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当初、一部のネットユーザーがコミュニケーションや自分の趣味を公開するために利用していたライブ動画配信サービス。ネット上で少しずつその魅力が伝わり2008年、アメリカ大統領選の候補者が使ったことで新たなメディアとして注目されるようになりました。
日本でも事業仕分けのような話題性の高い配信では、57万8千人もの人が視聴(通常、多くて2、3百〜数千人ほど)。有名アーティストのコンサート配信などにも利用され、注目度も上がっています。身近なネタから企業のPRなど、情報発信に幅広く利用されはじめているんです。
横浜アリーナで行なわれた、宇多田ヒカルの「UTADA HIKARU WILD LIFE 2010.12.8-9 YOKOHAMA ARENA」は34万5千人に視聴され、DVD、Blu-ray化されました。
©EMI Music JAPAN
※現在は視聴することができません。
社会的にも注目度が高かった「仕分け人」による事業仕分け(行政刷新会議)。
中には1回数時間、3日連続で生配信されたものも。
©財団法人 日本森林林業振興会
©社団法人 日本森林技術協会
配信された番組は生配信中のみ視聴できるものと、後から録画で見られるものがあります。
また『生』として配信されていても、配信者が先に録画していたものを配信している場合もあります。
インターネット上で、音声や動画を誰でも生配信できます。
ネットができるパソコンとWEBカメラがさえあれば、世界中とつながって生配信できるように!
生配信中の動画は、画像が乱れたり、急に中断したり、など、予期せぬできごとが起こる可能性があります。それらも含め、『今』を配信する動画としてお楽しみください。
動画を見るには、ストリーミング方式とダウンロード方式があります。
生配信は、ストリーミング方式。ストリーミングには、
・パソコンのハードディスクに空きが少なくてOK
・再生がすぐにはじまる
というメリットがあります。そのおかげで、快適にライブ動画が楽しめるのです。
生配信を無料で楽しめるサイトをご紹介します。会員登録しなくても誰でも見ることができるんです♪自分の好みに合いそうなサイトで気になる生配信を見てみてくださいね!
ライブ番組表で自分好みの生配信を見つけやすいサイト。1対多数だけでなく、複数人で双方向のコミュニケーションが行えます。
http://www.stickam.jp/
©E-Times Technologies Co.,Ltd.
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