NTT西日本   フレッツ

用語解説

ASP

アプリケーションサービスを提供する事業者。ユーザはネットワークを経由してASPのシステムにアクセスし、基幹業務やグループウェアといったアプリケーションの機能だけを利用できます。

IP-VPN(Internet Protocol/Virtual Private Network)

IPネットワーク上に、第三者がアクセスできない仮想的なプライベートネットワークを構築し、特定のユーザ同士で専用線のような通信を可能にするサービス。バックボーンを流れるトラフィック(ネットワークを通過するデータの流れ)を送信元や宛先などの組み合わせごとに分類。トンネリングして特定サイト間での通信を実現します。通信料金が拠点間の距離に依存しないのも大きな特長です。

1000BASE-LX

イーサネットの通信速度を1Gbps(1000Mbps)まで高速化したLAN規格の通称。ギガビットイーサネットとも呼ばれる次世代イーサネットの標準。

ギガビットイーサネット

イーサネットの通信速度を1Gbps(1000Mbps)に高速化した次世代のLAN規格。IEEE802.3として標準化が進められています。光ケーブル、平衡型ケーブルを使用したスター型のネットワーク規格(通称1000BASE-X)と、ツイスターペアケーブルを使用するタイプ(通称 1000BASE-T)があります。

ダイヤルアップ接続

電話回線やISDN回線を使って必要な時だけインターネットや社内ネットワークに接続する方法のことです。

地域IP網

NTT西日本がフレッツシリーズのために府県単位で構築しているインターネットアクセス網。フレッツシリーズの場合、ユーザは地域IP網に接続。地域IP網内ではトンネリング技術を使って各ユーザのトラフィックをあらかじめ登録されたあて先だけに中継します。

ディジタルアクセス

NTT東西地域会社が提供する専用線サービス。保守サービスを簡素化することで、高速ディジタル専用サービスの半額料金以下の低価格を実現しました。64kbps、128kbps、1.5Mbps、6Mbpsの4種類があります。

フレームリレー

高速データ伝送技術。X.25パケット交換に代わる高速データ伝送技術として普及しました。X.25に比べると、下位層の再送技術などの機能が簡略化されています。

ベストエフォート型

可能な範囲で最高のスループット(実効速度)を提供すること。ネットワークが混雑するとスループットが低下する可能性もあります。

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