ひかり電話オフィスタイプ
ひかり電話オフィスタイプのご利用には、フレッツ 光ネクストまたは一部の「コラボ光(詳しくはこちら)」のいずれかの契約・料金が必要です。なお、「コラボ光」が廃止された場合、NTT西日本がお客さまに直接提供する「ひかり電話オフィスタイプ」も同時に廃止になります。
0039等の電気通信事業者を指定した発信など、一部かけられない電話番号があります。
停電時は利用できません。
コラボ光とは、光コラボレーション事業者が提供するFTTHアクセスサービスをいいます。詳しくはこちらをご確認ください。

サービスの特長

「ひかり電話オフィスタイプ」のサービス特長をご紹介します。

オプションサービス

より便利に電話を使いこなせる!ひかり電話オフィスタイプのサービスいろいろ

NTT西日本では、ひかり電話オフィスタイプをより便利にご利用いただけるさまざまなサービスをご提供しています。

各サービスを他のサービスと組み合わせてご利用の場合、利用できないもしくは一部機能が制約される場合があります。

グループ通話定額 拠点間通話を定額で利用したい!

同一契約者間なら、複数の拠点で利用しているひかり電話サービスをグループ登録することにより、音声通話が無料となります。

グループ通話定額は、同一契約者名義のNTT西日本のひかり電話・ひかり電話オフィスタイプ・ひかり電話オフィスA(エース)をグループ登録することにより適用されます。
NTT東日本の回線やひかり電話基本プラン以外のひかり電話A(エース)、安心プランおよびもっと安心プラン(いずれもIP電話サービス)については登録いただけません。
同一グループ回線以外への通話は通常の通話料金がかかります。
チャネル単位、電話番号単位のグループ登録はできません。ご契約のひかり電話オフィスタイプ全チャネルをグループ登録する必要があります。
「コラボ光ひかり電話」に転用されるときは、 グループ通話定額対象のグループを新たに設定していただく必要があります。なお、NTT西日本のひかり電話・ひかり電話オフィスタイプ・ひかり電話オフィスA(エース)を契約されている拠点と「コラボ光ひかり電話」(転用を含む)拠点を組み合わせて同一グループを設定することはできません。
【月額定額料について】
グループ通話定額の適用には、ご契約ならびにひかり電話オフィスタイプの全チャネルに対して、1チャネルあたり400円(税抜)の月額利用料が必要です。
【対象通話について】
無料となる通話はNTT西日本管内の同一グループのひかり電話サービスへの音声通話です。
グループ通話定額テレビ電話プラン 拠点間テレビ電話を定額で利用したい!!

グループ通話定額テレビ電話プランは、グループ通話定額に加えてご利用いただくことにより、ひかり電話・ひかり電話オフィスタイプ・ひかり電話オフィスA(エース)の同一契約者グループの音声通話だけではなく、テレビ電話を定額化するサービスです。

本サービスのご契約にあたっては、グループ通話定額のご契約が必要です。
本サービスは、フレッツ光ネクストをアクセスサービスとしてご利用のお客さまに対し、提供します。
定額となる通話は、NTT西日本管内の同一グループのひかり電話サービスへのテレビ電話です。
定額の対象となる通話種別は、ひかり電話・ひかり電話オフィスタイプ・ひかり電話オフィスA(エース)のテレビ電話(利用帯域2.6Mbpsまでの通話種別)です。
1通話あたり3時間までであれば、何回おかけいただいても定額の対象となります。1通話の時間が3時間を超えた場合は、3時間を超えてご利用いただいた時間分に通常のテレビ電話通話料金(15円(税抜)/3分) がかかります。
ナンバーディスプレイ 誰から電話がかかってきたのか知りたい!

電話に出る前に、かけてきた相手の電話番号がわかるので、安心して対応することができます。

ナンバー・ディスプレイ対応電話機が必要です。
ナンバー・ディスプレイのご利用には、別途工事費が必要です。
ナンバーリクエスト 番号非通知でかかってきた電話にも応対したい!

番号非通知の相手には、自動音声メッセージで電話を取らずに対応することができます。
また電話番号を「通知しない」でかけてきた相手に「おそれいりますが、電話番号の前に186をつけてダイヤルするなど、あなたの電話番号を通知しておかけ直しください。」という音声メッセージを伝えることができます。

ナンバー・ディスプレイの契約が必要です。
ナンバー・リクエストのご利用には、別途工事費が必要です。
迷惑電話おことわりサービス しつこい迷惑電話をなんとかしたい!

迷惑電話を受けた直後に、お客様からダイヤル操作を行なうことにより、以降同じ電話番号からの着信に「この電話はお受けできません。ご了承ください。」と自動音声メッセージで対応できます。

加入電話等からひかり電話に移行し、迷惑電話おことわりサービスを継続してご契約の場合、登録していた移行前の迷惑電話リストを引き継ぐことはできません。
迷惑電話おことわりサービスは1契約につき最大30個までの電話番号を登録することが可能です。
メッセージによる応答時には、発信者に通常の通話料がかかります。
迷惑電話おことわりサービスのご利用には、別途工事費が必要です。
ボイスワープ かかってきた電話を転送したい!

かかってきた電話を、あらかじめ指定した電話番号に転送することができます。また、かかってくる電話の相手に応じて、転送するか着信するかを選択することもできます。

ボイスワープ契約者までの通話料は、電話をかけた方の負担ですが、ボイスワープ契約者から転送先までの通話料は、ボイスワープ契約者の負担です。
FAXお知らせメールをご利用中の場合は同一電話番号でボイスワープは利用できません。
データコネクトをご利用の場合、転送先がデータコネクトを利用でき、転送条件が無条件転送もしくは話中時転送である場合に利用可能です。
ボイスワープのご利用には、別途工事費が必要です。
複数チャネル(オプション) 同時通話数を増やしたい

ひかり電話オフィスタイプ基本サービスの3チャネルに加え、最大5チャネルまでの追加が可能で、同時に最大8通話(チャネル)利用できるサービスです。

ISDN用VoIPアダプターをご利用の場合、奇数チャネル数でご利用されますと機器の仕様上正常なご利用を保証できませんので、偶数チャネル数でのご利用を推奨致します。
複数チャネルのご利用には、別途工事費が必要です。
追加番号(オプション) 電話番号を使い分けたい

ひかり電話オフィスタイプの1契約に対し、最大32電話番号(契約者番号1番号+追加31番号)のご利用が可能となるサービスです。社員一人ひとりに個別に番号を持つことができ、電話取次ぎの手間を省くことができます。

追加番号のご利用には、別途工事費が必要です。
着信お知らせメール(オプション) 外出先でも着信を確認したい

外出中に着信があったら、あらかじめ登録したパソコンや携帯電話へお知らせします。

着信お知らせメールでお知らせメールを受信する時に、通信料・パケット料がかかる場合があります。
着信お知らせメールのご利用には、別途工事費が必要です。
FAXお知らせメール(オプション) FAX受信を、パソコンや携帯電話のメールにお知らせします。

自宅や会社にFAXがあったことを、あらかじめ指定したパソコンや携帯電話のメールへお知らせし、パソコンからFAX内容を確認することができるサービスです。

FAXお知らせメールでお知らせメールを受信する時に、通信料・パケット料がかかる場合があります。
ボイスワープをご利用中の場合は、同一電話番号でFAXお知らせメールはご利用できません。
FAXお知らせメールのご利用には、別途工事費が必要です。
フリーアクセス・ひかりワイド(オプション) 割安な着信課金サービスを利用したい

「0800」で始まる11桁番号、または「0120」で始まる10桁番号を利用し、かかってきた電話の通話料を着信者側が負担するサービスです。
ひかり電話、ひかり電話オフィスタイプおよびひかり電話オフィスA(エース)をご利用のお客さまが契約可能です。

特定番号通知サービス(オプション) 着信課金番号等(0800/0120/0570から始まる番号の一部)を相手に通知したい
1電話番号ごと月額100円(税抜)

0120、0800、0570から始まるNTT西日本または他社の着信課金等サービスをご契約しているお客さまが、契約回線から発信する場合、ナンバー・ディスプレイをご利用の方に対して、ひかり電話オフィスタイプの電話番号ではなく、ご契約の着信課金番号等を通知するサービスです。

通知可能なサービスについては、ご利用の事業者さまにご確認下さい。
フレッツ 光ネクストでご契約の場合 ひかり電話♯ダイヤル(オプション) 「#+4桁の番号」をダイヤルしてもらうだけで着信できる!
1#ダイヤル番号ごとに西日本利用型:月額15,000円(税抜)ブロック内利用型:月額10,000円(税抜)

フレッツ 光ネクスト/フレッツ 光ライト/ビジネスイーサ ワイドにおけるひかり電話契約者が「#+4桁の番号」をダイヤルするだけで接続先電話番号に着信できるサービスです。
テレビ電話やデータコネクト通信についても着信可能です。
西日本どこでも発信可能地域として指定できる「西日本利用型」と東海、北陸、関西、中国、四国、九州・沖縄の6ブロックの一つを発信可能地域として指定できる「ブロック内利用型」を選べます。

加入電話やISDNからの着信はできません。着信するには別途「着信短縮ダイヤルサービス」を契約する必要があります。
全国からの接続を可能とするためには、NTT東日本の「ひかり電話♯ダイヤル」を契約する必要があります。
お問い合わせについて

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資料の送付およびお問い合わせへの回答につきましては、土曜・日曜祝日、年末年始12/29〜1/3を除く、営業時間内(午前9時〜午後5時)に対応させていただきます。

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