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相談を受けたNTT西日本-南九州のCA(カスタマ・アテンダント)、障子田担当課長代理は、同社の要望を踏まえ、超高速光ブロードバンド回線『フレッツ・光プレミアム』(※)の利用を提案。さらに全国一律3分8.4円(税込)の通話料金で、通信コストが大幅に削減できる『ひかり電話 オフィスタイプ』と、新店舗の利用状況に合わせた、小型ビジネスホン『Netcommunity SYSTEM BX』をセットとした『オフィス・光ソリューション(光IP電話導入プラン)』の導入を提案した。
この提案について、勢井社長は「光回線によるネットの高速化はもちろん、薬品の発注・確認業務にかかる通話料金も削減できる。また、月々の基本料金削減効果が高いのでイニシャルコストの回収も見込める」と高く評価し、導入を決定した。
平成19年8月の新店舗開店と同時に導入した『オフィス・光ソリューション(光IP電話導入プラン)』。その効果は多方面にわたっている。
まず、コスト面では、日々の通話料金が他店舗と比べて割安になったのはもちろん、「店の安全対策として契約している警備会社へは月々約4千円の通信コストがかかっていたが、『ひかり電話』にしてから約500円となり、効果が表れている」(勢井社長)
業務においては、『フレッツ・光プレミアム』によるインターネットの高速化で膨大な薬価情報のスムーズな検索や、薬品の成分などに関する情報のスピーディな収集・提供が実現。その効果は業務の効率化や、患者・お客様への対応向上につながっている。
同店の管理薬剤師である山ア伸一氏は「店舗で常備している医薬品は250種類ほどあるが、『フレッツ・光プレミアム』の導入によって、薬価を素早く検索できるようになり、患者様からの相談対応や添付文書の収集がスムーズになった。また、動画も鮮明に見ることができるので、最新の薬事動向に関する講義・講演もWeb上で閲覧できるようになり、薬剤師としての研鑽にも役立っている」とその効果を絶賛する。
※「フレッツ・光プレミアム」は、NTT西日本収容ビルからお客様宅までを最大1Gbps(1,000Mbps)の光回線で接続し、複数のお客様で共有するサービスです。お客様宅内に設置する回線終端装置の技術規格は、最大100Mbpsであり、お客様宅内での実効速度を示すものではありません。インターネットご利用時の速度は、お客様のご利用環境(パソコンやルータなどの接続機器の機能・処理能力、電波の影響など)や回線の混雑状況など、ご利用時間帯によっては、数Mbpsになる場合があります。
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| 「ネット上には公的なものだけでも膨大な薬事情報が公開・更新されているが、『フレッツ・光プレミアム』で情報収集・提供が非常にスムーズになった」と語る山ア伸一薬剤師。 |
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| 『フレッツ・光プレミアム』の高速ブロードバンド回線で、薬価検索や医薬品画像のダウンロードがスムーズになった。 |
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