の動作
ひかり電話での
通話中
ひかり電話に着信 着信が通知され、割り込み着信を受けることができます。(通常のキャッチホンと同じ動作となります) 呼び出し音が鳴ります。
IP電話(050番号)に着信 着信は通知されません。 話中音が鳴ります。
IP電話
(050番号)での
通話中
ひかり電話に着信 着信が通知され,割り込み着信を受けることができます。フッキングまたはオンフックにより、IP電話(050番号)での通話を切断して、ひかり電話の着信に応答できます。 呼び出し音が鳴ります。
IP電話(050番号)に着信 着信は通知されません。 話中音が鳴ります。
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