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ページの文字が意味不明な記号だらけになってしまった(2015.1.23更新)

Q. ページの文字が意味不明な記号だらけになってしまった(2015.1.23更新)

インターネットであるWebサイトへアクセスすると、意味のわからない記号のような文字がたくさん表示されていました。どうしたら直りますか?


A. 正しい「文字コード」を指定しましょう


img150123.jpg 漢字や見たこともない記号がズラっと並んで、何を書いているのかまったく読めない…そんな経験、一度はあるのではないでしょうか。こんな風に文字が正しく表示されない現象は「文字化け」と呼ばれ、なんと外国でも文字化けは「Mojibake」と呼ばれているんですよ。
文字化けがする場合さまざまな原因がありますが、Webブラウザ(インターネットでWebサイトを閲覧するためのソフトウェア)が本来の文字コード(パソコン上に文字を表示するための情報)と異なる文字コードを読み込んでいる場合に起こるケースがほとんどです。文字化けしているときは、正しい文字コードを指定してみましょう。

ここではInternet Explorer(インターネットエクスプローラー) 11で文字コードを指定する方法をご紹介します。


【操作方法】
1.文字化けが発生しているWebサイトを表示した状態でキーボードの[Alt]キーを押します。
2.画面上部のメニューバーから[表示]を選択し、[エンコード]をクリックします。
3.[日本語(自動選択)]や[Unicode(UTF-8)]などの文字コードを選択します。

手順3で選択した文字コードで文字化けが改善しないときは他の文字コードを選択して、文字化けが直るかどうか試してくださいね。

img0201.jpg


文字コードを変更するほかにも、Webサイトを表示している画面を更新することで文字化けが直る場合があります。文字コードを変更しても文字化けが直らないときは、画面を更新してみてくださいね。Webサイトを表示している画面はキーボードの[F5]キーやInternet Explorerの[更新]ボタンで更新できます。※Internet Explorer上部のURLが表示されているバーの右端にある右回りの矢印のアイコンが[更新]ボタンです。
また、文字化けが発生するのはWebサイトだけではありません。メールを開いたら文字化けで何を書いているのかわからない、といったケースもあります。その場合は送信側と受信側のメールソフトやOS(WindowsやMacなど)の違いなど、さまざまな理由があります。


文中の限られた文字だけが文字化けしている場合

なぜか文章の一文字だけが記号になっていて読めないことがあります。これは「機種依存文字」と呼ばれ、利用環境により正しく表示できない文字を使ったことによる文字化けです。例えば、数字を丸く囲んだ文字や株をかっこで囲んだ文字などは機種依存文字の代表です。それ以外の機種依存文字は色々なWebサイトで紹介されているので、インターネットで「機種依存文字」と検索して確認してみてください。


文字化けを解読してみる

文字コードを指定しても文字化けが解消されないことがあります。その場合は、文字化けを解読してくれるWebサイトを活用して文字化けした文章の解読を試みるのも方法のひとつです。文字化けを解読してくれるWebサイトは、インターネットで「文字化け 解読」のキーワードで検索すると色々なWebサイトが出てきます。Webサイトによって文字化けの解読方法が違うため、Webサイトの利用方法やヘルプを確認してくださいね。

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