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鹿児島県の主要産業である乳牛・肉牛などの牧畜を支える生体牛輸送で、豊富な実績を持つ牧迫運輸株式会社。鹿児島県内外に7つの営業所を置くとともに、生体牛輸送専用車両や冷凍冷蔵車両など、各種専用車両を270台以上有する同社では、食肉、野菜などの食料品から一般雑貨輸送まで、幅広い輸送事業を展開している。
平成18年夏、同社では輸送燃料の高騰や、業務効率化の観点から一部拠点の統合を行うとともに各種経費の削減に着手。その過程で注目したのが、月々の通話料金の増加と老朽化していた電話システムだった。
「当時の電話システムは、昭和53年に導入したもので、利用回線の集約が可能であるのかも含めてシステムの更改を検討していた。旧システム導入時と比べ、携帯電話への発信が増えるなど状況も変化し、そんな中で注目したのがコスト削減につながる『ひかり電話』だった」と語るのは、経理担当で同社電算課の東 昇氏。早速、同社は、以前から付き合いのあったNTT西日本-南九州に相談した。 |
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「『ひかり電話 オフィスタイプ』の導入により通話料削減の効果が図れた」と語る電算課の東 昇氏。 |
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| 牧迫運輸の車両。生体牛専用運送車両をはじめ、冷凍冷蔵車両など270台を超える車両が日本全国を走る。 |
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