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昭和35年の創業以来、確かな技術と実績で、公共工事からビル、ガソリンスタンドなどの工事を手がけている株式会社宮本組。同社では、電話機の老朽化による不便さを解消するため、機器の更改について検討を行う一方で、“通信コストの削減”にも取り組んできた。
通信コストが負担になっていた最大の要因は、外出中の社員とのやりとりにかかる通話料金が増加したことだ。同社における電話の利用は、「営業担当者」や「工事現場にいる担当者」への連絡が中心。特に、工事現場で作業を行う担当者は業務上ほとんど屋外にいるため、携帯電話への発信が増えていた。
同社の宮本浩治常務取締役は「電話機の更改が第一だが、あわせて通信コストを削減したいと考えていた」と当時を振り返る。
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| 「私たちの立場に立ったNTT西日本のきめ細やかな対応に満足している」と語る宮本浩治常務取締役。 |
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| 県下において豊富な施工実績を持つ宮本組。 |
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