これまでご利用いただいておりましたフレッツ接続ツール(Windows版 Ver2.xx及びVer1.xxとMacintosh版 Ver1.xx)のサポートは、平成19年3月31日をもって終了させていただきます。
この機会に新しいフレッツ接続ツールへのバージョンアップをお願いいたします。 |
Windows NT 4.0での設定方法
Windows NT 4.0での設定方法は次のとおりです。他のWindows OSと異なりますのでご注意ください。
インストール
インストールにあたり、次の内容をご確認ください。
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インストールを始める前に、すべてのアプリケーションを終了させてください。 |
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フレッツ・マネージャをご利用の場合、あらかじめフレッツ・マネージャをアンインストールしてください。 |
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フレッツ接続ツールのインストール時にWindows NT 4.0のCD-ROMを要求されますので、あらかじめご準備ください。 |
インストールの手順は次のとおりです。
1. インストールウィザードの開始
ご契約時にNTT西日本からお送りしたCD-ROM「フレッツ接続ツール」を、ご利用のパソコンにセットしていただきますと、自動で起動します。
ご利用の回線を選択していただくと、ツールのメインウィンドウが表示されます。「フレッツ接続ツールのインストール」をクリックしてください。
「ブロードバンドルータはお使いですか?」に「いいえ」をチェックし、「進む」をクリックしてください。
「フレッツ接続ツールのインストール」をクリックしてください。
2. ウィザード画面が表示されたら、「次へ」をクリック
下の画面が表示される前に、[上書き確認]画面が表示された場合は、「すべてはい」をクリックしてください。[問い合わせ]画面が表示された場合は、「はい」をクリックしてください。
3. 使用許諾契約の同意
使用許諾契約をよくお読みになり、同意できる場合は「はい」をクリックしてください。
4. インストール先の選択
インストール先を選択し、「次へ」をクリックしてください。
すでにフレッツ接続ツールをご利用の場合は、「次へ」をクリックした後にアップグレード画面が表示されますので、画面の指示に従って進んでください。
(「はい」→「はい」→「すべてはい」→「はい」→「OK」)
アップグレードしても、現在ご使用中のフレッツ接続ツールの情報(接続名、ユーザID、DNSサーバアドレス)が引き継がれます。
5. リモートアクセスの追加
「OK」をクリックしてください。
追加方法の説明文(テキストファイル)の画面と、[ネットワーク]画面が表示されます。[ネットワーク]画面の「サービス」を選択してください。追加方法の説明文の画面は、まだ閉じないでください。
「追加」をクリックしてください。
「リモートアクセスサービス」を選択し、「OK」をクリックしてください。
ドライブやパスを指定し、「続行」をクリックしてください。その際にWindows NTファイルを要求された場は、Windows NT 4.0のCD-ROMをパソコンのCD-ROMドライブにセットしてください。
6. リモートアクセスサービスデバイスの追加
同時接続するPPPoEセッションの数だけ(PPPoE2_ENETNT)選択し、「OK」をクリックしてください。
7. ポートの設定
ポートごとに「PPPoE1」および「PPPoE2」を選択し、「構成」をクリックしてください。
「ダイヤルアウトのみ」をチェックし、「OK」をクリックしてください。
8. リモートアクセスサービスデバイスの追加終了
「続行」をクリックしてください。
ネットワーク設定の画面に戻りますので「閉じる」をクリックしてください。
「今すぐコンピュータを再起動しますか?」と表示されますので、「いいえ」をクリックしてください。
9. インストール
追加方法の説明文のウィンドウを閉じるとインストールの続きが始まります。
「完了」をクリックしてください。
これで、インストールは完了です。続いて「接続設定」を行います。
接続設定
1. フレッツ接続ツールの起動
デスクトップ上に作成された「フレッツ接続ツール」アイコンをダブルクリックしてください。
2. 新規プロファイルの作成
3. ユーザ名・パスワードの入力
4. フレッツ接続ツール起動後の画面
デスクトップ上に作成された「フレッツ接続ツール」アイコンをダブルクリックしてください。
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