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「いつも心に楽園を」を合言葉に、利用者が自宅で過ごしているかのように感じることができるサービスを提供する「有限会社うるま」。介護保険ではカバーできない、「腰を痛めたので畑仕事を手伝ってほしい」「犬の散歩をしてほしい」といった利用者の細かなニーズに応えるサービスなど、利用者と家族同然の関係を築く、近所付きあいにも似た「気取らない介護」を理念として事業を展開している。
そんな同社の理念の結晶ともいえるのが、オーダーメイド介護を提供する小規模多機能ホーム「うるま館」だ。この新拠点開設にともない、同社には2つの課題が発生していた。一つは利用者との連絡を円滑に行うための電話回線4回線を確保すること、もう一つは仕事柄、一定の場所で発信・着信・通話することが難しいため、持ち運びしやすい多機能電話機を導入することだ。
課題に直面した同社は、通信回線導入などについて、NTT西日本―静岡に相談。NTT西日本―静岡は、『ひかり電話 オフィスタイプ』と、最大1Gbps(※)の通信速度を実現する『フレッツ・光プレミアム』に加え、軽量かつ音声品質の良いデジタルコードレスを含む多機能電話機『Netcommunity SYSTEM αGX TYPE-M』を組み合わせた『オフィス・光ソリューション(光IP電話導入プラン)』の導入を提案した。
※「フレッツ・光プレミアム」は、NTT西日本収容ビルからお客様宅までを最大1Gbps(1,000Mbps)の光回線で接続し、複数のお客様で共有するサービスです。お客様宅内に設置する回線終端装置の技術規格は、最大100Mbpsであり、お客様宅内での実効速度を示すものではありません。インターネットご利用時の速度は、お客様のご利用環境(パソコンやルータなどの接続機器の機能・処理能力、電波の影響等)や回線の混雑状況等、ご利用時間帯によっては、数Mbpsになる場合があります。
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| 「導入によって業務が効率化し、利用者の方々へよりよいサービスを提供できるようになった」と語る永地竜太施設長。 |
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| 閑静な住宅街に建つ、焼津市内で初となる小規模多機能ホーム「うるま館」。 |
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