フレッツ・ADSL(DSLアクセスサービス) 参考情報

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参考1-1 プラン選択の目安

「線路情報開示システム」で調べた伝送損失(dB)から、各プランの下り伝送速度の範囲を求めます。この速度範囲がお客さま宅におけるフレッツ・ADSLの伝送速度の目安となります。

伝送速度期待値(推定)
  • ※ このグラフから得られる伝送損失値と伝送速度の関係は、あくまでも目安です。
  • ※ お客さま宅までの線路状況や、お客さま宅内の配線状態が異なるため、必ずしもグラフの範囲内になるとは限りません。
  • ※ スループット(実効速度)は、インターネットなどのネットワークの混雑状況や使っているパソコンの性能などにより左右されますので、伝送速度とは異なります。

参考1-2
フレッツ・ADSLモア/8Mプラン/1.5Mプランの下り伝送速度(実測データ)

下の図は、フレッツ・ADSLモア/8Mプラン/1.5Mプランをご利用になっているお客さまの実測データを、プロットしたものです。下りの伝送速度を推定する場合の参考にしてください。

お客さま宅からNTT西日本収容ビルまでの伝達損失
  • ※ 伝送速度は、スループット(実効速度)とは異なります。

参考2 「伝送損失」「伝送速度」「スループット(実効速度)」とは

「伝送損失」とは

フレッツ・ADSLは通常の電話回線(銅線)を使ってお客さま宅とNTT西日本収容ビルを結んでいます。そのため、さまざまな要因により電話回線を伝わる電気信号に影響が出る場合があります。このときに生じる電気信号の劣化度合いを表したものを「伝送損失」といい、dB(デシベル)という単位で表します。
一般的に、NTT西日本収容ビルとお客さま宅の距離が長くなるほど伝送損失が大きくなり、短くなるほど小さくなる傾向があります。

伝送損失

「伝送速度」「スループット(実効速度)」とは

「伝送速度」とは、お客さま宅のADSLモデムと、NTT西日本収容ビル内のADSL装置との間でやりとりするデータの転送能力を指します。
「スループット(実効速度)」とは、インターネットで画像をダウンロードする場合などに、どのくらいのデータ量を実質的に受信することができたかを表します。 一般的に、スループットは伝送速度よりも遅くなります。その理由として、次の要因などが考えられます。

  • ・ データに通信用の情報(ヘッダ情報等)などが付くため伝送効率が下がる
  • ・ インターネットなどのネットワークの混み具合が影響する
  • ・ 利用しているパソコンやWebサーバの性能・レスポンスが影響する
スループット

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