 |
市街を見下ろす絶好のロケーションに建つ小林建築設計事務所のメインオフィス。古都・高山の風情を伝える建物で、同社の小林一輝代表取締役の設計によるものだ。オフィス1階はギャラリースペースとして、アンティーク家具などを展示・販売。「古民家再生事業も手がけているので、古民家に合うインテリアを集めてギャラリーにしています」と小林代表取締役は語る。さらに、飛騨市内にもスタッフ1名が常駐するオフィスを持っている。
総勢6名のスタッフで2拠点およびギャラリーを運営する同社にとって、拠点間の情報の共有化は差し迫った課題であった。「飛騨のオフィスで手がけた仕事の情報を知りたいと思っても、スタッフが外出していればそれができない。メールではレスポンスが悪く、お互い欲しい情報が必要な時に取り出せないなど、社内ネットワークがないために様々な問題が発生していました」。
そんな時にNTT西日本−岐阜から『フレッツ・グループ』を付加した『オフィス・光ソリューション』の提案があった。「『フレッツ・グループ』でネットワークの問題が解決するのはもちろんのこと、以前から興味のあった光IP電話も一気に低コストで導入できることが決め手になり、早速『オフィス・光ソリューション』と『フレッツ・グループ』の導入に踏み切りました」。
|
|
 |
 |
| 「小規模クラスの事業所こそ、コストを抑えて業務の効率を上げるためにITを上手く活用しなくては」と語る小林一輝代表取締役。 |
 |
 |
 |
| 高山市内にある古民家風のメインオフィス。景色のいい場所で落ち着いて仕事をしたいと、この場所を選んだ。 |
 |
|