特徴5 多彩な便利機能

aNX2シリーズ

便利な音声メールの各種機能で、電話の受付・取り次ぎを効率化 [音声メール機能]

別途ユニット(オプション)が必要です。

音声メールのバックアップ機能

2種類の連携方法で、音声メールのデータを保存。

  1. クラウド上への保管機能 [BCP対策として]
    セキュリティーに配慮した暗号化通信で音声メールデータをクラウド上のサーバーに保管でき、万一の災害時にもデータ消失等のリスク低減が図れます。
    事前にクラウドサービス提供事業者との契約が必要です。
  2. WEBアドレス帳BOX連携
    WEBアドレス帳BOXに音声メールデータを保存できます。また、データをMP3に自動圧縮したり、パソコンから閲覧・管理が可能です。
    WEBアドレス帳BOXが利用可能な主装置はtypeS、typeMのみです。
  3. パソコン連携
    音声メールをデータとしてパソコンにダウンロードし、保存できます。
    αNXII本体には、、約100時間の音声メールデータを保存することが可能です。

音声メールの主な機能

音声メールで用件を録音。

  1. 通話録音機能
    紙のメモでは伝わりにくい微妙なニュアンスや難しい内容も、音声でそのまま残せます。また、不在担当者宛にかかってきた電話を録音し、通話内容を伝言メモとして残すことが可能です。
  2. メールボックスサービス
    お客さまや社内からの用件を最大50(内線ボックス30、フリーボックス20)の「メールボックス」に最大60時間録音が可能。メールボックスに伝言が入ったことをスマートフォン等に自動でお知らせすることや、外出先から伝言を確認することが可能です。
  3. E-mail連携
    メールボックスに音声メールが保存されたことを、外出先のスマートフォン等へE-mailにより通知(URL付き)することができます。
留守番電話機能
不在時等にかかってきた電話に対して自動的に応答メッセージを送出後、用件を録音します。
お待たせメッセージ
外線からの電話にすぐ出られない時に、お待たせメッセージを送出。通話可能になるまで待っていただいたり、電話をかけなおしていただくように伝えることができます。
トーキ送出機能
電話が混みあっている時に「ただ今、大変電話が混みあっています。後ほどおかけなおしください。」等のメッセージを送出することができます。
オートアテンダント
お客さまからの電話をガイダンスが一次応答。お客さまのプッシュボタン操作により、自動的に指定部門へ電話をおつぎします。
音声情報提供
電話をかけてきた相手に音声で自動応答。製品・イベント等の情報を人手をかけずにご案内できます。

音声メールご利用イメージ

音声メールご利用イメージ

迷惑電話対策に有効 [着信拒否機能/非通知着信拒否機能]

事前に登録した電話番号や非通知からの電話着信を拒否できます。

本機能のご利用には、ナンバー・ディスプレイの契約・料金と工事費が必要です。
メッセージによる応答時は、発信者に通常の通話料がかかります。

電話オペレーション業務を効率化 [各種アナウンス等]

各種アナウンス
接続アナウンスメッセージを送出後、電話を切断する「切断アナウンス」や、業務時間外の着信に送出する「時間外アナウンス」、着信時に電話応対できない場合に送出する「遅延アナウンス」があります。
通話モニターと割込通話
管理者用端末から受付担当者の通話をモニターでき、簡易録音装置等に通話内容を録音可能。さらに、管理者用端末からモニター中の通話に割り込みした三者通話もできます。
自動応答
受付担当者への着信と同時に、自動的に通話状態となります。
ヘッドセット利用の場合、自動応答はできません。
コミュニケーター業務支援機能
効率的な電話オペレーションをトータルに管理し、電話応対状況の把握や集計等の多彩な機能で支援します。
モニタリング機能
グループごとやオペレーター別に運用状況等を画面でモニタリングでき、応対状況をリアルタイムで把握できます。
あふれ呼通知
あふれ呼の発生数があらかじめ設定した値を超えた場合、オペレーターに通知することができます。
オペレーター対応状況集計
オペレーター個々の応答数や通話時間等を集計・分析・レポーティング。分析結果に基づいたオペレーターの稼働シフトを最適化と教育・指導等が行えます。
コミュニケーター業務支援機能のご利用には、別途アプリケーション(オプション)をインストールしたパソコンが必要です。

対応履歴等を見ながらスムーズにお客さま対応 [CTI連携]

お客さまからの着信の時に、CTIアプリケーションがポップアップ。詳細な顧客情報、応対履歴を見ながら電話応対できるので、よりスムーズな顧客対応が可能になります。

CTIのご利用には、別途CTIアプリケーション及びCTIミドルウェア(いずれもオプション)をインストールしたパソコンが必要です。
本機能のご利用には、ナンバー・ディスプレイの契約・料金と工事費が必要です。

対応履歴等を見ながらスムーズにお客さま対応 [CTI連携]

事務所から退出しただけで、留守番電話等を開始することが可能
[入退室管理システム連携]

入退室管理システムと連携すれば、不在転送や留守番電話等を自動的に設定・解除することができます。
入退出時の設定忘れがなく、αNXIIをより便利に活用できます。

Netcommunity SYSTEM αNXIIシリーズ(情報機器)の特長

いずれも情報機器。

センサーが侵入者等を検知した際、メールでお知らせ [セキュリティー装置連動]

業務時間外の社内や無人の倉庫等に設置したセンサーが侵入者等を検知すると、スマートフォン等にメールでお知らせ。遠隔操作で、センサー周辺に設置した多機能電話機から注意音を鳴らしたり、音声での注意も可能です。さらにセキュリティ装置-ネットワークカメラ等を設置すれば、センサー周辺の様子を静止画で確認することができます。

Netcommunity SYSTEM αNXIIシリーズ(情報機器)の特長

いずれも情報機器。
セキュリティー装置とαNXII typeS、typeMに対応した機能であり、緊急通報や警備会社と連携するサービスではありません。
「侵入者の遠隔検知」と「音声等による注意」を行うセルフディフェンス型のサービスであり、設置工事後に実際犯罪被害に遭われた場合でも、NTT西日本は損害賠償等に応じることはできません。
侵入者検知センサーは、角度や障害物、設置状況により検知できない場合があります。
利用できるネットワークカメラは「セキュリティ装置-360度カメラ」です。
ネットワークカメラの設置やご利用につきましては、お客さまの責任で被写体のプライバシー(マイクで拾われる音声に対するプライバシー含む)、肖像権等に配慮のうえ、実施してください。

まずは、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせについて

資料請求 お問い合わせ/コンサルティング希望 電話でのお問い合わせ

資料の送付およびお問い合わせへの回答につきましては、土曜・日曜祝日、年末年始12/29〜1/3を除く、営業時間内(午前9時〜午後5時)に対応させていただきます。

審査16-2081-1

電話でのお問い合わせ
資料請求
お問い合わせ/コンサルティング希望