
オンライン請求にあたり、請求情報を処理するレセプトコンピューター(以下レセコン)は、レセプト電算処理システム(以下レセプト電算化)に対応している必要があります。
対応の可否については、レセコン提供事業者へご確認ください。
- (1)「既存のインターネット閲覧用パソコンとの兼用について」
- オンライン請求用パソコンについては、審査支払機関の方針として、インターネット閲覧用パソコンとは別に用意することを推奨しております。(利用者の責任において兼用は可能との見解も示しています)
- (2)「レセコンとの兼用について」
- レセコンとして使用しているパソコンについては、利用者の責任において兼用することが可能とされています。
ただし、兼用の可否についてはご利用中のレセコン提供事業者へまずはご確認ください。 - (3)「新規にオンライン請求用パソコンをご用意される場合について」
- パソコンについてはNTT西日本でも承っております。詳しくは商品ラインナップをご覧ください。
オンラインでレセプトデータを審査支払機関へ送信するためには、ネットワーク回線が必要となります。ネットワーク回線は厚生労働省の通知により3つの接続方式が示されております。
NTT西日本では、光回線サービス「フレッツ光」(インターネット接続サービス)をはじめとし、厚生労働省が示すオンライン請求の接続方式すべてに対応した回線のご提供が可能です。
また、オンライン請求用パソコンのコンピューターウイルス対策や接続構成など、NTT西日本ではお客さまの環境に合ったサービスを組合わせてご案内いたします。詳しくは、商品ラインナップをご覧ください。
ステップ1〜3までのご紹介のとおり、オンライン請求を始めるには、パソコンや回線のご準備が必要となります。
また、この他に書類の作成や審査支払機関への届出等が必要となります。
- ◆届出書類の作成・提出
- ・電子情報処理組織の使用による費用の請求に関する届出(支払基金支部及び国保連合会に提出)
- ・電子証明書発行依頼書(支払基金支部のみ提出)
- ◆「安全対策の規程」の策定(作成のみ届出は不要)
- ・「安全対策の規定」を策定する必要があります。
- ◆利用規約の同意
- ・「オンライン請求システム利用規約」への同意が必要となります。
※詳しくは、審査支払機関にお問い合わせください。
オンライン請求用回線のご準備や審査支払機関への届出等が完了したら、オンライン請求用パソコンへの設定が必要となります。NTT西日本では、ネットワーク設定や導通確認試験等の設定のお手伝いをさせていただきます。詳しくは、レセプトオンラインプランをご覧下さい。
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