ひかり電話オフィスA(エース)

  • ひかり電話オフィスA(エース)のご利用には、フレッツ 光ネクストまたは一部の「コラボ光(詳しくはこちら)」のいずれかの契約・料金が必要です。なお、「コラボ光」が廃止された場合、NTT西日本がお客さまに直接提供する「ひかり電話オフィスA(エース)」も同時に廃止になります。
  • 0039等の電気通信事業者を指定した発信など、一部かけられない電話番号があります。
  • 停電時は利用できません。
  • ナンバー・ディスプレイ未対応電話機をご利用の際は、電話番号表示ができず、また通話できない場合等があります。
  • コラボ光とは、光コラボレーション事業者が提供するFTTHアクセスサービスをいいます。詳しくはこちらをご確認ください。

フリーアクセス・ひかりワイド(オプション)

割安な着信課金サービスを利用したい!

  • 1契約者電話番号/追加番号(オプション)に対して複数のフリーアクセス・ひかりワイドのご契約はできません。
  • フリーアクセス・ひかりワイドで新規に番号をお申し込みいただく場合、番号の空き状況によりご希望に添えない場合がございます。
  • 「050」から始まるIP電話および国際電話からの着信はできません。
  • 他のサービスと組み合わせてご利用の場合、利用できないもしくは一部機能が制約される場合があります。
  • データコネクト(データ通信)では接続できません。

サービス概要

基本機能

  • 「0800」で始まる11桁番号、または「0120」で始まる10桁番号を利用し、かかってきた電話の通話料を着信者側が負担するサービスです。
    • ※0800で始まる番号、0120で始まる番号のどちらをお選びいただいてもサービス内容は同じです。
  • ひかり電話、ひかり電話オフィスタイプおよびひかり電話オフィスA(エース)をご利用のお客さまが契約可能です。
  • 全国エリアからの着信が可能で、着信時の通話料金は、ひかり電話オフィスタイプにてフリーアクセス・ひかりワイドを契約のお客さまは全国一律8.8円/3分です。
    • ※NTT西日本・NTT東日本の加入電話・INSネット、ひかり電話サービス及びコラボ光ひかり電話<テレビ電話・データコネクト・データコネクト通信中の音声通話は除く> 、他社加入電話、他社IP電話(050番号への発信を除く)からの着信の場合。携帯電話等からの通話料金は異なります。
    • *県内とは、平成11年郵政省令第24号(平成11年7月1日施行)によって定められた区域をいい、行政上の区分とは異なる場合があります。
  • ご契約いただいている契約者電話番号/追加番号(ひかり電話オフィスA(エース)の電話番号)もそのままご利用いただけます。
    • ※契約者電話番号/追加番号(オプション)への着信時は、通常通りの発信者課金です。
  • 携帯電話やPHSからの着信ができます。(着信しない設定も可能です。)
    • ※携帯電話、PHSごとにそれぞれ、全国・地域・県などの単位で発信地域を指定していただくことが可能です。
  • 発信地域の指定が可能です。
    • ※地域指定外の発信地域から発信した場合や、発信を許容していない電話の種類から発信した場合に接続規制の音声ガイダンスに接続され、強制的に切断します。
  • フリーアクセス・ひかりワイドへの発信者および着信者に対して、通話開始前に着信課金番号への通話であること等をお知らせします。また、着信側に対しては市外局番を通知するガイダンスもあります。
    • ※オリジナルのガイダンスを作成することはできません。

ガイダンスパターン

種類 着信側ガイダンス※1 発信側ガイダンス※2
(1)発信市外局番通知 「082」、「082」。
(市外局番082から発信の場合)

「携帯」、「携帯」。
(携帯電話から発信の場合)

「PHS」、「PHS」。
(PHSから発信の場合)
「フリーアクセスでおつなぎしております。
そのままでお待ちください。」
(2)フリーアクセス通知 「フリーアクセスです。」 「フリーアクセスです。」
  • ※1着信側へのガイダンス送出回数(1)発信市外局番通知は2回、(2)フリーアクセス通知は1回
  • ※2発信側へのガイダンス送出回数(1)発信市外局番通知、(2)フリーアクセス通知のいずれも1回
  • 発信・着信ガイダンス終了後の通話開始から課金対象とし、ガイダンス送出中は課金対象外となります。
接続イメージ
  • 契約単位は着信課金番号単位(0800または0120で始まる番号)です。
  • 1着信課金番号あたりの、契約可能な番号数は、最大7,000番号(契約者電話番号/追加番号)です。
  • 1契約者電話番号と追加番号あたりの同時接続数は、最大300チャネルです。
  • 他事業者が提供する着信課金サービスでお客さまが利用している「0800」または「0120」で始まる番号を、着信課金番号ポータビリティーにより、フリーアクセス・ひかりワイドの着信課金番号として引き続きご利用いただけます。

追加機能

発信地域振分機能(オプション)

発信地域ごとに、ひかり電話サービスの複数の電話番号に振り分けることができます。

  • ※複数の契約回線を跨って「発信地域振分機能」を利用する場合は、着信課金番号ごとに「複数回線管理機能」の契約が必要です。

話中時迂回機能(オプション)

着信先の電話番号が話し中の時、ひかり電話サービスの他の電話番号へ迂回させることができます。

  • ※複数の契約回線を跨って「話中時迂回機能」を利用する場合は、着信課金番号ごとに「複数回線管理機能」の契約が必要です。

着信振分接続機能(オプション)

1つの着信課金番号(0800/0120番号)にかかってきた電話を、あらかじめ指定した比率で自動的にひかり電話サービスの複数の電話番号に分配して受付することができます。

  • ※複数の契約回線を跨って「着信振分接続機能」を利用する場合は、着信課金番号ごとに「複数回線管理機能」の契約が必要です。

受付先変更機能(オプション)

営業時間外にかかってきた電話を、あらかじめ登録した時間にご指定いただいたひかり電話サービスの別の電話番号へ自動的に接続させることができます。

  • ※複数の契約回線を跨って「受付先変更機能」を利用する場合は、着信課金番号ごとに「複数回線管理機能」の契約が必要です。

時間外案内機能(オプション)

営業時間外にかかってきた電話に対し、受付時間外であることをガイダンスでお知らせすることができます。

複数回線管理機能(オプション)

「発信地域振分機能」「話中時迂回機能」「着信振分接続機能」「受付先変更機能」と組み合わせてご利用することにより、契約者回線以外の電話番号へ接続するサービスです。

カスタマコントロール機能(オプション)

お客さまのインターネット環境からスケジュール設定や利用状況の照会ができます。

  • ※追加機能の組み合わせによる留意事項はこちら

関連機能

特定番号通知機能(オプション)

着信者側に対して契約している着信課金番号等(0120、0800、0570から始まる番号の一部)を通知できます。

通話料金

  • 着信時の通話料金は、プラン1、プラン2のいずれかをひかり電話オフィスA(エース)の契約単位で選択できます。
  • 選択可能な料金プランはひかり電話オフィスA(エース)の通話料金プランに依存しません。
  • プランを変更する場合は、申込みの翌日1日からの適用となり、月途中での変更はできません。
通話種別 通話料金
国内 加入電話・INSネット・ひかり電話サービス・「コラボ光ひかり電話」サービス ・CATV等の他事業者直収電話からの通話 プラン1 県内 6.6円/3分
県間 11円/3分
プラン2 県内 8.8円/3分
県間
携帯電話からの通話* グループ1-A 音声通話 17.6円/1分
グループ1-B 19.8円/1分
PHSからの通話 区域内 11円/60秒
~160kmまで 11円/45秒
上記の通信料金の他に通信1回ごとに 11円
公衆電話からの通話 県内 22円/1分
県間 33円/1分
  • ※県内とは、平成11年郵政省令第24号(平成11年7月1日施行)によって定められた地域をいい、行政上の区分とは異なる場合があります。
  • *1接続する事業者様名は以下のとおりです。
区分 当社と接続する事業者様名
グループ1-A 株式会社NTTドコモ、ソフトバンク株式会社★1
グループ1-B 沖縄セルラー電話株式会社、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社★2
  • ★1旧 ワイモバイル株式会社
  • ★2旧 ソフトバンクモバイル株式会社

料金について

フリーアクセス・ひかりワイド
月額基本料金
1着信課金番号ごとに1,100円*
ひかり電話オフィスA(エース)
月額基本料金例
1,210円※1
ひかり電話オフィスA(エース)
1契約ごとの利用料金
5,940円※2
フレッツ 光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼をご利用の場合
  • フリーアクセス・ひかりワイド以外のオプションサービス(有料)をご利用いただく場合には、当該オプションサービス月額利用料が上記金額に加算されます。
  • *上記料金表の料金に加え、1電話番号ごとにユニバーサルサービス料2.2円/月が必要です。詳細についてはこちらをご確認ください。
    【ユニバーサルサービス料について】
    ユニバーサルサービス料は、あまねく日本全国においてユニバーサルサービス(加入電話、公衆電話、緊急通報)の提供を確保するためにご負担いただく料金です。ユニバーサルサービス支援機関(一般社団法人電気通信事業者協会)が定める1電話番号あたりの費用(番号単価)と同額であり、ユニバーサルサービス支援機関による番号単価の変更にあわせて見直します。
  • ※1別途、ひかり電話オフィスタイプに対応したVoIP機器が必要です。
  • ※2インターネットのご利用には、フレッツ光等に対応したプロバイダーとの契約・料金が必要です。

工事費

区分 単位 料金
基本工事費※1 1工事ごと 1,100円
交換機等工事費 フリーアクセス・ひかりワイド 基本機能 1着信課金番号ごと 1,100円
追加機能 1着信課金番号につき1追加機能ごと※2 1,100円
特定番号通知機能 1電話番号ごと 1,100円
  • ※1ひかり電話オフィスA(エース)の工事やフリーアクセス・ひかりワイドの工事が同一設置場所住所において同時に行われる場合には、基本工事費は無料となります。派遣工事を伴う場合は、4,950円となります。
  • ※2複数回線管理機能の交換機等工事は無料となります。
  • ひかり電話オフィスA(エース)を新規にご契約される場合には、別途工事料金が必要となります。

工事費の一例

  • フレッツ光とひかり電話オフィスA(エース)を新規で同時にお申し込みいただき、現在加入電話でご利用中の電話番号をそのままお使いいただく場合。
  • 4チャネル対応ひかり電話オフィスA(エース)対応機器を利用する場合。
  • フリーアクセス・ひかりワイドを新規にお申し込みいただく場合。
フレッツ光工事費 ※お客様のお申し込みプランによって異なります。
ひかり電話オフィスA(エース)工事費 交換機等工事費1,100円
※フレッツ光と同時工事のため基本工事費は無料
フリーアクセス・ひかりワイド 交換機等工事費1,100円
同番移行工事費 2,200円
機器工事費 4チャネル対応ひかり電話オフィスA(エース)対応アダプター工事費
8,800円
加入電話休止工事費 交換機等工事費 1,100円
※フレッツ光と同時工事のため基本工事費は無料
  • ★現在、加入電話でご利用中の電話番号をそのままお使いいただくのに必要な工事費。

着信課金番号ポータビリティーについて

提供条件

着信課金番号ポータビリティーとは、着信課金番号(0800または0120で始まる番号)の契約者が、着信課金番号を変更することなく、電気通信事業者を変更するサービスです。

  • 番号ポータビリティーが可能な着信課金番号は、「0800」及び「0120」で始まる着信課金番号です。
  • 番号ポータビリティーは、現在利用している着信課金番号が対象です。未利用の着信課金番号は番号ポータビリティーはできません。
  • 番号ポータビリティー実施後は、移転先事業者のサービス提供条件に従います。一部、移転元工事業者の設備状況により、提供できないオプション機能があります。
  • 番号ポータビリティー後のひかり電話/ひかり電話オフィスタイプ/ひかり電話オフィスA(エース)のオプションサービスの利用については、移転先事業者の競合条件に従います。
  • 会社識別コードを利用した着信課金サービスは、番号ポータビリティーの対象外番号です。
  • 着信課金番号ポータビリティーの工事費は無料です。

ご利用時の留意事項

ご利用時の留意事項

  • 1契約者電話番号/追加番号に対して複数のフリーアクセス・ひかりワイドの契約はできません。
  • フリーアクセス・ひかりワイドで新規に番号をお申し込みいただく場合、番号の空き状況によりご希望に添えない場合がございます。
  • 「050」から始まるIP電話および国際電話からの着信はできません。
  • 他のサービスと組み合わせてご利用の場合、ご利用できない、もしくは一部機能が制約される場合があります。
  • データコネクトでは接続できません。
  • フリーアクセス・ひかりワイドの「0800」から始まる電話番号は11桁になります。(「0120」から始まる番号は10桁)
  • 着信通話料の上限を設定することはできません。
  • 回線が混み合い話中時の場合、ネットワーク上で保留させることはできません。
  • ボイスワープの話中時転送機能で指定した転送先とフリーアクセス・ひかりワイドの話中時迂回機能で指定した迂回先が異なる場合、着信する電話番号が異なることがあります。
  • FAXお知らせメールをご利用の際にFAX受信を「ON」とした場合、着信は音声も含めてすべてサーバーで受信します。(契約者回線では受信しません。)
  • フリーアクセスガイダンスと迷惑電話おことわりサービスおよびナンバー・リクエストを併用する場合、ガイダンスが重なって聞こえます。また、留守番電話機や電話/FAX兼用機等と併用する場合も注意が必要です。
  • 発信地域指定を地域または県単位で指定する場合、携帯電話・PHSからの通話には注意が必要です。
  • オリジナルのガイダンスを発信者に流すことはできません。
  • 着信する電話が間違い電話・迷惑電話などの場合でも通話料はフリーアクセス・ひかりワイド契約者のご負担となります。
  • ピンク電話からフリーアクセス・ひかりワイド番号へおかけになる場合は、ピンク電話ご契約者に鍵の操作をしていただく必要があります。鍵の操作なしでかけられた場合、着信側の声は発信側に聞こえますが、発信側の声は着信側に聞こえない状態になります。
  • 発信側構内交換機(PBX)等の設定状況によっては正常につながらない場合があります。
  • 他社が提供する固定電話サービスおよび他社IP電話との接続において接続対象事業者は以下のとおりです。楽天コミュニケーションズ(株)★1/KDDI(株)*/ソフトバンク(株)★2/アルテリア・ネットワークス(株)/Coltテクノロジーサービス(株)/(株)ジュピターテレコム/ZIP Telecom(株)/九州通信ネットワーク(株)/(株)エネルギア・コミュニケーションズ/(株)STNet/中部テレコミュニケーション(株)/東北インテリジェント通信(株)/(株)ケイ・オプティコム/エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)/東日本電信電話(株)
  • ★1旧 フュージョン・コミュニケーションズ株式会社
  • ★2旧 ソフトバンクテレコム株式会社
  • 旧DDIの直収電話を除く

電話帳掲載について

フリーアクセス・ひかりワイドをお申し込みされた契約者回線が設置されている地域の電話帳(タウンページ・ハローページ)に着信課金電話番号を掲載することができます。

  • 着信課金電話番号1番号につき、タウンページ・ハローページのそれぞれに1つを無料で掲載できます。[重複掲載は550円]
  • 掲載内容は以下の通りです。
    掲載名、フリーアクセス・ひかりワイド番号、設置場所・住所
  • 契約者回線の設置場所以外(掲載地域以外)の電話帳(他版)であって、発信地域として指定した地域の電話帳には有料[1掲載につき550円]で掲載できます。

他のサービスと合わせてご利用いただく場合の留意事項

ひかり電話オフィスA(エース)との組合せによるご利用可否については以下の通りです。

フリーアクセス・ひかりワイド
基本サービス ボイスワープ ※1
ナンバー・ディスプレイ
ナンバー・リクエスト ※2
迷惑電話おことわりサービス ※2
同一契約者グループ内無料 ※3
テレビ電話 ※4
高音質電話 ※5
データコネクト ※6
オプションサービス 複数チャネル
追加番号
着信お知らせメール
一括転送機能 ※7
故障・回復通知機能
ひかり電話#ダイヤル ※8
  • ※1ボイスワープの話中時転送で指定した転送先とフリーアクセス・ひかりワイドの話中時迂回機能で指定した迂回先が異なる場合には、次のとおり注意が必要です。
    • (1)着信課金番号で着信中に、さらに同一の着信課金番号へ着信があった場合
      →フリーアクセス・ひかりワイドの話中時迂回機能が動作し、話中時迂回機能で指定した迂回先に着信します。
    • (2)契約者電話番号/追加番号(オプション)で発信中または着信中に、着信課金番号へ着信があった場合
      →ひかり電話のボイスワープの話中時転送機能が動作し、話中時転送機能で指定した転送先に着信します。
  • ※2ナンバー・リクエストと迷惑電話おことわりサービスについては、ガイダンスが重なる場合があります。詳細は下記「フリーアクセスガイダンスとの併用」を参照してください。
  • ※3同一契約者グループ内間の通話であっても、フリーアクセス・ひかりワイドの番号へ発信した場合は、無料対象外となります。(他契約者から着信した場合と同様、課金されます。)
  • ※4テレビ電話(テレビクラス(アナログ放送)、ハイビジョンテレビ品質相当含む)にて着信課金番号への接続はできません。標準品質の音声通話での接続となります。ただし、FOMA発の場合のみ着信課金番号へのテレビ電話接続が可能です。
  • ※5高音質電話にて着信課金番号への接続はできません。この場合、標準品質の音声通話での接続となります。
  • ※6データコネクトでの着信課金番号への接続はできません。
  • ※7転送先に着信課金番号を指定することはできません。
  • ※8フリーアクセス・ひかりワイドとひかり電話#ダイヤルで、同一の契約者回線番号もしくは追加番号を同時に接続先電話番号として指定できます。ひかり電話#ダイヤルの接続先電話番号として、フリーアクセス・ひかりワイドの着信課金番号は指定できません。

フリーアクセスガイダンスとの併用

以下のものについて、フリーアクセスガイダンスと併用をする場合は注意が必要です。

  • (1)フリーアクセスガイダンスと迷惑電話おことわりサービス/ナンバー・リクエストの併用
    着信者(フリーアクセス・ひかりワイド契約者)が、迷惑電話おことわりサービスおよびナンバー・リクエストとフリーアクセスガイダンスと併用する場合は、発信者へはガイダンスが重なって聞こえる場合があります。
  • (2)フリーアクセスガイダンスと留守番電話等との併用
    着信者(フリーアクセス・ひかりワイド契約者)が、留守番電話機などの案内装置を設置し、フリーアクセスガイダンスと併用(留守番セット)する場合、発信者へはガイダンスが重なって聞こえる場合があります。
  • (3)フリーアクセスガイダンスと電話/FAX兼用機との併用
    着信者(フリーアクセス・ひかりワイド契約者)が、電話/FAX兼用機で電話優先モードにて電話応答した場合、電話/FAX兼用機の呼び出しから応答までの時間がフリーアクセスガイダンスより長いとガイダンスが終了し、着信時にはフリーアクセスガイダンスが聞こえない場合があります。
    (電話/FAX兼用機の端末機種や設定、応答の仕方によって状況が異なります。)

携帯電話、PHSからの通話に関する留意事項

地域または県単位で指定する場合は十分ご注意願います。

  • 異行政区域における接続
    行政区域とNTT西日本の区域が異なる、いわゆる異行政区域のフリーアクセス・ひかりワイド契約者においては、同一県内(行政区域)にいる携帯電話ユーザーからの接続には注意が必要です。(PHSについては固定電話と同様です。)
  • 発信指定地域の境からの発信における接続
    発信指定区域内外の境にいる携帯電話・PHSユーザーの電波を、隣接の携帯電話・PHS基地局が受信した場合、発信地域指定外において携帯電話・PHSの発信(地域)を規制している場合には、携帯電話・PHSユーザーからの接続はできません。
  • 通話中の移動における接続
    フリーアクセス・ひかりワイド契約者が指定した発信指定地域内にいる携帯電話・PHSユーザーからの正常接続後、通話中に携帯電話・PHSユーザーが県を跨る移動をしていても、通話は継続されます。(通話が途中で切断されることはありません。)

フリーアクセス・ひかりワイド ロゴのダウンロード

ロゴマークご利用上の注意

  • フリーアクセス・ひかりワイドをご利用の番号にのみ表示いただけます。他の着信課金サービス(他社サービス含む)をご利用の場合には表示できません。
  • マークおよびロゴタイプは必ず指定の色を使用してください。
  • マークとロゴタイプを組み合わせて使用する場合、定められた組み方、バランスでご使用ください。
  • ロゴマークは、電話番号の前に表示してください。なお、番号の書体は特に指定はありません。
  • 文字の可読性を損なうような大きさでは使用しないでください。
  • ※PDFファイルを表示させるには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
  • ※Illustratorファイルを表示・編集させるには、Adobe Illustratorが必要です。

ロゴマニュアル

ロゴマークダウンロード

なお旧ロゴ(2011年10月以前)についてはこちら

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