ゲートウェイセキュリティ 防御機能一覧

<cloud scanサーバーでの提供機能>
機能名 提供内容
不正プログラム対策 ゲートウェイセキュリティ本体でのエンジン検索とクラウドデータを利用した検索を使い分け、高い不正プログラム検出率を維持しながら高スループットを実現します。
メールセキュリティ対策 E-mailレピュテーションとゲートウェイセキュリティ本体のエンジンを利用し、不正プログラム付メール、スパムメールをブロックします。
また、コンテンツフィルタリングにより、不適切なメールを検知します。
機械学習型検索(添付ファイル) メール攻撃で侵入する添付ファイルを、AI技術を利用して特徴を元に判断することで、従来の検出技術では検出できなかった未知のマルウェアにも迅速に対処することができます。
Webレピュテーション 約16億URLの情報を持つトレンドマイクロ社のデータベースを利用して、接続先URLをリアルタイムに評価します。
URLフィルタリング 約80のカテゴリでURLをフィルタリングします。
ブラックリスト/ホワイトリストの設定も可能です。
E-mailレピュテーション スパムメール対策として使用します。
受信メールメッセージのIPアドレスを検証して、スパムおよびフィッシングの送信元を特定し阻止します。
<UTM本体での提供機能>
機能名 提供内容
アプリケーションコントロール 1,000以上のアプリケーションをサポートし、利用可否を制御できます。
一部アプリケーションでは、機能単位の制御も可能です。
侵入防御(IPS) 6500を超えるルールにより脆弱性対策が可能です。
ファイアウォール 攻撃をブロックし、適切なアプリケーショントラフィックのみを通過させます。
コンテンツフィルタ(マイナンバー情報漏えい防止機能) メールのコンテンツフィルタリングを行います。
「マイナンバーによるフィルタ」をONにすると、メール本文に記載されたマイナンバーを検知することが可能です。
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審査17-1856-1