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官公庁関連の資料をはじめ、学校関連の資料や印刷物、様々な団体のチラシなど、幅広い印刷物の版下制作を行っている「有限会社神戸ワープロサービス」。社員全員が自主性を持って業務に取り組むため、“管理しない”をモットーに、同社では代表取締役以外の役職は設けていない。
「“管理”というのは、する側もされる側も非常に難しいもの。部下を管理するにも能力は必要だし、管理される側も自分が課題を意識して動かなくてはいけない。それならいっそのこと完全にフラットな組織にして、社員が自分のスタンスで仕事を進めることのできる環境を作れば良い方向に歯車が回っていくと思った」と話す山野井智鶴子代表取締役。その効果もあり、設立から17年で着実にクライアントは増え、組織も大きくなってきた。
しかし、そんな同社にある問題が浮上する。仕事が増えるにつれ、原稿修正などにともなうファクスや電話によるクライアントとの通信が増えたことで、通信コストがどんどん高くなりはじめたのだ。また、それだけではなく、1階と2階、2つのフロアで別々の電話回線を使用していたため、担当者に連絡をする際は外線を使わなければならず、余分な通信コストが発生してしまっていた。
これらの問題解決を図るために、同社は以前『フレッツ・光プレミアム』の導入を依頼したNTT西日本-兵庫に相談を持ちかけた。NTT西日本-兵庫は、既に導入済みの『フレッツ・光プレミアム』に加え、『ひかり電話オフィスタイプ』とIPビジネスホン『Netcommunity SYSTEM αGX T YPE-M』を組み合わせた『オフィス・光ソリューション(光IP電話導入プラン)』を提案。同社は大幅なコスト削減が見込めることなどを評価して、導入を決定した。 |
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「仕事柄、ファクスでの長時間通信や遠隔地のクライアントへの長時間通話などが多く、大幅なコスト削減は急務だった」と語る、山野井智鶴子代表取締役。 |
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| 様々なクライアントから様々な案件が寄せられる「神戸ワープロサービス」の社屋。 |
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