チエネッタ

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2018.10.03

オンラインプログラミング講座のメリットとは?

写真:オンラインプログラミング講座のメリットとは?

2020年から小学校での必修化が決まり、にわかに盛り上がる子どものプログラミング学習。中学校、高校でもプログラミングの授業は拡充傾向にあり、子どもが将来へ向けてより深い学びを得るためには、早いうちから自宅でも取り組める環境をつくってあげることが肝要です。とはいえ、おうちで取り組むとしたらどんな教材で、どのように進めればいいの? 子どもにとっても親にとっても初めての分野ゆえ、わからないことがいっぱいです。

そこで今回は、小学3年生の結子ちゃん親子が、NTT西日本のリモートサポートサービスのオプション(別料金)として提供されているオンラインプログラミング講座にチャレンジ! 体験してみて見えてきた、オンライン講座ならではのメリットをご紹介します!

NTT西日本 リモートサポートサービス オンラインプログラミング講座(通信型)

画像:オンラインプログラミング講座

推奨年齢:小学生以上
内容:通信型の講座7回分、ワークシート一式
自宅で用意するもの:タブレット(タブレットとパソコンの両方を使ってもOK)、電話、紙、ペン等
※Ozobot(オゾボット)とワークシート一式はネットショップで事前に要購入。
※OzobotはEvollve Inc.の登録商標です。

ロボットを見て触れて動かす!子どもが直感的に学べる体験型プログラム

画像:ロボットを見て触れて動かす!子どもが直感的に学べる体験型プログラム

NTT西日本のリモートサポートサービスのオプション(別料金)として提供されている全7回の講座では、「Ozobot(オゾボット)」という世界的に注目されているプログラミング教育用ロボットを使って、遊び感覚で楽しみながら学んでいきます。

たこやきのような形をしたこの小型ロボット、動かし方は二通りあります。パソコンやタブレットで作成したコンピューター言語(コード)を転送するほか、紙やペン、シール等アナログな道具でつくった命令を底部のセンサーに読み込ませることでも作動するのが特徴です。

まずは子どもたちが慣れ親しんでいる紙とペンを使って動かしてみて、慣れてきたらオンライン上のプログラムを作成して動かしてみる......と段階を踏んで、プログラミングへの理解を深めることができます。

画像:遊び感覚で楽しみながら学んでいきます

プログラミングが初めての結子ちゃんが体験する今日のメニューは、レベル1とレベル2の2本立て。

レベル1 シールを使ってロボットを自在に動かそう!

まずはコンピューターを使わずに、紙とペン、シールを使ってロボットを動かし、ロボットの動き方を理解すると同時に、正しい命令の出し方を学びます。

レベル2 ブロックプログラムをはじめよう!

タブレット上で、ブロックプログラミングツールを使ってコードを作成し、オンラインプログラムに触れると同時に、複雑な命令の出し方を学びます。

画像:オンラインプログラム

講座開始時間になるとオペレーターさんから着信が。講座中はマンツーマンで教えてくれます。電話でオペレーターさんと自己紹介し合い、それぞれ「佐藤先生」「ゆいちゃん」と呼び名が決まったらレッスンスタート!

ちなみに、パソコンの画面を共有できるツールによって、先生には結子ちゃんのタブレットの様子が見えているので、操作につまずいたときはすぐに教えてもらえます。

さっそくロボットで遊んでみよう!

画像:さっそくロボットで遊んでみよう!

まずはOzobot(講座中の通称はたこやき君)の動き方のルールを、先生の説明と動画で学びます。

Ozobotの基本ルール

・本体の底にあるカラーセンサーが、直下に描かれた線の形や色を読み取って作動
・直線のほか、曲がった線でも線に沿って動く
・赤い線ならOzobotも赤く光り、緑の線ならOzobotも緑に光るなど、線の色と同じ色で光る

オペレーター

ゆいちゃん、紙にペンで線を描いて、たこやき君がどんなふうに動くか試してみましょう!

画像:紙にペンで線を描いて

紙にいろいろな色のペンを使って線を描く結子ちゃん。急カーブやぐるぐると円が連続する部分があって、少し難易度が高そうですが、果たしてOzobotは上手に動いてくれるでしょうか......?

画像:上手に動いてくれるでしょうか
結子ちゃん

動いた! 色が変わった! あっ......でもここで曲がっちゃった。

お父さん

線が分岐しているところは、どの線の上を進むかわからないんだね。

画像:結子ちゃん

何度も繰り返しながら、たこやき君の一挙一動に盛り上がる結子ちゃん親子。
だいたいの動きをつかんだところで、次のステップへ。

ロボットを思い通りに動かせるかな?親子で挑戦!

画像:ロボットを思い通りに動かせるかな?親子で挑戦!

Ozobotはペンで書いた単色の線の上では気まぐれにランダムな動きをするので、まっすぐ行ったり左右に曲がる等、自分の思い通りに動かすためには、黒・青・赤・緑を組み合わせたカラーコードシールを使って命令を出してあげなければいけません。

カラーコードシールの基本ルール

・青黒青→はやく
・赤黒赤→ゆっくり
・緑黒赤→左へ曲がる
・青赤緑→右へ曲がる

このほか、一時停止やジャンプ、Uターンの命令シールがあります。

画像:狙った通りに動くかどうかを試します

ここからは、あらかじめ教材として事前に購入したワークシートを使います。通常の黒い線の上にカラーコードシールを貼り、狙った通りに動くかどうかを試します。

画像:最初は次々とクリアしていく結子ちゃんですが、、、

分岐点があるシートにもチャレンジ。スタート地点から発進させ、さまざまなシールを駆使して無事ゴールにたどり着けば成功です。最初は次々とクリアしていく結子ちゃんですが、終盤の問題で失敗......。

画像:最初は次々とクリアしていく結子ちゃんですが、、、
結子ちゃん

あれ、スタートに戻ってきちゃった。

お父さん

どのシールを間違えたのかな?

オペレーター

ロボットがまっすぐ進んだところを、左に曲がらせるにはどうしたらいいか、もう一度考えてみましょう。

画像:もう一度考えてみましょう
結子ちゃん

やった! 今度はちゃんと左に曲がった!

画像:やった!

再挑戦でゴールにたどり着き、結子ちゃんも結子ちゃんパパも満足気。

こんなふうに、レベル1のクラスは、「ロボットにどんな順序でどういう命令を出せば目的を達成できるか自ら考え、トライ&エラーを繰り返し、「計画を立てて実行する」「問題を解決する」といったプログラミング的思考の芽を伸ばします。

ブロックプログラミングで論理的思考や想像力を鍛える!

画像:ブロックプログラミングで論理的思考や想像力を鍛える!

休憩時間をはさんでレベル2のクラスがスタートしました。このクラスではタブレットでブロックプログラミングアプリ「OzoBlockly(オゾブロックリー)」を起動させ、初歩的なプログラムの作成方法、プログラムの書き込み方、プログラムの実行までを学びます。

画像:ブロックプログラミングアプリ

一般的に、プログラムコードはアルファベットや記号で書かれていますが、ブロックプログラミングではこれをシンプルなブロックに置き換えて作成します。難解なコードとは違って視覚的にわかりやすく、ドラッグ&ドロップで簡単に組み換えできるので、初心者でも小学生でも楽しく学ぶことができます。

ブロックの種類は、カラーコードシールで出した命令のほかにも、「10秒後に止まる」といったタイマー設定、「ジグザグ」「スピン」等の動き、LEDライトの光が自動的に次々と変わる「花火」という色の指示まで多数あり、組み合わせることで無数の動き方を設定できます。

さあ、ここで先生から新たなミッションが!

オペレーター

ゆいちゃん、たこやき君が"早く10秒進んで、2秒止まり、ゆっくり5秒進む"の動きをするように、ブロックを並べて動かしてみてください。

画像:ブロックを選択してドロップしながら並べていく

たったこれだけの指示ですいすいとブロックを選択してドロップしながら並べていく、さすが現代っ子の結子ちゃん。

画像:組んだプログラムがOzobotへ転送されます

画面下のコードキャリブレーションゾーン(Ozobotに命令コードを転送するためのスペース)にたこやき君を置いて少し待てば、組んだプログラムがOzobotへ転送されます。

画像:満面の笑みを浮かべます

結果は......ミッションクリア! パパとハイタッチで満面の笑みを浮かべます。

結子ちゃん

線を書かなくても動かすことができるんだ。おもしろい! 早く自分でプログラムをつくりたいです。

画像:満面の笑みを浮かべます

先生から与えられたミッションを早々にクリアした結子ちゃん。残りの時間は自分で考えた独自の動き方を、ブロックを組み立てて試していました。

レベル2のクラスではオンラインのプログラムに触れ、自分でも簡単にプログラミングができることを身を持って体感させます。成功体験を経た子どもは、「プログラミングでどんなことができるんだろう?」と、自然な流れで興味を持つようになります。

体験を終えて感じた、オンライン講座のメリットとは?

画像:オンライン講座のメリットとは?

今日のメニューを終えた結子ちゃんと結子ちゃんパパ。初めてのプログラミング講座はいかがでしたか?

結子ちゃん

自分が考えた通りにロボットが動くのがおもしろかった。プログラミングはむずかしそうなイメージだったけど、思ったよりもずっとかんたんでした。「キャリブレーション」とか、新しい言葉は最初少しむずかしかったかな。今は授業が終わってしまって残念。もっともっと遊び......勉強したかったです! 電話で知らない人と話すのも初めてだったけど、先生が優しくておもしろかったです。

お父さん

はじめは小学生にプログラミングなんて理解できるのだろうかと思っていましたが、隣で見ていて、結子の興味がぐっと引き付けられていくのがわかりました。これからの時代に必ず必要になるのはもちろん、プログラミングを体験して得られる想像力、論理的に考える力、挑戦してやり抜く力は、どんな分野でも将来子どもの役に立ってくれるだろうなと思いました。小学校で必修化になる前に、あらかじめ学んでおけるのも安心です。

上記のほかにも、結子ちゃんとパパからは以下のような意見が挙がりました。

・講師(オペレータ)とのマンツーマンレッスンなので、自分のペースで進められてよかった

・子どもが家族以外の人と接している様子を見られて新鮮だった

・家族で一緒に学べるので、親子で語り触れ合う機会になった

・子どもが自分の考えを人にわかりやすく伝える練習になった

・OzobotとOzoBlocklyがあれば講座の時間以外でも利用できるので、外出先で手持ち無沙汰なとき、ゲーム代わりに楽しめそう

・送り迎えの手間がかからないので、パパ・ママが楽

◆まとめ

オンライン講座といってもひたすら画面と向き合うのではなく、実際に見て触れて動かす体験を重視したメニューなら、子どもの好奇心を刺激し意欲を高めるので、学んだことが身につきます。初回で自宅での学習環境が整えば、その後の継続学習も習慣づけられます。

慣れてくればお子さんひとりでも受講できますが、親子一緒に取り組む体験自体が、家族のコミュニケーションにもなりえます。パパ・ママをはじめ、おじいちゃん、おばあちゃんなど家族みんなで一緒に受講して、必修化に備えて知識をアップデートしてみるのもいいかもしれませんね。


【無料体験講座受付中!】

『NTT西日本 リモートサポートサービス オンラインプログラミング講座(通信型)』の体験版をご自宅にて、無料※で体験してみませんか?

対象:小学生のお子さまとその保護者さま
受講料:無料※
時間:30分程度(事前予約制)
内容:
① プログラミング教育の重要性(保護者さま向け)
② NTT西日本のプログラミング講座(gurami)とは?
③ ブロックプログラミングの世界を体験しよう
④ 必要な教材の購入サポート
(Ozobotやワークシート等の事前購入は不要)

申込み方法詳細についてはこちらをご覧ください。
※オンラインプログラミング講座(別料金)のご利用にあたっては、リモートサポートサービス(オプション)及びフレッツアクセスサービス等の契約・料金が必要です。

オンラインプログラミング講座(通信型)

自宅で気軽に!遊びを通して学ぶ

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