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導入事例集

「ひかり電話オフィスA(エース)」(IP電話サービス)※1の導入により、部分的に内線化し、特定の電話機のみでしか利用できなかった拠点間通話をどの電話機からでも無料で各拠点に発信できるようになり、利便性が向上。さらに「フレッツ・VPN ワイド」※2の導入により、今まで以上に安定して医療情報などを共有できる拠点間ネットワークを構築。

医療法人社団 恵正会様(広島県広島市)

業種 医療・福祉 規模 50〜300名程度 課題 コスト削減
ネットワーク最適化
  • 導入サービス

    ※「フレッツ・グループ」は、平成29年11月30日をもってサービスの提供を終了いたしました。

BEFORE
VPN網を使い拠点間通話を内線化し利用していたが、特定の電話機のみでしか内線通話ができないなどの理由で、不便を感じることが増えてきた。また、各拠点間のネットワークをより安定したものにしたいとも考えていた。
AFTER
「ひかり電話オフィスA(エース)」※1の導入により、拠点間の通話コストを無料化。どの電話機からでも無料で各拠点に発信することが可能になり利便性も向上した。加えて、「フレッツ・グループ」を「フレッツ・VPN ワイド」※2へ更改し、今まで以上に安定した拠点間のネットワークを構築できた。

導入の概要

広島市内を中心に、「医療と介護の切れ目のない連携を第一に考え、地域社会に安心を提供し続ける」ことを使命として、複数の医療関連の施設運営を行っている医療法人社団 恵正会様(本社・広島県)。地域に密着した診療所をはじめ、デイケアセンター、居宅介護支援事業所、特別養護老人ホームなどの施設が増えるに伴い情報が多様化・大容量化し、拠点間の連携を密に行うため、通信環境を見直す必要性を感じていた。
そこで、通信環境全体の強化・見直しの一環として、「ひかり電話オフィスA(エース)」※1を導入し、グループ通話定額(料金サービス)※1を利用することで拠点間通話の無料化を実現。さらに、「フレッツ・グループ」から「フレッツ・VPN ワイド」※2へ更改することで、医療情報をはじめとした大容量ファイルなどのやりとりもより円滑に行えるようになった。

導入の概要図

医療法人社団 恵正会様

所在地
:広島県広島市安佐北区可部4-6-3-203
設立
:1997年3月
従業員数
:259名(平成24年3月現在)
事業内容
:事業内容:医療、看護、介護施設などの運営管理
恵正会様の高齢者住宅「ラシュールメゾンやすらぎ」の外観

恵正会様の高齢者住宅
「ラシュールメゾンやすらぎ」の外観

※1
ひかり電話オフィスA(エース)のご利用には、フレッツ 光ネクストまたはビジネスイーサ ワイドの契約・料金が必要です。
0039等の電気通信事業者を指定した発信など、一部かけられない電話番号があります。
停電時は利用できません。
ナンバー・ディスプレイ未対応電話機をご利用の際は、電話番号表示ができず、また通話できない場合等があります。
グループ通話定額は、同一契約者名義のNTT西日本のひかり電話・ひかり電話オフィスタイプ・ひかり電話オフィスA(エース)をグループ登録することにより適用されます。
NTT東日本の回線やひかり電話基本プラン以外のひかり電話A(エース)、安心プランおよびもっと安心プラン(いずれも電話サービス)については登録できません。
同一グループ回線以外への通話は通常の通話料金がかかります。
グループ通話定額の定額料は、ひかり電話オフィスA(エース)の月額利用料に含まれます。
ひかり電話、ひかり電話オフィスタイプをグループ登録する場合は、グループ通話定額のご契約、ならびにひかり電話、ひかり電話オフィスタイプの全チャネルに対して、1チャネルあたり400円(税抜)の月額利用料が必要です。
無料となる通話はNTT西日本管内の同一グループのひかり電話サービスへの音声通話です。
※2
フレッツ・VPN ワイドのご利用には、VPN管理者の場合はフレッツ 光ネクスト、VPN参加者の場合はフレッツ 光ネクスト、フレッツ・光プレミアム、フレッツ・ADSL、フレッツ・ISDNのいずれかの契約・料金が必要です。ただし、フレッツ 光ライトはご利用できません。
ベストエフォート型サービスであるため、通信速度や通信品質を保証するものではありません。

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資料の送付およびお問い合わせへの回答につきましては、土曜・日曜祝日、年末年始12/29〜1/3を除く、営業時間内(午前9時〜午後5時)に対応させていただきます。

課題
特定の電話機でしか拠点間での内線通話ができないことに不便を感じ始めていた
施設の増加に伴い情報が多様化・大容量化し、拠点間の連携を密に行うため、ネットワーク環境を見直す必要性を感じていた

医療法人社団 恵正会様からのご要望

施設が点在しているため、拠点間の情報のやりとりや電話での
情報共有をスムーズに行いたい

電子カルテのデータのやりとりなども視野に入れた、将来を見据えた
ネットワーク基盤を確立したい

背景・お客さまのご要望

「医療と介護の切れ目のない連携を第一に考え、地域社会に安心を提供し続ける」ことを使命として、複数の医療関連の施設運営を行っている医療法人社団 恵正会様。その使命を果たすべく、積極的に通信サービスなどの導入を進めてきた。これまで、相次いで新施設を開設していたころは、各施設の内部システムをしっかりと構築していくことに注力していたが、それらが一段落した2008年ごろからは、施設全体のネットワークの集約化を考えはじめていたという。

 

「各施設内での通信環境だけでなく、全ての施設をつなぐ通信環境についても考えて、より一層のコスト削減や利便性向上にもつなげなければならない」と考えた松島雅也事務長は、通信環境全体の見直しを決意し、コスト削減のために「フレッツ・グループ」で拠点間を結び、拠点間での内線通話を利用していた。しかし、システム構成上、特定の電話機でしか拠点間での内線通話を利用できないといった不便さがあった。さらに将来を見据えて、拠点間で患者・施設利用者の医療情報などの大容量データを安定して共有しあえる環境を構築しなければならないとも考え始めていた。

「そんな時、ちょうど新しい施設の建設が決まったこともあり、長年いろいろと相談に乗ってもらい、通信環境や私たちの業務にも精通しているNTT西日本に、最適な通信環境の構築について相談することにした」と松島事務長は、NTT西日本に相談した経緯について話す。

※1
ひかり電話オフィスA(エース)のご利用には、フレッツ 光ネクストまたはビジネスイーサ ワイドの契約・料金が必要です。
0039等の電気通信事業者を指定した発信など、一部かけられない電話番号があります。
停電時は利用できません。
ナンバー・ディスプレイ未対応電話機をご利用の際は、電話番号表示ができず、また通話できない場合等があります。
グループ通話定額は、同一契約者名義のNTT西日本のひかり電話・ひかり電話オフィスタイプ・ひかり電話オフィスA(エース)をグループ登録することにより適用されます。
NTT東日本の回線やひかり電話基本プラン以外のひかり電話A(エース)、安心プランおよびもっと安心プラン(いずれも電話サービス)については登録できません。
同一グループ回線以外への通話は通常の通話料金がかかります。
グループ通話定額の定額料は、ひかり電話オフィスA(エース)の月額利用料に含まれます。
ひかり電話、ひかり電話オフィスタイプをグループ登録する場合は、グループ通話定額のご契約、ならびにひかり電話、ひかり電話オフィスタイプの全チャネルに対して、1チャネルあたり400円(税抜)の月額利用料が必要です。
無料となる通話はNTT西日本管内の同一グループのひかり電話サービスへの音声通話です。
※2
フレッツ・VPN ワイドのご利用には、VPN管理者の場合はフレッツ 光ネクスト、VPN参加者の場合はフレッツ 光ネクスト、フレッツ・光プレミアム、フレッツ・ADSL、フレッツ・ISDNのいずれかの契約・料金が必要です。ただし、フレッツ 光ライトはご利用できません。
ベストエフォート型サービスであるため、通信速度や通信品質を保証するものではありません。

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提案内容

新施設建設に伴い既存施設にも「ひかり電話オフィスA(エース)」※1を導入し、拠点間通話の無料化を実現 ひかり電話オフィスA(エース)

「フレッツ・VPN ワイド」※2への更改により、将来を見据えたネットワーク基盤を強化 フレッツ・VPN ワイド

提案内容

恵正会様から相談を受けたNTT西日本の営業担当者が考えたのは、「ひかり電話オフィスA(エース)」※1と「フレッツ・VPN ワイド」※2に更改することで、課題を解決する提案だった。

まず、新たに建設する施設への「フレッツ 光ネクスト」(FTTHアクセスサービス)※3と「ひかり電話オフィスA(エース)」※1の導入に合わせて既存施設にも導入を提案。「ひかり電話オフィスA(エース)」※1に標準装備しているグループ通話定額(料金サービス)※1を活用することで、どの電話機から発信しても拠点間については無料で通話できるというメリットがあった。

また、「フレッツ 光ネクスト」※3の導入に伴い、「フレッツ・グループ」を「フレッツ・VPN ワイド」※2に更改し、ネットワーク基盤を強化することで、より安定した情報共有を行うことが可能になるという提案を行った。

これらの提案を受けた恵正会様は、使い勝手が変わらず業務効率化も実現し、安定した通信環境の構築につながる提案を高く評価し、導入を決定した。

※1
ひかり電話オフィスA(エース)のご利用には、フレッツ 光ネクストまたはビジネスイーサ ワイドの契約・料金が必要です。
0039等の電気通信事業者を指定した発信など、一部かけられない電話番号があります。
停電時は利用できません。
ナンバー・ディスプレイ未対応電話機をご利用の際は、電話番号表示ができず、また通話できない場合等があります。
グループ通話定額は、同一契約者名義のNTT西日本のひかり電話・ひかり電話オフィスタイプ・ひかり電話オフィスA(エース)をグループ登録することにより適用されます。
NTT東日本の回線やひかり電話基本プラン以外のひかり電話A(エース)、安心プランおよびもっと安心プラン(いずれも電話サービス)については登録できません。
同一グループ回線以外への通話は通常の通話料金がかかります。
グループ通話定額の定額料は、ひかり電話オフィスA(エース)の月額利用料に含まれます。
ひかり電話、ひかり電話オフィスタイプをグループ登録する場合は、グループ通話定額のご契約、ならびにひかり電話、ひかり電話オフィスタイプの全チャネルに対して、1チャネルあたり400円(税抜)の月額利用料が必要です。
無料となる通話はNTT西日本管内の同一グループのひかり電話サービスへの音声通話です。
※2
フレッツ・VPN ワイドのご利用には、VPN管理者の場合はフレッツ 光ネクスト、VPN参加者の場合はフレッツ 光ネクスト、フレッツ・光プレミアム、フレッツ・ADSL、フレッツ・ISDNのいずれかの契約・料金が必要です。ただし、フレッツ 光ライトはご利用できません。
ベストエフォート型サービスであるため、通信速度や通信品質を保証するものではありません。
※3
【フレッツ 光ネクストについて】
サービス提供エリアであっても、利用できない場合があります。エリアについては、お問い合わせいただくか、[http://flets-w.com/]をご確認ください。
インターネットのご利用には、プロバイダーとの契約・料金が必要です。

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導入の効果

各拠点に「ひかり電話オフィスA(エース)」※1を導入し、グループ通話定額(料金サービス)※1を利用することで、拠点間通話が無料に

「フレッツ・VPN ワイド」※2の導入で拠点間のネットワーク基盤を強化

「ひかり電話オフィスA(エース)」※1のボイスワープ機能により時間外の連絡体制が整備され、24時間受付を可能にするなど、利便性が向上

導入効果

導入後の効果について、松島事務長は「更改によって、これまでできていたことはそのままに、より利便性が向上したと感じている。特に、『ひかり電話オフィスA(エース)』※1による拠点間通話の無料化を可能にしたことで、どの電話機からでも無料で各拠点に発信できるようになった」と語る。また、「ひかり電話オフィスA(エース)」※1に標準装備しているボイスワープやナンバー・ディスプレイを利用できるようになり、利便性が大きく向上した。「多い月は時間外に10本〜20本の連絡がある訪問看護や居宅介護支援時にも、簡単な操作で携帯電話への転送ができるボイスワープは非常に重宝している。24時間連絡が取れることで、利用者の方にも安心・信頼してもらえている。また、併せて導入した『Netcommunity SYSTEM αNX』(情報機器)の液晶画面に電話番号が表示されるため、社内からの電話か利用者の方からの電話かを判断でき、利便性が向上した」と導入の効果を実感している。

加えて、拠点間のネットワーク環境を「フレッツ・VPN ワイド」※2に更改することにより、恵正会様独自のデータ共有システムの運用にはもちろん、電子カルテなどの大容量のデータのやりとりなども視野に入れた、将来を見据えたネットワーク基盤を確立できたものと満足しているという。

「フレッツ・VPN ワイド」※2を活用したデータ共有システムの使い勝手は非常に良い

「ひかり電話オフィスA(エース)」※1の導入により、自席の電話でも拠点間通話が無料に

※お客さまの声であり、全ての方に共通する効果ではありません。

今後の展望

松島事務長は、「今後は、より一層進むであろう医療の電子化による、様々な患者の電子カルテや検査データなどをどのように活用していくかがポイントになってくるはず。現時点では私たちが運営する5つのクリニックでも、それぞれが拠点間で完結したシステムになっているので、それらの統合をはじめとしたシステムの進化などを見据えた情報提供をお願いしたい。また、往診時にスマートフォンやタブレット端末を活用するなどの、業務効率化の一助となるシステムも作っていきたいと思っている」とICT環境の整備に意欲を見せる。

※1
ひかり電話オフィスA(エース)のご利用には、フレッツ 光ネクストまたはビジネスイーサ ワイドの契約・料金が必要です。
0039等の電気通信事業者を指定した発信など、一部かけられない電話番号があります。
停電時は利用できません。
ナンバー・ディスプレイ未対応電話機をご利用の際は、電話番号表示ができず、また通話できない場合等があります。
グループ通話定額は、同一契約者名義のNTT西日本のひかり電話・ひかり電話オフィスタイプ・ひかり電話オフィスA(エース)をグループ登録することにより適用されます。
NTT東日本の回線やひかり電話基本プラン以外のひかり電話A(エース)、安心プランおよびもっと安心プラン(いずれも電話サービス)については登録できません。
同一グループ回線以外への通話は通常の通話料金がかかります。
グループ通話定額の定額料は、ひかり電話オフィスA(エース)の月額利用料に含まれます。
ひかり電話、ひかり電話オフィスタイプをグループ登録する場合は、グループ通話定額のご契約、ならびにひかり電話、ひかり電話オフィスタイプの全チャネルに対して、1チャネルあたり400円(税抜)の月額利用料が必要です。
無料となる通話はNTT西日本管内の同一グループのひかり電話サービスへの音声通話です。
※2
フレッツ・VPN ワイドのご利用には、VPN管理者の場合はフレッツ 光ネクスト、VPN参加者の場合はフレッツ 光ネクスト、フレッツ・光プレミアム、フレッツ・ADSL、フレッツ・ISDNのいずれかの契約・料金が必要です。ただし、フレッツ 光ライトはご利用できません。
ベストエフォート型サービスであるため、通信速度や通信品質を保証するものではありません。

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User's Voice

今後も医療業界における
タイムリーなICT活用の情報などを提供し続けてほしい

医療法人社団 恵正会 事務長 松島 雅也様

医療法人社団 恵正会
事務長 松島 雅也様

私たち医療従事者にとって、医療情報や介護に関する

個人情報などの、情報共有の利便性を高めることは重要なポイント

になります。それを踏まえて、拠点間通話のコストダウンや

利便性の向上、拠点間のデータ共有を安定して行うことができる

通信環境の構築について提案していただき、非常に満足しています。

NTT西日本とは10年以上のお付き合いになりますが、

何か問題が発生した時にも「すぐに行きます!」

と言ってくれる非常に頼れる存在です。私たちにとって、

電話やファクスが使えない、電子カルテを使うことができない

などの問題は一大事ですので、それを支えてくれる存在として

非常に頼もしく思っています。それに、NTT西日本の担当者は、

私たちが立ち上げた組織内のネットワーク化を検討する

「システム委員会」にも積極的に参加してくださり、

そのアドバイザーとしてもいろいろとご意見をいただいている

という点でもありがたいです。

今後も、医療関連のタイムリーなICT活用の情報をはじめとした

アドバイスをお願いしたいと考えています。

CAから一言今後もお客さまの一層の業務効率化、
将来を見据えたシステム構築などのお手伝いをしていきたい

今回、新施設の建設に伴う通信環境の構築をきっかけに、既存施設を含めた全体的な通信環境の見直しを提案をさせていただきました。今までどおりの使い勝手を保ちつつ、いかに利便性を向上させるかを考えたのがポイントだったと思っています。
今後は、「フレッツ・VPN ワイド」※2による電子カルテなどの活用を踏まえたご提案、スマートフォンやタブレット端末を活用するためのシステムなど、お客さまの利便性を向上させるお手伝いをしていきたいです。

NTT西日本 中国 広島営業部 オフィス営業部門 和田CA

NTT西日本 中国
広島営業部 オフィス営業部門
和田CA

※1
ひかり電話オフィスA(エース)のご利用には、フレッツ 光ネクストまたはビジネスイーサ ワイドの契約・料金が必要です。
0039等の電気通信事業者を指定した発信など、一部かけられない電話番号があります。
停電時は利用できません。
ナンバー・ディスプレイ未対応電話機をご利用の際は、電話番号表示ができず、また通話できない場合等があります。
※2
フレッツ・VPN ワイドのご利用には、VPN管理者の場合はフレッツ 光ネクスト、VPN参加者の場合はフレッツ 光ネクスト、フレッツ・光プレミアム、フレッツ・ADSL、フレッツ・ISDNのいずれかの契約・料金が必要です。ただし、フレッツ 光ライトはご利用できません。
ベストエフォート型サービスであるため、通信速度や通信品質を保証するものではありません。

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資料の送付およびお問い合わせへの回答につきましては、土曜・日曜祝日、年末年始12/29〜1/3を除く、営業時間内(午前9時〜午後5時)に対応させていただきます。

BEFORE 導入前のシステム構成
VPN網を使い拠点間通話を内線化し利用していたが、特定の電話機のみでしか内線通話ができないなどの理由で、不便を感じることが増えてきていた。また、各拠点間のネットワークをより安定したものにしたいとも考えていた。
導入前のシステム構成
AFTER 導入後のシステム構成
「ひかり電話オフィスA(エース)」※1(電話サービス)の導入により、拠点間の通話コストを無料化。どの電話機からでも無料で各拠点に発信することが可能になり利便性も向上した。加えて、「フレッツ・グループ」を「フレッツ・VPN ワイド」※2へ更改し、今まで以上に安定した拠点間のネットワークを構築できた。
導入後のシステム構成
※1
ひかり電話オフィスA(エース)のご利用には、フレッツ 光ネクストまたはビジネスイーサ ワイドの契約・料金が必要です。
0039等の電気通信事業者を指定した発信など、一部かけられない電話番号があります。
停電時は利用できません。
ナンバー・ディスプレイ未対応電話機をご利用の際は、電話番号表示ができず、また通話できない場合等があります。
※2
フレッツ・VPN ワイドのご利用には、VPN管理者の場合はフレッツ 光ネクスト、VPN参加者の場合はフレッツ 光ネクスト、フレッツ・光プレミアム、フレッツ・ADSL、フレッツ・ISDNのいずれかの契約・料金が必要です。ただし、フレッツ 光ライトはご利用できません。
ベストエフォート型サービスであるため、通信速度や通信品質を保証するものではありません。

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