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環境にやさしく、かつ効率的なエネルギー利用の観点から需要が高まっている太陽光発電システム。このシステム販売で国内最大級のシェアを誇るメーカーの代理店である篠原工務店は、単にシステムを販売するだけでなく、販売した後も、アフターフォローを通じてお客様の利用状況を細かく把握し、信頼を得て、本業である建築・設計業務の受注拡大につなげている。
篠原工務店の篠原英治代表取締役社長は「公共事業が削減される中で、独自色を出すため太陽光発電システムに着目し、土木、建築との3本柱で事業を展開してきた。以来、従来の自治体・企業だけでなく個人のお客様も増え始めている」と近年の状況を語る。
そんな同社で業務上の課題となっていたのが、インターネットの通信状況だった。2003年から始まった工事入札の電子化で、建設業界では必要不可欠になったインターネット環境。同社で電子入札業務を主に担当している山崎寿さんは「入札情報は常に見ておかないと、申請のタイミングを逃す可能性もあり、安定した高速インターネットが必須だった」と語る。
また、同社は、太陽光発電システムを扱う他社・他店の動向を把握するため、情報収集にインターネットを積極的に活用していた。
そんな中、高速で安定したインターネット環境の構築と以前からの課題であった通信コストの削減について、2007年6月、NTT西日本―九州 佐賀事業部に相談した。 |
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「導入効果が出てきているので、他の企業にも紹介していきたい」と語る篠原英治代表取締役社長。 |
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| 同社のショールーム「太陽光発電の家」外観。晴れの日には笑顔の太陽がお客様を迎えてくれる。 |
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