ひかり電話オフィスタイプ
ひかり電話オフィスタイプ(電話サービス)をご利用になるには、フレッツ 光ネクストおよびフレッツ・光プレミアム ファミリータイプ(いずれもインターネット接続サービス)のご契約・料金が必要となります。
ひかり電話オフィスタイプのご利用には、別途工事費が必要です。
0039等の電気通信事業者を指定した発信、ダイヤルQ2など、一部かけられない番号があります。
停電時にはひかり電話サービスはご利用いただけません。
インターネットのご利用には、フレッツ 光ネクストまたはフレッツ・光プレミアム ファミリータイプに対応したプロバイダーとのご契約・料金が必要です。

ご利用時の留意事項

ご利用になる前に必ずご確認ください。

ご利用時の留意事項

ご提供条件

ひかり電話オフィスタイプ(電話サービス)をご利用になるにはフレッツ 光ネクスト もしくはフレッツ・光プレミアム ファミリータイプ(いずれもインターネット接続サービス)のご契約が必要となります。


各フレッツ光アクセスサービスの提供エリアについては下記をご覧ください。

フレッツ光アクセスサービス提供エリアであっても、一部ひかり電話オフィスタイプが使えない場合がございます。
詳しくはお問い合わせください。


ひかり電話オフィスタイプ対応機器のご利用が必要となります。
レンタル及びお買い上げがございます。
県間通話に関しては株式会社NTT-ME、NTTコミュニケーションズ株式会社、国際通話に関してはT-Systemsジャパン株式会社のサービスを、それぞれご利用いただくことになります。

留意事項

接続できない番号

ひかり電話オフィスタイプ(電話サービス)では、加入電話(電話サービス)等と異なり、下記「接続可否番号一覧」のとおり接続できない番号があります。お申し込み・ご利用の際は、ご注意願います。

ひかり電話オフィスタイプからは、0039等の"00"から始まる電気通信事業者を指定した発信はできません。

ひかり電話オフィスタイプからは、シャープダイヤル(#+4桁の番号サービス)への発信はできません。


ひかり電話オフィスタイプ接続可否番号一覧【凡例 ○:可 ×:否】

1XY番号

電話
番号
サービス名 接続
可否
100 100番通話 ×
102 非常・緊急扱い電話 ×
104 番号案内※1
106 コレクトコール
(コミュニケータ扱い)
×
108 自動コレクトコール ×
110 警察(緊急呼)
111 線路試験受付 ×
112 共同加入者受付 ×
113 故障受付
114 お話し中調べ ×
115 電報受付
116 営業受付
117 時報
118 海上保安(緊急呼)
119 消防(緊急呼)
122 固定優先解除 ×
134 ダイヤルQ2パスワード ×
135 特定番号通知サービス
136 ナンバー・アナウンス ×
141 でんわばん、二重番号サービス ×
142 ボイスワープ
144 迷惑電話おことわりサービス
145 キャッチホン2 ×
146 キャッチホン2 ×
147 ボイスワープセレクト
148 ナンバー・リクエスト
151 メンバーズネット ×
152 メンバーズネット ×
159 あいたらお知らせ ×
161 ファクシミリ通信網 ×
162 ファクシミリ通信網 ×
165 メール送受信 ×
171 災害用伝言ダイヤル
「171」
177 天気予報
184 発信者番号通知拒否
186 発信者番号通知
※1
DIAL(ダイヤル)104サービス(番号案内した電話番号にそのまま接続するサービス)は、ひかり電話サービスからの発信では利用できません。ただし、番号案内先がひかり電話サービスの場合は、DIAL(ダイヤル)104サービスより着信は可能です。

0AB0番号

電話
番号
サービス名 接続
可否
0120 フリーアクセス/フリーダイヤル等
 ※2 ※3
0170 伝言ダイヤル ×
0180 テレゴング/テレドーム/
データドーム等
△ ※4
0570 ナビダイヤル等 △ ※4
0800 フリーアクセス/フリーダイヤル等 ※2 ※3
0910 公専接続 ×
0990 ダイヤルQ2 ×
災害義援金募集番組
※5
※2
ひかり電話サービスでは、発信先(相手側)が応答しない場合、約3分後に自動的に接続が切断されます。
このため、発信先がフリーダイヤル(オプション)の場合、混雑による「しばらくお待ちください」等のガイダンスや接続先等を案内するガイダンスが流れている状態であっても、発信から約3分後に自動的に通話が切断される場合があります。
※3
フリーダイヤル契約者がひかり電話サービスの着信を許容しない設定の場合、ひかり電話サービスからつながりません。
※4
NTTコミュニケーションズの「ナビダイヤル」「テレドーム」(いずれも電話サービス)のみ接続可能です。通話料金については、NTTコミュニケーションズの定める通話料が適用されます。
※5
NTT西日本が指定する災害時義援金募集番組に限ります。

0A0番号

電話
番号
サービス名 接続
可否
010 国際電話※6
020 ポケットベル等 ※7
050 IP電話
070 PHS※8
080 携帯電話
090 携帯電話
※6
国際フリーダイヤル(010-800始まり)、船舶電話へは接続できません。(ただし、相手先端末が衛星電話インマルサット、イリジウム、スラーヤの場合接続可能)
※7
東京テレメッセージ社の提供するサービスにのみ接続可能です。
※8
発信先(相手側)のPHS端末が圏外、または電源が入っていない場合は、その旨をお知らせするガイダンスではなく、話中音が聞こえます。

事業者識別番号

電話
番号
サービス名 接続
可否
001 KDDI ×
0030 ZIP Telecom ×
0031
0032
アイ・ピー・エス ×
0033〜
0035
NTTコミュニケーションズ ×
0036 NTT東日本 ×
0037
0038
フュージョン・コミュニケーションズ ×
0039 NTT西日本 ×
0041〜
0045
ソフトバンクテレコム ×
0046 ソフトバンクモバイル ×
0050 UCOM ×
0051〜
0057
KDDI ×
0060 UCOM ×
0061〜
0063
ソフトバンクテレコム ×
0065
0066
ソフトバンクテレコム ×
0070 KDDI ×
0071
0072
ベライゾン ジャパン ×
0073
0074
安子の電話 ×
0077 KDDI ×
0080 T-Systems・ジャパン ×
0081
0082
フュージョン・コミュニケーションズ ×
0083
0084
ソフトバンクテレコム ×
0086 九州通信ネットワーク ×
0088 ソフトバンクテレコム ×
0089 T-Systems・ジャパン ×
009120
009121
ブラステル ×
009130 ドコモ ×
009155
009156
エヌ・ティ・ティ・エムイー ×
009177 ソフトバンクBB ×
009181 関西コムネット ×
009191
009192
NTTぷらら ×
009198 ソフトバンクBB ×
009199 エヌ・ティ・ティ エムイー中国 ×

(2011年12月現在)

ACR、LCR(電話会社自動選択機能)のある電話機をご利用の場合

ひかり電話オフィスタイプ(電話サービス)から電気通信事業者を指定した発信はできません。しがたって、電話機のACR機能(スーパーACR機能等)や携帯電話へダイヤルする際に事業者識別番号(NTT西日本の場合0039)を自動付与する機能は、お使いいただけません。(これらの機能が起動しているとひかり電話オフィスタイプからの発信ができなくなる場合があります。)
「ひかり電話オフィスタイプ」をご利用になる前に、お使いの電話機でこれらの機能が起動しているかご確認いただき、起動している場合は機能の停止もしくは解除を行ってください。
なお、ACR機能を解除される場合は、ACR機能サービス提供会社への解約手続きもあわせて行ってください。

停電時について

停電時はひかり電話オフィスタイプ(電話サービス)をご利用になれません。停電時には携帯電話等をご利用願います。
停電回復後、ひかり電話オフィスタイプ(電話サービス)をご利用いただくためには、お客さま自身でひかり電話オフィスタイプ対応機器等の確認・操作が必要となる場合があります。

緊急通報について

緊急通報番号(110番、118番、119番)へダイヤルした場合は、ご契約者の住所・氏名・電話番号が接続先(警察・海上保安・消防)に通知されます(一部の消防を除く)。 ただし、番号の頭に「184」をつけてダイヤルした場合については通知されず、各機関からの呼び返しができない場合がありますのでご注意ください。短縮ダイヤル等で電話機自体に「184」発信を設定している場合は、特にご注意ください。

ご利用できない端末について

本サービスはひかり電話オフィスタイプ(電話サービス)対応機器にビジネスフォン等を接続することでご利用いただけますが、次の端末はご利用いただけません。
*
ISDN専用電話機(i・トレンビー等)
*
G4 FAX ※1
*
通報機能を備えた情報機器
(シルバーホンあんしんシリーズ※2、通報用電話機SLシリーズ等)
※1
ひかり電話オフィスタイプにおけるFAX通信は、G3FAXはご利用いただけますが、端末によってはご利用いただけない場合があります。
G4FAXは、G3モードにすることでご利用いただけますが、端末によってはご利用いただけない場合があります。
G3FAX(G3モード)による通信は、ひかり電話オフィスタイプでは、みなし音声として扱っております。
通信環境の設定(FAXの通信モード等)により伝送品質が保てない場合があります。また通信相手側がISDN回線をご利用の場合、通信相手側の設定によっては、FAXがご利用できない場合があります。
※2
一部機種についてはひかり電話サービスに対応していますが、停電時にはご利用いただけません。

発信先が応答しない場合の自動切断について

ひかり電話オフィスタイプ(電話サービス)では、発信先(相手側)が応答しない場合、約3分後に自動的に接続が切断されます。このため、発信先がフリーダイヤル(オプション)の場合、混雑による「しばらくお待ちください」等のガイダンスや接続先等を案内するガイダンスが流れている状態であっても、発信から約3分後に自動的に通話が切断される場合があります。

ひかり電話オフィスタイプ(電話サービス)でご利用いただけないISDNサービスについて

例)G3FAXとG4FAX兼用のFAX場合、G4FAXはご利用いただけません。

  サービス概要
通信モード ディジタル通信モード G4FAX、テレビ電話、ISDNとの64kbit/s通信
(インターネット及びLAN接続で利用されるモード)
パケット通信モード パケット交換方式による通信モードで、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社提供の INS-P申込によりINS-P契約者及びDDX-P契約者間での通信に利用
基本サービス 料金情報通知サービス 通話終了後の料金通知
サブアドレス通知サービス サブアドレス通知し、着信側の情報機器を指定
通話中機器移動サービス 通信中の機器を取り外し後、再度接続
ユーザ間情報通知サービス 通信開始時に128オクテットの情報を送受信
  サービス概要
通信中着信通知サービス 全チャネル通信中に着信があった場合に、着信情報を情報機器に通知
発着信専用サービス チャネル毎に発信専用/着信専用の指定が可能
発信専用制御サービス 情報機器の制御により、一時的に発信専用に設定が可能
フレックスホン キャッチホン、通信中転送、三者通話、着信転送機能の統合サービス
転送元電話番号受信サービス ボイスワープ(オプション)の転送先となった場合に、転送元の電話番号の表示が可能

同番移行について

現在ご利用中の電話番号を引き続きご利用いただくためには、NTT西日本の加入電話(電話サービス)等を休止し、加入電話等において同一番号による設置場所変更が可能な範囲でひかり電話オフィスタイプ(電話サービス)をご利用いただく必要があります。この場合、ひかり電話オフィスタイプの工事費[基本工事費 1,050円(税込) <フレッツ光(インターネット接続サービス)と同時工事の場合は無料>、交換機等工事費1,050円(税込)]の他に、1番号ごとに同番移行工事費2,100円(税込)が必要です。また、別途加入電話等の休止に関して、基本工事費1,050円(税込)(フレッツ光と同時工事の場合は無料)、1回線ごとに交換機等工事費1,050円(税込)が必要となります。
現在ご利用中の電話番号が引き続きご利用いただけない場合があります。
NTT西日本の加入電話等を休止して、ひかり電話オフィスタイプをご利用いただく場合、休止対象の加入電話等に付随するNTT西日本にて提供するサービス(割引サービスを含む)は原則解約となります。
また、以下のサービスはひかり電話オフィスタイプではご利用いただけない場合がございますので、必ずお客さまご自身でサービス提供者(警備会社等)へ確認の連絡を行ってください。
信号監視通信(警備会社等の監視センターへの監視信号通知)
ノーリンギング通信(電気・水道・ガス等の遠隔検針)
オフトーク通信(情報センター等からの各種情報発信)
加入電話等の休止に伴い、定額料金の発生する割引サービス等の他社電話サービスにご加入の場合、必要に応じてお客さまご自身でそのサービス提供者への利用終了の連絡を行ってください。サービス提供者への連絡がない場合、ご利用の如何にかかわらず、料金が発生する場合がありますのでご注意ください。
NTT西日本のひかり電話ビジネスタイプ(電話サービス)専用番号※をひかり電話オフィスA(エース)、ひかり電話オフィスタイプ、ひかり電話(いずれも電話サービス)に同番移行された場合、NTT東日本エリアからテレビ電話/高音質電話/データコネクト(データ通信)を用いた接続はできません。
ひかり電話ビジネスタイプ開通時、新規に取得された番号のことをいいます。

マイラインについて

ひかり電話オフィスタイプ(電話サービス)は、マイライン(電話サービス)対象外です。従って加入電話(電話サービス)等から現在お使いの電話番号を継続してひかり電話オフィスタイプにてご利用される場合、マイライン契約は解除されます。

ご請求に関する注意事項について

請求書の「お客さま番号」欄に記載される番号は、「ひかり電話オフィスタイプ(電話サービス)の電話番号」あるいは、「ひかり電話サービスお申し込み内容のご案内」に記載している「ご請求書番号」※となります。
「00」で始まる10桁の番号です。電話番号とは異なりますのでご注意ください。

通話明細について

ひかり電話オフィスタイプ(電話サービス)の通話明細内訳については、「Myビリング(会員サービス)(ひかり電話オフィスタイプ通話明細内訳・通話発生状況照会)」のみのご提供とさせていただきます。
紙媒体でのご提供はございません。
「Myビリング(ひかり電話オフィスタイプ通話明細内訳・通話発生状況照会)」とは、ひかり電話オフィスタイプをご利用のお客さまに、通話明細情報と前日までのご利用通話料金情報を、インターネットでご提供するサービスです。
携帯電話の機種により正しく表示されない場合があります。
パソコン、携帯電話ともに、インターネットご利用時に必要となる接続費用はご利用者ご自身の負担となりますので、ご了承ください。
「ご利用料金のお知らせ」、「領収金額」を1ヵ月ごとに12ヵ月分照会できます。Myビリングご契約前のご利用料金は照会できません。
通話明細について、請求額が確定している直近月およびその前月分の照会ができます。別途書面による事前のお申込みが必要です。
Myビリング(ひかり電話オフィスタイプ通話明細内訳・通話発生状況照会)のURL
https://www.billing.ntt-west.co.jp
Myビリング(ひかり電話オフィスタイプ通話明細内訳・通話発生状況照会)のID・パスワード
「Myビリング(ひかり電話オフィスタイプ通話明細内訳・通話発生状況照会)」をお申し込みいただいたお客さまには、「Myビリング(ひかり電話オフィスタイプ通話明細内訳・通話発生状況照会)」のお客さまID・パスワードを郵送いたします。

電話帳の掲載

ひかり電話オフィスタイプ(電話サービス)は、電話帳(ハローページ・タウンページ)の掲載が可能です。

詳しくは弊社営業担当者にお問い合わせください。

電話帳への掲載名

電話帳へはご希望の名称で掲載できますが、ご契約者の氏名、名称など、通常お使いになっているものに限らせていただきます。電話番号ごとに掲載可能です。

重複掲載

1電話番号につき1掲載は無料です。お客さまのご希望により1電話番号で2つ以上の掲載をされる場合は重複掲載料が必要となります。重複掲載料は、電話帳発行のつど追加分1掲載ごとに525円(税込)です。重複掲載がご不要となる場合はお申し付けください。

電話帳掲載の省略

お客さまのご希望により掲載しないこともできます。追加番号(オプション)をご利用いただいている場合、掲載していない電話番号の掲載権利を、他の電話番号へ充当することはできません。電話帳掲載をしていない場合でも番号案内をすることが可能です。

発信電話番号通知について

「発信電話番号通知」は、電話をかける際に発信側の電話番号を受信側に通知する機能です。ひかり電話オフィスタイプ(電話サービス)をお申込みの際に「通常通知」または「通常非通知」のどちらか一方を選択していただきます。なお、発信電話番号の通知状態は、弊社によるネットワーク工事で変更できます。

【工事料金について】

「通常通知」「通常非通知」に関わる工事料金は、ひかり電話オフィスタイプ(電話サービス)の新規工事および移転工事と同時に工事する場合は無料です。それ以外は有料となります。(工事料金はこちら

国際通話等における発信電話番号通知について:
国際通話等での発信電話番号通知は、相手国側の中継事業者網の設備状況により通知できない場合があります。
そのため、相手側端末への表示を保証するものではございませんので、ご了承願います。

発信電話番号の「通知」または「非通知」は、ダイヤル操作(184、186)による選択も可能です。

ひかり電話オフィスタイプ(電話サービス)の発信電話番号通知状態※1が「通常通知」の場合

特定の発信だけ非通知にする

受話器を上げ、「ツー」という音が聞こえたら
相手先の電話番号をプッシュする前に
「184」をプッシュし、続けて相手先電話番号をプッシュ

184+△△△△-△△△△
ビジネスフォンやPBXご利用の場合は、外線発信特番(0など)が必要となる場合があります。
発信電話番号の通知状態※1 操作手順 受ける人へ通知する情報
通常通知 相手の電話番号 (例)0612345678※2
184 + 相手の電話番号 非通知
通常非通知 相手の電話番号 非通知
186 + 相手の電話番号 (例)0612345678※2
※1
あらかじめNTT西日本にお申し込みいただいている、ひかり電話オフィスタイプ(電話サービス)の通知状態です。
※2
発信ポートに登録されているひかり電話オフィスタイプ(電話サービス)の電話番号が表示されます。
発信電話番号通知の優先順位は、ひかり電話オフィスタイプの通知状態よりも情報機器の設定が優先され、さらに「184」「186」のダイヤル操作が優先されます。

基本サービス

フレッツ光ネクストでご契約の場合

テレビ電話

通話料金について

通話種別 通話料金
ひかり電話サービスへのテレビ電話通話料 テレビクラス(アナログ放送)相当
(ご利用帯域が2.6Mbps以内のもの)
15.75円(税込)/3分
テレビクラス(アナログ放送)相当を超える場合
(ご利用帯域が2.6Mbpsを超える場合)
105円(税込)/3分
FOMA®*へのテレビ電話通話料 31.5円(税込)/1分 
「FOMA®」から「ひかり電話オフィスタイプ」へのテレビ電話通話料は、NTTドコモ各社の定めるデジタル通信料金が適用されます。
「FOMA®」への音声通話料は、16.8円(税込)/分、ひかり電話サービスへの音声通話は、8.4円(税込)/3分となります。
「FOMA®/フォーマ」は株式会社NTTドコモの登録商標です。

ご利用上の注意事項

本サービスはお申し込み不要の基本機能として提供するサービスです。
テレビ電話を他のサービスと組み合わせてご利用いただく場合、サービスによってはご利用いただけない、もしくは一部機能が制約される場合があります。
NTT東日本エリアにてひかり電話ビジネスタイプ(電話サービス)からひかり電話オフィスA(エース)(電話サービス)に移行された一部の番号に対して、本機能を用いた接続はできません。本機能による接続不可となる番号帯については「契約約款」をご確認ください。
テレビ電話をご利用にあたっては、対応した情報機器等が必要となります。
テレビ電話の通話料は、ひかり電話サービスの音声通話料と異なります。
ひかり電話オフィスタイプ(電話サービス)対応機器のLANポート数は1ポートです。
ハイビジョンテレビクラス相当のテレビ電話は、フレッツ 光ネクスト ビジネスタイプ(インターネット接続サービス)で提供するひかり電話オフィスタイプでご利用いただけます。
テレビクラス(アナログ放送)相当の映像をご利用いただくためには、IPテレビ電話端末「フレッツフォンVP1000/VP1500」(情報機器)等が必要です。ファームウェアのバージョンがフレッツフォンVP1000は3.000以上、VP1500は2.000以上である必要があります。ファームウェアのバージョンアップにはインターネット接続が必要です。
IPテレビ電話端末「フレッツフォンVP100/1000/1500」(情報機器)からの発信は、すべてテレビ電話(映像+音声)での発信となります。ただし、接続先端末が映像通信機能を持たない場合は、音声のみの接続となります。その場合は、テレビ電話通話料ではなく、音声通話料が適用されます。
IPテレビ電話端末「フレッツフォンVP100/1000/1500」には、通信開始時の映像ON/OFF選択機能がありますが、映像をOFFにされていてもテレビ電話通信時にはテレビ電話通話料が適用されます。
FOMA®とテレビ電話を利用する場合、相手の電波状態等により、映像や音声が乱れたり、切断となる場合があります。また、ひかり電話オフィスタイプご利用者の周りの雑音が大きい場合には、相手側の声が聞き取りづらい、もしくは聞こえないことがあります。
「FOMA®/フォーマ」は株式会社NTTドコモの登録商標です。
フレッツ 光ネクスト マンションタイプでVDSL方式をご利用の場合、集合型VDSL装置間の設備状況により通信帯域が確保できずテレビ電話が提供できない場合があります。

映像通信の条件

映像通信可能な接続形態

映像通信が可能となる通信相手は、NTT東西の「ひかり電話サービス契約者」、並びにNTTドコモの「FOMA®契約者※3」です。

発信者\着信者 ひかり電話サービス
[フレッツ 光ネクスト(インターネット接続サービス)契約者] ※1
ひかり電話サービス
[フレッツ・光プレミアム、B フレッツ(いずれもインターネット接続サービス)契約者] ※2
FOMA®契約者※3 050IP電話のテレビ電話サービスや他の移動体事業者のテレビ電話サービス
ひかり電話サービス
[フレッツ 光ネクスト(インターネット接続サービス)契約者] ※1

(広帯域) ※4

(標準品質) ※5
※6
ひかり電話サービス
[フレッツ・光プレミアム、B フレッツ(いずれもインターネット接続サービス)契約者] ※2

(標準品質) ※5

(標準品質) ※5
※6
FOMA®契約者※3
050IP電話のテレビ電話 サービスや他の移動体事業者 のテレビ電話サービス ×※7 ×※7

○:映像通信可能 △:音声通話 ×:通信不可

テレビクラス(アナログ放送)相当以上のテレビ電話をご利用いただくためには、発信者と着信者の双方がフレッツアクセスサービスとして「フレッツ 光ネクスト」(インターネット接続サービス)契約者であることが条件となります。また、対応のIPテレビ電話端末等が必要です。

※1
NTT東西エリアにおいて、フレッツ 光ネクストでひかり電話、ひかり電話オフィスA(エース)、ひかり電話オフィスタイプ(いずれも電話サービス)の利用者を指します。
※2
NTT東西エリアにおいて、フレッツ・光プレミアム、Bフレッツ(いずれもインターネット接続サービス)でひかり電話、ひかり電話オフィスタイプの利用者を指します。
※3
相手のFOMA®が海外にいる時は、映像通信の発着信はできません。
※4
広帯域は、テレビクラス(アナログ放送)相当またはハイビジョンクラス相当の映像品質となります。
※5
標準品質は、FOMA®とテレビ電話通信する際と同等の品質となります。
※6
映像接続不可の場合は、基本的には、標準音質の音声にて接続します。
※7
発信者側の接続条件によります。

1XY番号への発信

110、119、118等の1XY番号(184、186を除く)への発信時は、音声通話となります。

他のサービスと合わせてご利用いただく場合の留意事項

他のサービスと組み合わせてご利用いただく場合、サービスによってはご利用いただけない、もしくは機能が一部制約されるものがあります。
ボイスワープ
(オプション)
テレビ電話の転送可能な条件は以下のとおりです。
(1)
転送先が、テレビ電話接続可能であること。
(転送先が契約条件や端末条件によりテレビ電話接続不可の場合は、映像転送できません。
標準音質の音声通話にて再接続された場合は転送できます。)
(2)
発信者が、ひかり電話サービスで映像発信した場合であること。(発信者がFOMA®*の場合は、映像転送できません。標準音質の音声通話にて再接続された場合は転送できます。)
(3)
転送条件が、無条件転送もしくは話中時転送であること。
(無応答時転送の場合は、映像転送の可否は、転送元端末に依存します。発信者と転送元端末の接続において端末能力の不一致が生じ、発信側端末が標準音質の音声にて自動再接続を行った場合には、音声で転送されます。)
発信者 転送元 転送先 転送元から
転送先への
転送動作
FOMA®* ※1 ひかり電話
オフィスタイプ
FOMA® 音声にて接続
(音声転送)
ひかり電話
サービス
加入電話
ひかり電話サービス
(フレッツ 光ネクスト契約)※2
FOMA® 映像転送
※3,※4
ひかり電話
サービス
加入電話 音声にて接続
(音声転送)
ひかり電話サービス
(Bフレッツ、
フレッツ・光プレミアム契約)※5
FOMA® 映像転送※3
ひかり電話
サービス
加入電話 音声にて接続
(音声転送)
※1
FOMA®*端末が音声による再接続を許容する設定となっている必要があります。
※2
ひかり電話・ひかり電話オフィスタイプ・ひかり電話オフィスA(エース)を含みます。
※3
無応答時転送の場合、映像転送可否は、転送元端末に依存します。(発信者と転送元端末にて自動再接続による音声再接続を行った場合、音声で転送されます。)
※4
映像転送の品質は、転送条件が無応答時転送以外は、発信者と転送先で通信可能な最も高い品質での映像転送を行います。(これにより、テレビクラス(アナログ放送)相当でのテレビ電話発信の映像転送は、転送先がテレビクラス(アナログ放送)相当対応であれば、テレビクラス(アナログ放送)相当で転送されます。)また、無応答時転送の場合は、映像転送の品質は、転送元と転送先で通信可能な最も高い品質での映像転送を行います。
※5
ひかり電話オフィスタイプ・ひかり電話オフィスA(エース)を含みません。
*
「FOMA®/フォーマ」は株式会社NTTドコモの登録商標です。
ナンバー・リクエスト
(オプション)
標準音質の音声通話と同様に、接続を拒否します。
発信がテレビ電話の場合、網側から発信側端末に対して「発ID通知要請」信号を送信し、発信側端末が標準音質の音声通話で自動的に再発信したときのみガイダンス応答します。(ガイダンス応答した通話は、発信者に課金されます。)
標準音質の音声にて自動的に再発信しない場合、ガイダンス応答しません。
迷惑電話
おことわりサービス
(オプション)
迷惑電話リストへの登録は、標準音質の音声通話と同様に、迷惑電話を受けた直後に登録操作を行うことにより、同じ電話番号からの着信を拒否します。
発信がテレビ電話の場合、網側から発信側端末に対して「発ID通知要請」信号を送信し、発信側端末が標準音質の音声通話で自動的に再発信したときのみガイダンス応答します。
(ガイダンス応答した通話は、発信者側に課金されます。)
標準音質の音声にて自動的に再発信しない場合、ガイダンス応答しません。
複数チャネル
(オプション)
複数チャネル(オプション)でご利用の場合でも、テレビクラス(アナログ放送)相当、ハイビジョンテレビクラス相当のテレビ電話をご利用時、ご契約のチャネル数分の同時利用が出来ない場合があります。
ひかり電話オフィスタイプ対応機器によって、最大接続数が異なります。
FAXお知らせメール
(オプション)
FAXお知らせメールをご利用中(開始中)に、テレビ電話の着信があった場合、音声のみで接続され、発信者は「ピー」というFAX受信音が聞こえます。また、FAXお知らせメールご利用者には、「受信結果」に「受信エラー」と表示されたメールが送信されます。
フリーアクセス・ひかりワイド
(オプション)
テレビ電話にて着信課金番号(「0800」「0120」からはじまる番号)への着信はできません。

更に詳細な設定・ご利用方法についてはひかり電話オフィスタイプご利用ガイドからご確認ください。

フレッツ光ネクストでご契約の場合

高音質電話

ご利用上の注意事項

本サービスは、フレッツ 光ネクスト(インターネット接続サービス)でひかり電話オフィスタイプ(電話サービス)をご契約のお客さまは、お申し込み不要の基本機能として提供するサービスです。
高音質電話を他のサービスと組み合わせてご利用いただく場合、サービスによってはご利用いただけない、もしくは一部機能が制約される場合があります。
NTT東日本エリアにてひかり電話ビジネスタイプ(電話サービス)からひかり電話オフィスA(エース)(電話サービス)に移行された一部の番号に対して、本機能を用いた接続はできません。本機能による接続不可となる番号帯については「契約約款」をご確認ください。
高音質電話のご利用にあたっては、契約者及び相手方が、フレッツ 光ネクスト(インターネット接続サービス)のひかり電話サービスをご契約の上、本サービスに対応した情報機器等をご利用いただく必要があります。
104、110、119等の1XY系には、高音質電話ができません。ただし、発信側端末から標準音質の音声による自動接続を行った場合は、標準音質の音声通話として接続します。

他のサービスと合わせてご利用いただく場合の留意事項

他のサービスと組み合わせてご利用いただく場合、サービスによってはご利用いただけない、もしくは機能が一部制約されるものがあります。
ボイスワープ
(オプション)
高音質電話の転送可能な条件は以下のとおりです。
(1)
発信者がひかり電話サービスで高音質電話発信した場合であること。
(2)
転送先が、高音質電話接続可能であること。
転送先が契約条件や端末条件により高音質電話接続ができない場合は、転送はできません。
標準音質の音声通話にて自動再接続された場合は転送できます。
ナンバー・リクエスト
(オプション)
標準音質の音声通話と同様に、接続を拒否します。
発信が高音質電話の場合、網側から発信側端末に対して「発ID通知要請」信号を送信し、発信側端末が標準音質の音声通話で自動的に再発信したときのみガイダンス応答します。(ガイダンス応答した通話は、発信者に課金されます。)
標準音質の音声にて自動的に再発信しない場合、ガイダンス応答しません。
迷惑電話
おことわりサービス
(オプション)
「迷惑電話リスト」への登録は、標準音質の音声通話と同様に、迷惑電話を受けた直後 に登録操作を行うことにより、同じ電話番号からの着信を拒否します。
網側から発信端末に対して「着信拒否」信号を送信し、発信端末が標準音質の音声通話 で自動的に再発信したときのみガイダンス応答します。(ガイダンス応答した通話は、発 信者に課金されます。)
標準音質の音声にて自動的に再発信しない場合、ガイダンス応答しません。
フリーアクセス・ひかりワイド
(オプション)
高音質電話にて着信課金番号(「0800」「0120」からはじまる番号)への着信はできません。

更に詳細な設定・ご利用方法についてはひかり電話オフィスタイプご利用ガイドからご確認ください。

フレッツ光ネクストでご契約の場合

データコネクト(データ通信)

ご利用上の注意事項

本サービスは、フレッツ 光ネクスト(インターネット接続サービス)でひかり電話オフィスタイプ(電話サービス)をご契約のお客さまは、お申し込み不要の基本機能として提供するサービスです。
データコネクト(データ通信)を他のサービスと組み合わせてご利用いただく場合、サービスによってはご利用いただけない、もしくは一部機能が制約される場合があります。
NTT東日本エリアにてひかり電話ビジネスタイプ(電話サービス)からひかり電話オフィスA(エース)(電話サービス)に移行された一部の番号に対して、本機能を用いた接続はできません。本機能による接続不可となる番号帯については「契約約款」をご確認ください。
データコネクト(データ通信)の通信料はひかり電話サービスの音声通話料と異なります。詳しくはこちら
データコネクト(データ通信)のご利用にあたっては、契約者及び相手方が、フレッツ 光ネクスト(インターネット接続サービス)のひかり電話サービスをご契約の上、各サービスに対応した情報機器等をご利用いただく必要があります。
データコネクト(データ通信)と合わせて音声通話またはテレビ電話等を利用した場合には、同時に利用した通話・通信の帯域合計に対して、テレビ電話の料金で課金されます。
データの送受信を行っている場合のみではなく、帯域を確保している間について課金されます。
通話・通信中に通信種別または利用帯域の変更があった場合には、同一の通信種別・利用帯域ごとに通話・通信時間の合計を算出し、該当する通話・通信料を適用して料金計算いたします。
104、110、119等の1XY系に対しては、接続できません。

他のサービスと合わせてご利用いただく場合の留意事項

他のサービスと組み合わせてご利用いただく場合、サービスによってはご利用いただけない、もしくは機能が一部制約されるものがあります。
ボイスワープ
(オプション)
データコネクト(データ通信)が転送可能な条件は以下の通りです。
(1)
発信者がひかり電話サービスでデータコネクトを発信した場合であること。
(2)
転送先が、データコネクトの接続が可能であること。
転送先が端末条件等によりデータコネクトの接続不可の場合は、転送できず、エラーとなります。
(3)
転送条件が、無条件転送もしくは話中時転送であること。
無応答時転送の場合は、データコネクトの転送可否は、転送元端末に依存します。
ナンバー・リクエスト
(オプション)
標準音質の音声電話と同様に、接続を拒否します。
ただし、データコネクトの非通知発信の場合、ガイダンスは聞くことができません。
迷惑電話
おことわりサービス
(オプション)
「迷惑電話リスト」への登録は、標準音質の音声電話と同様に、迷惑電話を受けた直後 に登録動作を行うことにより、同じ電話番号からの着信を拒否します。
ただし、データコ ネクトの場合、着信拒否ガイダンスは聞くことができません。
複数チャネル
(オプション)
契約チャネル数に応じてデータコネクトを利用可能です。
利用する帯域によっては、契約チャネル数分でデータコネクトを利用できない場合があります。
FAXお知らせメール
(オプション)
データコネクトでの接続ではご利用できません。また、その際に、お知らせメールの送信やひかり電話設定サイト上のエラー表示も行われません。
フリーアクセス・ひかりワイド
(オプション)
データコネクトでの着信課金番号への接続はできません。
電話カスタマーコントロールの操作については、データコネクト端末ではなく、電話端末から行う必要があります。

更に詳細な設定・ご利用方法についてはひかり電話オフィスタイプご利用ガイドからご確認ください。

オプションサービス

グループ通話定額(オプション・料金サービス)

サービスの適用条件

グループ通話定額(料金サービス)は、 同一契約者名義のNTT西日本のひかり電話、ひかり電話オフィスタイプ、ひかり電話オフィスA(エース)(いずれも電話サービス)をグループ登録することにより適用されます。
同一契約者名義のひかり電話ビジネスタイプ(電話サービス)もグループ登録することにより割引対象となります。
NTT東日本の回線やひかり電話基本プラン以外のひかり電話A(エース)、安心プランおよびもっと安心プラン(いずれも電話サービス)については登録いただけません。
グループ登録をした同一契約者名義の回線以外への通話は通常の通話料金がかかります。
一つの回線が複数のグループに属することはできません。
通話明細記録区分は「希望(全桁記録)」でのお申し込みが必要です。
チャネル単位・番号単位の契約はできません。また本サービスを契約解除した回線は、同一月内に再度ご契約いただくことはできません。
グループ通話定額(料金サービス)の適用には、お申し込みが必要です。
グループ通話定額(料金サービス)の定額料は、ひかり電話オフィスタイプ(電話サービス)にてご契約中の全てのチャネルに対して、1チャネルあたり420円(税込)が必要です。

月額定額料について

グループに属する回線数が1のみの場合、割引対象通話は発生しませんが、月額定額料は発生いたします。
グループ通話定額(料金サービス)の月額定額料については、日割計算が発生します。
対象通話が月額定額料に満たない場合でも定額料を請求させていただきます。
月額定額料の適用開始日について、ひかり電話オフィスタイプ(電話サービス)と同時工事の場合は、工事日からの適用となり、既設のひかり電話オフィスタイプへの新設工事の場合は、申込日の翌日からの適用となります。

割引対象通話について

無料となる通話は、NTT西日本管内の同一グループのひかり電話、ひかり電話オフィスタイプ、ひかり電話オフィスA(エース)、ひかり電話ビジネスタイプ(いずれも電話サービス)への音声通話のみです。

更に詳細な内容についてはひかり電話オフィスタイプご利用ガイドからご確認ください。

ナンバー・ディスプレイ(オプション)

ご利用上の注意事項

ナンバー・ディスプレイ(オプション)のご利用には、ナンバー・ディスプレイ対応の情報機器やアダプターの設置、設定が必要です。
情報機器にディスプレイがあっても、ナンバーディスプレイに対応していないと電話番号は表示されません。
ナンバー・ディスプレイシンボルマークはナンバー・ディスプレイシンボルマーク目印です。

情報機器の接続に関する注意点

本サービスの工事日までに現在ご利用の電話機をナンバー・ディスプレイ(オプション)対応の情報機器などにお取り換えのうえナンバー・ディスプレイを「ON」にしてください。
既にひかり電話オフィスタイプ(電話サービス)をご契約いただき、アナログ用のひかり電話オフィスタイプ対応機器をご利用のお客さまが、ナンバー・ディスプレイのサービスをお申し込みいただいた場合、ひかり電話オフィスタイプ対応機器の機器設定変更工事が必要になります。
本サービスを利用している回線に本サービス対応以外の電話機を接続した場合は電話がつながらない場合があります。万一、本サービスに対応していない電話機を接続した場合、短い断続した呼び出し音の後、通常の呼び出し音が聞こえますので、通常の呼び出し音に変わってから電話に出るようにしてください。通常の呼び出し音に変わるまで5〜6秒かかります。

番号通知の方法(電話をかけるとき)

「通常通知」をお選びの方

今までどおりのかけ方で電話番号を通知します。ただし、相手の電話番号の前に「184」をダイヤルすると、その発信に限り、電話番号は通知されません。

「通常非通知」をお選びの方

今までどおりのかけ方で電話番号を通知しません。ただし、相手の電話番号の前に「186」をダイヤルすると、その発信に限り、電話番号は通知することができます。

お選びいただいている番号通知方法の変更は、弊社にお申し込みください。

他のサービスと合わせてご利用いただく場合の留意事項

他のサービスと組み合わせてご利用いただく場合、サービスによってはご利用いただけない、もしくは機能が一部制約されるものがあります。
ボイスワープ
(オプション)
ボイスワープの転送先への電話番号通知については、以下のようになります。また、発信元(A)が「184」をダイヤルすると電話番号は通知されません。
転送・通知イメージ
ナンバー・リクエスト
(オプション)
ナンバー・リクエスト同時設定時に非通知でかかってきた着信に対しては、ナンバー・リクエストの音声メッセージが応答し、着信しません。そのため、電話番号は表示されません。
迷惑電話おことわりサービス
(オプション)
「迷惑電話リスト」に登録されている番号からの呼び出しについては、迷惑電話おことわりメッセージが応答し、電話番号等は表示されません。(着信しません。)
追加番号
(オプション)
追加番号をご契約の際、ナンバー・ディスプレイ(オプション)の電話番号ごとのご契約はできません。

更に詳細な設定・ご利用方法についてはひかり電話オフィスタイプご利用ガイドからご確認ください。

ナンバー・リクエスト(オプション)

他のサービスと合わせてご利用いただく場合の留意事項

他のサービスと組み合わせてご利用いただく場合、サービスによってはご利用いただけない、もしくは機能が一部制約されるものがあります。
フレッツ 光ネクストでご契約の場合
テレビ電話
高音質電話
標準音質の音声通話と同様に、接続を拒否します。
ただし発信がテレビクラス(アナログ放送)相当以上のテレビ電話、高音質電話の場合、網側から発信側端末に対して「発ID通知要請」信号を送信し、発信側端末が標準音質の音声通話で自動的に再発信したときのみガイダンス応答します。(ガイダンス応答した通話は、発信者に課金されます。)
標準音質の音声にて自動的に再発信しない場合、ガイダンス応答しません。
フレッツ 光ネクストでご契約の場合
データコネクト
(データ通信)
標準音質の音声電話と同様に、接続を拒否します。ただし、データコネクトの非通知発信の場合、ガイダンスは聞くことができません。
ボイスワープ
(オプション)
転送機能を利用中に電話番号を「通知しない」でかかってきた場合、電話は転送されず、かけた人にはナンバー・リクエストのメッセージで応答します。
ナンバー・ディスプレイ
(オプション)
ナンバー・リクエスト同時設定時に非通知でかかってきた着信に対しては、ナンバー・リクエストの音声メッセージが応答し、着信しません。そのため、電話番号は表示されません。
迷惑電話おことわりサービス
(オプション)
「迷惑電話リスト」に登録されている番号からの呼び出しについては、迷惑電話おことわりメッセージが応答し、ナンバー・リクエストガイダンスは送出されません。(着信しません。)
追加番号(オプション)
電話番号(追加番号)ごとにナンバー・リクエストのサービス開始/停止を行うことはできません。同一ひかり電話オフィスタイプ(電話サービス)ご契約全電話番号について、同じサービス状態となります。
着信お知らせメール
(オプション)
ナンバー・リクエストが優先され、着信お知らせメールは送信されません。
FAXお知らせメール
(オプション)
ナンバー・リクエストが優先され、FAXお知らせメールは送信されません。
フリーアクセス・ひかりワイド
(オプション)
ナンバー・リクエストが動作した時点で、フリーアクセス・ひかりワイドのフリーアクセスガイダンスが送出されるため、発信者へのガイダンスが聞き取りづらくなります。

更に詳細な設定・ご利用方法についてはひかり電話オフィスタイプご利用ガイドからご確認ください。

迷惑電話おことわりサービス(オプション)

ご利用上の留意事項

加入電話(ライトプラン含む)やINSネット64(ライトプラン含む)・INSネット1500(いずれも電話サービス)で迷惑電話おことわりサービスをご利用中のお客さまが、ひかり電話オフィスタイプ(電話サービス)に移行し迷惑電話おことわりサービスをご契約いただいた場合、登録されていた迷惑電話リストをひかり電話オフィスタイプの迷惑電話リストへ引き継ぐことはできません。また、ひかり電話オフィスタイプから加入電話(ライトプラン含む)やINSネット64(ライトプラン含む)・INSネット1500に変更される場合も迷惑電話リストを引き継ぐことはできません。
メッセージによる応答時には、発信者に通常の通話料がかかります。
ダイヤル式の電話機からは設定できません。プッシュ(トーン)信号に切り替え可能な電話機については、プッシュ(トーン)信号に切り替えてご利用ください。
相手側の交換機の種類等によっては、登録できない場合があります。
弊社以外の電話会社の回線を経由した通話については、本サービスをご利用できない場合があります。
登録した相手の電話番号はわかりません。
弊社は、本サービスのメッセージ応答に伴い発生する損害等については、責任を負いません。
一部を除く国際通話など電話番号を通知できない通話については拒否登録できません。
Fネット(161)を経由した通話についても本サービスの登録および着信拒否は可能ですが、登録した場合はFネット(161)経由着信通話についてすべて着信拒否となります。

他のサービスと合わせてご利用いただく場合の留意事項

他のサービスと組み合わせてご利用いただく場合、サービスによってはご利用いただけない、もしくは機能が一部制約されるものがあります。
フレッツ 光ネクストでご契約の場合
テレビ電話
高音質電話
「迷惑電話リスト」への登録は、標準音質の音声通話と同様に、迷惑電話を受けた直後に登録操作を行うことにより、同じ電話番号からの着信を拒否します。
発信がテレビ電話の場合、網側から発信側端末に対して「着信拒否」信号を送信し、発信側端末が標準音質の音声通話で自動的に再発信したときのみガイダンス応答します。(ガイダンス応答した通話は、発信者に課金されます。)
標準音質の音声にて自動的に再発信しない場合、ガイダンス応答しません。
フレッツ 光ネクストでご契約の場合
データコネクト
(データ通信)
「迷惑電話リスト」への登録は、標準音質の音声電話と同様に、迷惑電話を受けた直後に登録動作を行うことにより、同じ電話番号からの着信を拒否します。ただし、データコネクトの場合、着信拒否ガイダンスは聞くことができません。
ボイスワープ
(オプション)
「迷惑電話リスト」に登録されている番号からの呼び出しについては、迷惑電話おことわりメッセージが応答し、転送されません。(着信しません。)
ナンバー・ディスプレイ
(オプション)
「迷惑電話リスト」に登録されている番号からの呼び出しについては、迷惑電話おことわりメッセージが応答し、電話番号等は表示されません。(着信しません。)
ナンバー・リクエスト
(オプション)
「迷惑電話リスト」に登録されている番号からの呼び出しについては、迷惑電話おことわりメッセージが応答し、ナンバー・リクエストガイダンスは送出されません。(着信しません。)
複数チャネル
(オプション)
複数同時に通話している場合、「迷惑電話リスト」に登録される電話番号は、最後に切断した相手先の電話番号となります。
「迷惑電話リスト」への登録は、通話切断後60秒以内となります。
同時に複数の着信があった場合など、どちらの通信も登録できない期間が発生します。
複数チャネル イメージ
登録できない期間に登録しようとすると、「相手の電話番号が確認できないので、登録できません。」というガイダンスが流れます。
着信お知らせメール
(オプション)
迷惑電話おことわりサービスが優先され、着信お知らせメールは送信されません。
FAXお知らせメール
(オプション)
迷惑電話おことわりサービスが優先され、FAXお知らせメールは送信されません。(着信する電話が「迷惑電話リスト」に登録している電話の場合)
FAXお知らせメールで応答した電話については「迷惑電話リスト」に登録することができません。
フリーアクセス・ひかりワイド
(オプション)
迷惑電話おことわりサービスが動作した時点で、フリーアクセス・ひかりワイドのフリーアクセスガイダンスが送出されるため、発信者のガイダンスが聞き取りづらくなります。

更に詳細な設定・ご利用方法についてはひかり電話オフィスタイプご利用ガイドからご確認ください。

ボイスワープ(オプション)

ご利用上の注意事項

ボイスワープを他のサービスと組み合わせてご利用いただく場合、サービスによってはご利用いただけない、もしくは一部機能が制約される場合があります。
ボイスワープご契約者までの通話料は、電話をかけた方のご負担になりますが、ボイスワープご契約者から転送先までの通話料は、ボイスワープご契約者の負担となります。(転送先がお話し中や応答しない場合は通話料はかかりません。)
  • 電話をかけた方
  • 電話をかけた方のご負担
  • ボイスワープご契約者
  • ボイスワープご契約者のご負担
  • 転送先
転送先について110番や国際電話番号等、転送先として登録できない番号があります。
データコネクト(データ通信)をご利用の場合、転送先がデータコネクトを利用でき、転送条件が無条件転送もしくは話中時転送である場合に利用可能です。

電話機について

ダイヤル式の電話機からは設定できません。プッシュ(トーン)信号に切り替え可能な電話機については、プッシュ(トーン)に切り替えてご利用ください。

電話番号通知について

発信者が電話番号を通知する場合、転送先へ通知される電話番号は発信者の電話番号となります。発信電話番号が非通知の場合、転送元・転送先への電話番号の通知は行われません。

通話について

通常の電話の場合に比べ、転送する場合には電話をかけた方から転送先につながるまでに時間がかかります。
かけた電話が転送されている旨を発信者および転送先に通知するアナウンスはありません。
転送先への転送理由の通知は行いません。
転送された通話を、転送先においてさらに別の転送先に転送する場合の、通話品質については保証いたしかねます。

同時転送可能数について

同時に転送できる通話の数は、契約チャネル数までとなります。※1※2
契約チャネル数を超える転送対象通話については転送されません。※3
※1
転送元が応答したか否かにかかわらず、1契約につき契約チャネル数までとなります。
※2
転送中であっても、発信および転送対象通話以外の着信は可能です。
※3
「 無応答時転送」の場合は一定時間転送元を呼び出し続けたあと話中音を通知します。それ以外の転送方法の場合は、発信者に即時話中音を通知します。

最大転送回数について

転送された通話を転送先において、さらに別の転送先へ転送する場合、最大転送回数は5回までに制限されます。6回目の転送を行おうとすると、発信者に話中音を通知します。

その他

ナンバー・リクエスト、迷惑電話おことわりサービス(いずれもオプション)をご利用中はボイスワープが動作しない場合があります。
転送中も、ボイスワープご契約者の電話から電話をかけることができます。
ひかり電話オフィスタイプ(電話サービス)の基本契約が一時中断の場合、転送はいたしません。
転送先からの申し出があり、必要な場合には、お客さま(ご契約者)に代わって転送を停止することがあります。
ひかり電話設定サイトからボイスワープの設定をしていただく場合には、インターネット接続環境が必要となります。

転送種類や加入電話・INSネット(電話サービス)のオプションサービスである「ボイスワープ」との違い等について詳しくはこちらをご覧ください。

他のサービスと合わせてご利用いただく場合の留意事項

他のサービスと組み合わせてご利用いただく場合、サービスによってはご利用いただけない、もしくは機能が一部制約されるものがあります。
フレッツ 光ネクストでご契約の場合
テレビ電話
テレビ電話の転送可能な条件は以下のとおりです。
(1)
転送先が、テレビ電話接続可能であること。
(転送先が契約条件や端末条件によりテレビ電話接続不可の場合は、映像転送できません。
標準音質の音声通話にて再接続された場合は転送できます。)
(2)
発信者が、ひかり電話サービスで映像発信した場合であること。(発信者がFOMA®*の場合は、映像転送できません。標準音質の音声通話にて再接続された場合は転送できます。)
(3)
転送条件が、無条件転送もしくは話中時転送であること。
(無応答時転送の場合は、映像転送の可否は、転送元端末に依存します。発信者と転送元端末の接続において端末能力の不一致が生じ、発信側端末が標準音質の音声にて自動再接続を行った場合には、音声で転送されます。)
発信者 転送元 転送先 転送元から
転送先への
転送動作
FOMA®* ※1 ひかり電話
オフィスタイプ
FOMA® 音声にて接続
(音声転送)
ひかり電話
サービス
加入電話
ひかり電話サービス
(フレッツ 光ネクスト契約)※2
FOMA® 映像転送
※3、※4
ひかり電話
サービス
加入電話 音声にて接続
(音声転送)
ひかり電話サービス
(Bフレッツ、
フレッツ・光プレミアム契約)※5
FOMA® 映像転送
※3
ひかり電話
サービス
加入電話 音声にて接続
(音声転送)
※1
FOMA®*端末が音声による再接続を許容する設定となっている必要があります。
※2
ひかり電話オフィスタイプ・ひかり電話オフィスA(エース)は含みます。
※3
無応答時転送の場合、映像転送可否は、転送元端末に依存します。(発信者と転送元端末にて自動再接続による音声再接続を行った場合、音声で転送されます。)
※4
発信者がひかり電話サービスの映像転送の品質は、転送条件が無応答時転送以外は、発信者と転送先で通信可能な最も高い品質での映像転送を行います。(これにより、テレビクラス(アナログ放送)相当でのテレビ電話発信の映像転送は、転送先がテレビクラス(アナログ放送)相当対応であれば、テレビクラス(アナログ放送)相当で転送されます。)また、無応答時転送の場合は、映像転送の品質は、転送元と転送先で通信可能な最も高い品質での映像転送を行います。
※5
ひかり電話オフィスタイプ・ひかり電話オフィスA(エース)を含みません。
*
「FOMA®/フォーマ」は株式会社NTTドコモの登録商標です。
フレッツ 光ネクストでご契約の場合
高音質電話
高音質電話の転送可能な条件は以下のとおりです。
(1)
転送先が、高音質電話接続可能であること。
転送先が契約条件や端末条件により高音質電話接続ができない場合は、転送はできません。標準音質の音声通話にて自動再接続された場合は転送できます。
(2)
発信者が高音質電話発信した場合であること。
フレッツ 光ネクストでご契約の場合
データコネクト
(データ通信)
データコネクトが転送可能な条件は以下の通りです。
(1)
発信者が、ひかり電話サービスでデータコネクト発信した場合であること。
(2)
転送先が、データコネクトの接続が可能であること。(転送先が端末条件等によりデータコネクトの接続不可の場合は、転送できず、エラーとなります。)
(3)
転送条件が、無条件転送もしくは話中時転送であること。(無応答時転送の場合は、データコネクトの転送可否は、転送元端末に依存します。)
ナンバー・ディスプレイ
(オプション)
ボイスワープ(オプション)の転送先への電話番号通知については、以下のようになります。また、発信元(A)が「184」をダイヤルすると電話番号は通知されません。
転送・通知イメージ
ナンバー・リクエスト
(オプション)
ボイスワープの転送機能を利用中に電話番号を「通知しない」でかかってきた場合、電話は転送されず、かけた人にはナンバー・リクエストのメッセージで応答します。
迷惑電話
おことわりサービス
(オプション)
「迷惑電話リスト」に登録されている番号からの呼び出しについては、迷惑電話おことわりメッセージが応答し、転送されません。(着信しません。)
複数チャネル
(オプション)
同時転送可能数は、契約チャネル数となります。
各転送機能における動作条件は以下のとおりです。
無条件転送 契約チャネル数まで転送されます。
無応答時転送 転送タイマー満了後の着信について契約チャネル数まで転送されます。着信時に契約全チャネルが通話中であった場合は、話中状態となり、転送されません。
話中時転送 以下のいずれかの状態において契約チャネル数まで転送されます。
  • (1)着信時に契約チャネル数がすべて通話中であった場合
  • (2)ボイスワープを契約している電話番号に着信があり、空きチャネルはあるものの該当する番号に着信可能な端末がない場合
セレクト機能
(指定転送)
設定された転送方法(無条件転送、無応答時転送、話中時転送)の動作条件と同じです。
追加番号
(オプション)
ボイスワープの契約は電話番号ごとのため、ボイスワープをご利用したい電話番号ごとにご契約が必要となります。
電話番号ごとにボイスワープが動作します。
電話によるカスタマーコントロールでの各種操作は、電話機等で発信電話番号に設定されている電話番号に対して有効となるため、発信電話番号が異なる設定の場合は注意が必要です。
着信お知らせメール
(オプション)
無応答時転送設定時、転送せずに通話を行った呼は「通話呼」として、着信お知らせメールは送信されません。
無応答時転送により転送された呼、無条件転送により転送された呼は「応答できなかった呼」として、着信お知らせメールが送信されます。(転送先の通話状態は考慮しません。)

更に詳細な設定・ご利用方法についてはひかり電話オフィスタイプご利用ガイドからご確認ください。

複数チャネル(オプション)

ご利用上の留意事項

加入電話(電話サービス)とひかり電話オフィスタイプ(電話サービス)との代表組みやアクセスラインをまたがる代表組みはできません。
チャネル追加設定には、ひかり電話オフィスタイプ対応機器設定工事費が必要となります。
ISDN(電話サービス)でひかり電話オフィスタイプ対応機器をご利用いただいていたお客さまは、奇数チャネルでご利用されますと機器の使用上正常なご利用が保障できませんので、偶数チャネルでのご契約となります。

他のサービスと合わせてご利用いただく場合の留意事項

他のサービスと組み合わせてご利用いただく場合、サービスによってはご利用いただけない、もしくは機能が一部制約されるものがあります。
ボイスワープ
(オプション)
同時転送可能数は、契約チャネル数となります。
各転送機能における動作条件は以下のとおりです。
無条件転送 契約チャネル数まで転送されます。
無応答時転送 転送タイマー満了後の着信について契約チャネル数まで転送されます。着信時に契約全チャネルが通話中であった場合は、話中状態となり、転送されません。
話中時転送 以下のいずれかの状態において契約チャネル数まで転送されます。
(1)
着信時に契約チャネル数がすべて通話中であった場合
(2)
ボイスワープを契約している電話番号に着信があり、空きチャネルはあるものの該当する番号に着信可能な端末がない場合
セレクト機能
(指定転送)
設定された転送方法(無条件転送、無応答時転送、話中時転送)の動作条件と同じです。
迷惑電話
おことわりサービス
(オプション)
複数同時に通話している場合、「迷惑電話リスト」に登録される電話番号は、最後に切断した相手先の電話番号となります。
「迷惑電話リスト」への登録は、通話切断後60秒以内となります。
同時に複数の着信があった場合など、どちらの電話番号も登録できない期間が発生します。
迷惑電話おことわりサービス イメージ
(A)と(B)が同じ電話番号からの着信の場合、登録不可となる期間は発生しません。
登録できない期間に登録しようとすると、「相手の電話番号が確認できないので、登録できません。」というガイダンスが流れます。
FAXお知らせメール
(オプション)
FAXお知らせメールの同時FAX受信可能数はチャネル数分となります。
フレッツ 光ネクストでご契約の場合
データコネクト
(データ通信)
契約チャネル数に応じてデータコネクトを利用可能です。
利用する帯域によっては、契約チャネル数分でデータコネクトを利用できない場合があります。

更に詳細な設定・ご利用方法についてはひかり電話オフィスタイプご利用ガイドからご確認ください。

追加番号(オプション)

ご利用上の留意事項

アナログ用のひかり電話オフィスタイプ(電話サービス)対応機器をご利用の場合、発信番号通知が可能な番号はひかり電話オフィスタイプ対応機器のポートに設定した番号に限ります(1ポートにつき1番号)。
ISDN用のひかり電話オフィスタイプ対応機器をご利用の場合は、ビジネスフォンから発信番号設定することにより、ご契約されている電話番号すべて発信番号通知可能です。(最大32番号通知可能)

他のサービスと合わせてご利用いただく場合の留意事項

他のサービスと組み合わせてご利用いただく場合、サービスによってはご利用いただけない、もしくは機能が一部制約されるものがあります。
ボイスワープ
(オプション)
ボイスワープの転送動作は電話番号ごとになります。
ボイスワープの契約は利用したい電話番号ごとにご契約が必要です。
ナンバー・リクエスト
(オプション)
電話番号(追加番号)ごとにサービス開始/停止を行うことはできません。同一ひかり電話オフィスタイプ契約の全電話番号(追加番号含む)について、同じサービス状態となります。

更に詳細な設定・ご利用方法についてはひかり電話オフィスタイプご利用ガイドからご確認ください。

着信お知らせメール(オプション)

ご利用上の留意事項

着信お知らせメール(オプション)でお知らせメールを受信する場合、ご利用の通信サービスにより通信料・パケット料がかかる場合があります。
サービスの設定は「ひかり電話設定サイト」から設定することができます。詳しくはこちら
ご利用にあたっては、インターネット接続環境が必要となります。
メールの受信制限をされている場合は受信できません。受信拒否設定を解除するか、もしくは【パターンAのお客様】「hikari.ntt-west.net」 【パターンBのお客様】「hikari.msd.isp.ntt-west.co.jp」を受信指定ドメインとして設定してください。設定パターンについては、こちらをご覧ください。
お知らせメールへの返信はできません。
送信先メールアドレスの登録を誤った場合、お知らせメールが届かなかったり、第三者に着信情報が通知されるおそれがあります。メールアドレス登録の際、必ず「テストメール送信」を行ってください。
着信お知らせメールとFAXお知らせメールを組み合わせて契約した場合、1つの着信に対して、2通のメール(着信お知らせメールとFAXお知らせメール)が送信されます。(着信お知らせメールであらかじめ指定した番号のみ、応答できなかった着信のみの設定をしている場合を除きます。)
 

他のサービスと合わせてご利用いただく場合の留意事項

他のサービスと組み合わせてご利用いただく場合、サービスによってはご利用いただけない、もしくは機能が一部制約されるものがあります。
ボイスワープ
(オプション)
無応答時転送設定時、転送せずに通話を行った呼は「通話呼」として、着信お知らせメールは送信されません。
無応答時転送により転送された呼、無条件転送により転送された呼は「応答できなかった呼」として、着信お知らせメールが送信されます。(転送先の通話状態は考慮しません。)
ナンバー・リクエスト
(オプション)
ナンバー・リクエストが優先され、着信お知らせメールは送信されません。
迷惑電話おことわりサービス
(オプション)
迷惑電話おことわりサービスが優先され、着信お知らせメールは送信されません。

更に詳細な設定・ご利用方法についてはひかり電話オフィスタイプご利用ガイドからご確認ください。

FAXお知らせメール(オプション)

ご利用上の留意事項

FAXお知らせメール(オプション)でお知らせメールを受信する場合、ご利用の通信サービスにより通信料・パケット料がかかる場合があります。
ボイスワープ(オプション)をご利用中の場合は、同一電話番号でFAXお知らせメールを契約することはできません。
データコネクト(データ通信)ではご利用いただけません。
サービスの設定は「ひかり電話設定サイト」から設定することができます。詳しくはこちら
ご利用にあたっては、インターネット接続環境が必要となります。
ご契約いただいているFAXの着信電話番号とFAXお知らせメールの契約番号が同一の場合、FAXお知らせメールをご利用中(開始中)は、ご契約いただいているFAXは鳴動(着信)しません。また、FAXお知らせメールの契約電話番号への電話(音声)の着信もできません。
受信可能な用紙サイズはA4判・B4判です。それ以外で送信された場合、動作保証対象外となります。
1回の受信での最大受信枚数は98枚です。
受信したFAXはTIFF形式のデータに変換されます。画像閲覧ソフトは本サービスには付属しておりませんので、お客さまにてソフトウェアをご用意ください。Microsoft®Windows®XPの標準閲覧ソフト「画像とFAXビューア」やWindows®Vista「フォトギャラリー」、Windows®7「Windows フォト ビューアー」、Mac OS X®「プレビュー」もご利用いただけます。
受信BOXの容量は10MB(例:A4判1枚80KBとした場合約125枚 ※データ量は、受信した内容により異なります。)です。BOXの残量が無くなるとFAXの受信ができなくなりますので、ダウンロードしたFAXデータは、定期的に削除するようにしてください。
本サービスは、カラーFAXには対応しておりません。
お知らせメールへの返信はできません。
本サービスを解約した際、受信データはすべて消去されます。本サービス解約前に必要に応じダウンロードしてください。
本サービスの操作にて登録いただく個人情報については、お客さまの本人確認、電気通信サービスなどの提供、これらに関するお客さまへのご連絡、その他契約約款などに基づく契約内容の実施に必要となる範囲内で利用いたします。また、新たな電気通信サービスなどの企画および開発、電気通信サービスなどの提供に必要な設備の管理および改善、その他NTT西日本の電気通信サービスなどに係る業務の実施に必要な範囲内で利用します。なお、お客さまとの電気通信サービスなどに係る契約が解除された後においても、上記の利用目的の範囲内で個人情報を利用することがあります。
また、本画面に記載などいただいた個人情報については、個人情報保護法の規定に基づき、NTT西日本が業務を委託する他の事業者に対して提供することがあります。また、NTT西日本の契約約款などの規定または個人情報保護法、電気通信事業法その他の法令の規定に従い、第三者に提供することがあります。
FAXお知らせメールと着信お知らせメール(オプション)を組み合わせて契約した場合、1つの着信に対して、2通のメール(FAXお知らせメールと着信お知らせメール)が送信されます。(着信お知らせメールであらかじめ指定した番号のみ、応答できなかった着信のみの設定をしている場合を除きます。)
本サービスでは、発信者のFAXと代行受信サーバーの通信条件によっては、FAXの内容を確認できない場合があります。

他のサービスと合わせてご利用いただく場合の留意事項

他のサービスと組み合わせてご利用いただく場合、サービスによってはご利用いただけない、もしくは機能が一部制約されるものがあります。FAXの内容を確認できない場合があります。
フレッツ 光ネクストでご契約の場合
テレビ電話
FAXお知らせメールをご利用中(開始中)に、テレビ電話の着信があった場合、音声のみで接続され、発信者には「ピー」というFAX受信音が聞こえます。また、FAXお知らせメールご利用者には、「受信結果」に「受信エラー」と表示されたメールが送信されます。
フレッツ 光ネクストでご契約の場合
高音質電話
FAX受信「開始」で高音質電話着信時は網から「標準音質の音声通話接続」を促す信号を返送します。発信側端末から標準音質の音声による自動再接続を行った場合は接続後、FAX受信エラーとなります。
フレッツ 光ネクストでご契約の場合
データコネクト
(データ通信)
データコネクトでの接続ではご利用できません。また、その際に、お知らせメールの送信やひかり電話設定サイト上のエラー表示も行われません。
ボイスワープ
(オプション)
同一の電話番号に対してボイスワープと組み合わせて契約することはできません。
ナンバー・リクエスト
(オプション)
ナンバー・リクエストが優先され、FAXお知らせメールは送信されません。
迷惑電話おことわりサービス
(オプション)
迷惑電話おことわりサービスが優先され、FAXお知らせメールは送信されません。(着信する電話が「迷惑電話リスト」に登録している電話の場合)
FAXお知らせメールで応答した電話については「迷惑電話リスト」に登録
することができません。
複数チャネル
(オプション)
FAXお知らせメールの同時FAX受信可能数はチャネル数分となります。
追加番号
(オプション)
電話番号(追加番号)ごとのご契約が必要となります。

更に詳細な設定・ご利用方法についてはひかり電話オフィスタイプご利用ガイドからご確認ください。

電話で問い合わせる 0120-458202

携帯電話・PHSからもご利用いただけます。

受付時間:午前9時〜午後5時30分
(土曜・日曜祝日・年末年始12/29〜1/3を除く)

電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いいたします。

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資料請求 お問い合わせ/コンサルティング希望

資料の送付およびお問い合わせへの回答につきましては、土曜・日曜祝日、年末年始12/29〜1/3を除く、営業時間内(午前9時〜午後5時30分)に対応させていただきます。

審査11-2556-2