くらしに映像

毎日のくらしの中にある
映像を楽しむヒントを少しご紹介します。

くらしに映像公開中

第四回

わたしの「くらしに映像」②

今回は美容皮膚科医のやながわさんに聞いてみました。
  • Q1:どのようなお仕事内容ですか?
    お一人お一人に前向きに自分らしく素晴らしい人生を送っていただけますよう、患者様の素敵な笑顔を引き出すためにサポートいたしております。
    具体的には、疲労回復点滴といったカラダのメンテナンスから、最近季節柄お肌の紫外線対策や、ワキ汗対策などといった治療がおおいですね。同じ姿勢でレーザーを当てたり注射したりと腕や肩だけでなく、細かい作業で神経を使う仕事と言ってもいいと思います。お若い方から高齢の方まで、また男女問わずお越しいただいております。
  • Q2:どんな時に映像を観たい気持ちになりますか?
    仕事が終わって子供がやっと寝てくれた後、一人の時間が持てた時などでしょうか。
  • Q3:どんな映像ジャンルが好きですか?
    宝塚歌劇が好きで、その他、非日常なストーリーの映画などが好きです。
  • Q4:映像が持つ力を感じることはありますか?
    忙しい日常生活や、心に気にかかることが一時的にでも忘れることができてリフレッシュできます。
  • Q5:映像はこころの栄養になると思いますか?
    美しい映像など、目の保養と心の安らぎになると思います。
  • Q6:美容皮膚科医として、
    「くらしに映像」アドバイスをお願いします。

    おそらく、映像を一生懸命ご覧になられていると、お顔の表情は「無」になっていることが多いかもしれません。
    現代人は、直接の会話よりメールなどのやり取りで、お顔を合わせることなく仕事や人間関係が成り立つため、表情筋が退化していると言われています。表情筋を動かすことで、お肌のたるみを予防できたり自然な笑顔が作れたりとメリットが色々あります。映像をご覧になりながら、お顔の表情筋の運動をされてはいかがでしょうか。左右対称に口角を上げる練習、眉間を緩める意識、顎のたるみを予防する舌回しなど。普段あまり使わない筋肉を動かすと気分もスッキリしますよ。
    また、時にはお一人でも感情に任せて笑ったり泣いたり映像の世界にどっぷり浸るのもお顔のストレッチになると思います。みんなでワイワイ楽しむのも一つの方法です。表情筋の緩和から心にも良い作用が期待でき毎日のくらしが更に充実するかと思います。よかったらお試しください。
    美容皮膚科といえば女性のイメージで思われがちですが男性にもアドバイスがございます。
    これから夏に向けての季節は紫外線が強くなり男性でも日焼け止め対策が大事になります。アンチエイジングの観点でも日々のケアの積み重ねが10年後20年後に肌のシミによる差となって表れてきます。日焼け止め対策は塗り薬や飲み薬など様々ございますが若い方だけでなくナイスミドルをめざすおじさま方にもぜひ意識していただきたいポイントとなっております。
    いつまでも素敵な笑顔で日常生活がもっと明るくなりますように。

(取材協力)
やながわ 厚子さん
美容皮膚科・美容外科・形成外科。
En女医会所属。
美容皮膚科クリニック ヤナガワクリニックの院長を務める美容のエキスパート。
美容医療や化粧品に詳しく新しい美肌治療や化粧品食事やサプリメントもふくめてカラダの中からも美肌をめざす。
二児の母でもある。

En女医会について
150人以上の女性医師(医科・歯科)が参加している会。さまざまな形でボランティア活動を行うことによって、女性の意識の向上と社会貢献の実現を目指している。
会員が持つ医療知識や経験を活かして商品開発を行い、利益の一部を社会貢献に使用。また、健康や美容についてより良い情報を発信し、医療分野での啓発活動を積極的に行う。
詳しくは「En女医会」をインターネットで検索。


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