チエネッタ

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公開日:2022.03.31

快適なネット動画ライフを送ってる? みんなの隠れたお悩みを調査してみた!

アンケートの結果グラフ

コロナ禍でおうち時間が増えたことにより、需要が激増したといわれる「ネット動画サービス」。みなさんの中にもネット動画を見るようになった方が多いのではないでしょうか。

そこで今回チエネッタ編集部では、ネット動画に関する意識調査を実施!20代~40代の男女500人を対象に、ネット動画ライフの実態をアンケートしてみました!

やはりネット動画はかなり見られていた!

実のところ、ネット動画はどのくらい見られているのでしょうか?

アンケートの結果グラフ

最も多かった回答は「毎日」でした。「6日」と「5-4日」を合わせると、6割を超える人が、週に4日以上は何らかのネット動画サービスを利用しているという結果に。「ネット動画にハマっているのは私だけじゃなかった!」と安心した方もたくさんいるかもしれませんね。

次に、こんな質問もしてみました。

アンケートの結果グラフ

なんと、半数近くの人がお金を払ってネット動画を視聴していることが判明!YouTubeやTikTokのように無料で楽しめる動画アプリが乱立する中、有料のネット動画サービスには「月額料金を払ってでも見たい」と思えるコンテンツがたくさんあるのでしょう。複数のネット動画サービスを利用している方もいそうですね。

一方で、ネット動画ではこんなお困りごとも......

やはり多くの人にとって、ネット動画は生活に欠かせない存在となっているようです。しかし一方で、こんなお困りごとも聞かれました。

・30代 男性
「夜、自宅に家族が揃ってそれぞれ動画を見ているとカクつく......」

夜、自宅に家族が揃ってそれぞれ動画を見ているとカクつく......

・40代 女性
「子どもにスマホで動画を見せていたら、あっという間に月の容量を超えてしまった......」

子どもにスマホで動画を見せていたら、あっという間に月の容量を超えてしまった......

・30代 女性
「クライマックスのところでダウンロードがとまり動画が途切れた」

クライマックスのところでダウンロードがとまり動画が途切れた

なるほど......。動画はどうしてもデータ容量が大きいので、上記のようなお悩みが出てしまいがちですよね。

毎日ネット動画を見たかったり、家族みんながネット動画好きだったりする場合、回線問題は深刻です。かつてのテレビのチャンネル争いは姿を変え、今では回線の取り合いになっています。

4Kテレビがあるのに「4K動画」を見ていない問題

ちなみに、「4K動画」に関する質問もしてみると......

アンケートの結果グラフ

・40代 女性
「店員さんの勧めで4Kテレビを買ったが、4K動画をほぼ見たことがない......」

店員さんの勧めで4Kテレビを買ったが、4K動画をほぼ見たことがない......

「4K動画を日常的に視聴している・4Kテレビを活かせている」という方は3割にも満たず、7割以上の方が「4K動画を見ていない」とのこと。

「電気屋さんのすすめで4Kテレビを買ったものの、活かせていない」
「そもそも4K動画の見方がわからない」

といった声が多数届いています。

現在、NetflixやAmazon Primeビデオ、YouTubeといったストリーミングサービスでは、4K動画の配信が順次始まっています。せっかく4Kテレビを購入し、ストリーミングサービスに加入しているのであれば、感動的な映像体験を楽しまない手はありません。

快適なネット動画ライフで求められるのは、回線の「信頼性」「速度」「容量」

今回の調査から、多くの人がネット動画を毎日のように見ている反面、ネット回線の遅さ・重さにストレスを感じていることがわかりました。

動画をサクサク見られるようにするには、ネット回線を強くすることが必要!そのためには「信頼性」「速度」「容量」の3つのポイントが鍵を握っています。

〇安定性

インターネットのイメージ画像

安定性とは、「常に通信量や速度を維持できるかどうか」のこと。回線が不安定だと、ネット動画を見ている最中に「映像が止まる」「接続が切れる」などのトラブルが発生しやすくなります。

回線が不安定になる理由はさまざまで一概には言えませんが、ルーターなどの回線機器やケーブルの不具合や接続不良、通信障害、他家電との電波干渉、同時接続端末が多いことなどが考えられます。

〇速度

光回線のイメージ画像

速度とは、「一定期間でどれだけの通信量を確保できるか」を指します。

ネット回線の通信速度には、「1秒間に何ビットのデータを転送できるか」を示す「ネットワーク帯域幅」という値が関係しています。この値が大きいほど一度に大量のデータを転送でき、それだけ短い時間でデータをやりとりできるようになります。

〇容量

容量とは、「回線の通信量」のこと。詳しく言うと、データをネットワークに送信する「上り通信」と、ネットワークからデータを受信する「下り通信」を合わせた通信量のことです。

スマホの場合、プランによっては1か月で使える通信量の上限が「〇〇GBまで」などと決まっていることがありますよね。データ通信量が上限を超過すると、速度制限がかかってネットが遅くなってしまいます。

ネット回線の場合も、利用しているネットワークによっては同じことが起きます。例えば、モバイルWi-Fiなどには通信制限が設けられているケースが少なくありません。

1日に何時間も動画を見たり家族みんなで利用したりする場合、毎日の通信量は多くなります。通信制限があるネット回線の場合、簡単に容量を超えてしまうかもしれません。

「信頼性」「速度」「容量」三拍子揃うフレッツ光

ネット動画がカクカクしたり止まったりするのにストレスを感じている方や、通信料を節約するために画質を落としていた方には、「信頼性」「速度」「容量」の3拍子揃ったフレッツ光の光回線がおすすめです。その魅力をご紹介します。

point1
西日本エリアNo.1の信頼性

選ばれてNo.1

フレッツ光は、西日本エリア(北陸・東海・関西・中国・四国・九州)での契約数ナンバーワン。エリア内の光回線利用者の2人に1人※1が使用しています。古くから通信業界に貢献してきたNTT西日本が提供するサービスだからこその信頼性があります。

※1 2021年9月末時点の西日本エリア(北陸・東海・関西・中国・四国・九州)におけるFTTH契約数シェア(2021年12月17日総務省報道発表資料「電気通信サービスの契約数およびシェアに関する四半期データの公表(令和3年度第2四半期(9月末))」に基づく(光コラボレーション事業者が提供するFTTHアクセスサービス(コラボ光)を含む))。

point2
光回線による高速通信。もちろん通信量の制限はなし

インターネットのイメージ画像

フレッツ光は、光回線(光ファイバーを利用してデータを送受信する通信回線)のため、高速通信で大容量データのやりとりもスムーズ※1。フレッツ光 ネクスト・フレッツ光 クロスなら通信量の制限もないので、気兼ねなく自由にネットを利用できます。

※1 インターネットご利用時の速度は、お客さまのご利用環境やご利用状況等によっては数Mbpsになる場合があります。ご利用環境とは、パソコンやルーター等の接続機器の機能・処理能力、電波の影響等のことです。ご利用状況とは、回線の混雑状況やご利用時間帯等のことです。詳細は以下をご確認ください。

対象エリアは限られますが、フレッツ光史上最高速度※1の10Gbps※2を誇る「フレッツ光クロス」のサービスも始まりました。

フレッツ光史上最速スペックの通信速度※1により、高画質・大容量の動画もストレスなく視聴可能になり、思いっきりネット動画ライフを満喫できます。もちろん、オンラインゲームやテレワークによるWEB会議でも大活躍です。

※1 技術規格上の通信速度に基づく比較。
※2 最大概ね10Gbpsとは、技術規格上の最大値であり実効速度を示すものではありません。なお、本技術規格においては、通信品質確保等に必要なデータが付与されるため、実効速度の最大値は、技術規格上の最大値より十数%程度低下します。
インターネットご利用時の速度は、お客さまのご利用環境やご利用状況等によっては数Mbpsになる場合があります。ご利用環境とは、パソコンやルーター等の接続機器の機能・処理能力、電波の影響等のことです。ご利用状況とは、回線の混雑状況やご利用時間帯等のことです。詳細は以下をご確認ください。

point3
充実したオプションサービス

フレッツ光なら、快適なネット動画ライフを支えるオプションサービスが充実!

例えば、現在放送中の新4K8K※1衛星放送が見られる「フレッツ・テレビ」なら、アンテナが不要※2で天候の影響を受けにくく※3、安定した4K8K映像がお楽しみいただけます。また「フレッツ・テレビ」は、映像視聴中もインターネットの速度※4は影響を受けません。
そのため、「フレッツ・テレビ」を視聴している間でも、オンラインゲームやテレワークによるWEB会議を快適に実施いただけます。

フレッツテレビのアンテナ図

※1 新4K8K衛星放送の視聴には対応機器/受信設備等が必要です。「BS/110度CS左旋4K・8K放送」の視聴には「光対応 新4K8K衛星放送アダプター(有料)」が必要です。
※2 アンテナで受信できるチャンネルが一部受信できない場合があります。
※3 天災による設備への影響などによって映像受信ができない場合があります。アンテナによる受信と比較して映像の安定性を保証するものではありません。
※4 インターネットの利用には、プロバイダーとの契約・料金が必要です。インターネットの速度は、利用環境等によっては数Mbpsになる場合があります。

また、おうちでネット動画を視聴するとき、スマホのギガを気にしたくないですよね。
そんなときはオプションサービスの「ホームゲートウェイ 無線LANカード」が役立ちます。「ホームゲートウェイ 無線LANカード」は、家の中でスマホやタブレットをWi-Fiにつなげてくれる優れもの。スマホやタブレットのデータ通信量を節約できます。

いかがでしたか?
今回は、多くの人が利用しているネット動画について振り返る意識調査とともに、ネット動画をサクサク見るのに必要なネット回線に関する情報をお伝えしました。

「動画が止まる・カクカクする」など、現在のネット環境について不満がある方は、ぜひ回線の見直しを検討してみてくださいね。

ICTで、いつかを、いまに。
NTT西日本はICTの活用を通じて、豊かな社会の構築に貢献します。
今までもこれからも安定した通信「フレッツ光」を皆様にお届けしてまいります。

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