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佐賀県で、ダイハツ工業株式会社の新車販売をメインに、トヨタや日産、ホンダなどの中古車を販売している佐賀ダイハツ販売株式会社。“お客様に愛されるカーディーラー”として、昭和23年の創業以来「顧客第一主義」を掲げ事業を拡大してきた。
昭和58年には佐賀県内に10支店を展開するまでとなり、県内の軽自動車シェアは8年連続No.1を誇る同社だが、事業規模の拡大にともない、深刻な経営課題にも直面していた。それは「増大する通信費の削減」だった。
自動車販売会社において、“電話”は非常に重要な営業ツールだ。車を購入していただいたお客様に対し、「快適に乗っていただいていますか?」といったアフターフォローの電話をかけることはもちろん、逆に、お客様から「車の調子がおかしい」「事故を起こしてしまったが、保険はどうなるのか」など、問い合わせの電話も頻繁にかかってくる。
また、拠点間の連絡も、ほとんどが電話で行われる。たとえば、毎日の業務実績報告や試乗車の予約、カーナビやチャイルドシートといった付属品の在庫確認など、本社―支店間および支店―支店間の拠点間通話が非常に多い。
このような状況で、会社の経営課題として「経費節減」が掲げられる中、固定費において大きなウェイトを占める「通信費の削減」は急務となっていた。 |
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「導入効果が顕著に表れ、経営者層の評価も非常に高い」と話す岸川廣見管理部課長。 |
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| 佐賀市の中心部に位置する本社社屋。 |
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