光ポータブル(3G)のフレッツ・スポットへの自動接続不可エリア拡大について

 NTT西日本が提供しているモバイルWi-Fiルーター「光ポータブル(3G)」※1(以下、本商品)について、西日本エリアでサービス提供しているフレッツ・スポットの一部アクセスポイントから提供しているエリアにおいて、SHA-1※2の脆弱性回避のための一部認証システムの移行(SHA-1からSHA-2※3)に伴い、SHA-2非対応の本商品からのフレッツ・スポットへの自動接続が不可となっております。

 ・対象アクセスポイント
‐DoSPOTエリア(平成27年9月11日より認証システム移行)
‐Wi2エリア  (平成28年3月24日より認証システム移行)
 

 本接続にてインターネットのご利用のお客様に関しましては、大変ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご理解いただければと存じます。
なお、光ポータブル(LTE)はフレッツ・スポットへの自動接続機能を有していないため本事象は発生いたしません。

  1. ※1光ポータブル3Gの新規受付は平成26年3月20日に終了しています。
  2. ※2 SHA-1 とはSHA(Secure Hash Algorithm) 認証やデジタル署名などに使われるハッシュ関数のひとつで、HTTPSやFTPSといった暗号化通信を行うサーバの認証に必要な証明書のデジタル署名に使用される。
    2005年にNIST(アメリカ国立標準技術研究所)が脆弱性を指摘し、SHA-1を2010年末までに米国政府標準規格から外す意向を表明。
  3. ※3 SHA-1(160bit)よりSHA-2(256〜512bit)の方が高度な演算を行いより強固なデジタル署名が可能。

本件に関するお問い合わせ先

「フレッツ・アプリケーションサービスホットライン」
お問合せ先:0120−508−202
(携帯電話、PHSからもご利用いただけます)
受付時間:9:00〜18:00 [年末年始(12/29〜1/3)を除く]
※ 電話番号をお確かめのうえ、お間違えのないようお願いいたします。

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