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相談を受けたNTT西日本-北陸は、まず同社の電話回線や電話機などの利用状況を調査し、光IP電話導入による電話回線の集約、通話料金も全国一律3分8.4円(税込)で利用できる『ひかり電話オフィスタイプ』、迅速で円滑な電話応対・取り次ぎができるIPビジネスホン『Netcommunity SYSTEM αGX TYPE-L』、さらに本社と共和ホーム間のデータ通信を考慮し、最大1Gbps(※)の通信速度を実現する『フレッツ・光プレミアム』と『フレッツ・グループ』を利用した『オフィス・光ソリューション(VPNプラン)』の導入を提案した。
当時、通信システムの更改を担当した営業部の小葉松 剛さんは「調査してもらい、社内にこんなに多くの回線があることに驚いた」と語る。
これを受けて同社では検討を開始。回線を集約でき、月々の基本料金や通話料金も削減できる『オフィス・光ソリューション(VPNプラン)』を評価し、平成19年3月に導入を決めた。
導入の効果はコスト面だけではない。共和ホームでは戸建て住宅の建築・設計、さらにはリフォームも手がけているため、『オフィス・光ソリューション(VPNプラン)』の導入で、セキュリティの高いネットワーク上で、立体図や設計図などの大容量データも安定して送受信できるようになった。
同社建築部門の柳川誠祐部長は「ショールームでは3DCGのシミュレーション映像を流しており、CADデータをはじめとして建築部門で扱っているデータは非常に容量が大きいため、回線の高速化は必須だった」と語る。
※「フレッツ・光プレミアム」は、NTT西日本収容ビルからお客様宅までを最大1Gbps(1,000Mbps)の光回線で接続し、複数のお客様で共有するサービスです。お客様宅内に設置する回線終端装置の技術規格は、最大100Mbpsであり、お客様宅内での実効速度を示すものではありません。インターネットご利用時の速度は、お客様のご利用環境(パソコンやルータなどの接続機器の機能・処理能力、電波の影響など)や回線の混雑状況など、ご利用時間帯によっては、数Mbpsになる場合があります。
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| 「導入まで1カ月しかなかったが、NTT西日本-北陸の迅速な対応に感謝している」と語る柳川誠祐建築部長。
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| 『オフィス・光ソリューション(VPNプラン)』で本社と共和ホーム間の通話料金も削減。またナンバー・ディスプレイ導入でお客様対応も向上している。 |
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| 「共和ホーム」のショールーム。 |
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