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加入者網終端装置(以下 CTU)の最新のファームウェアを平成18年1月29日(日)より順次提供します。
ファームウェアは、CTUへ自動的にダウンロードされますが、最新のファームウェアを有効にするためには、CTU設定画面にログインし、再起動の操作が必要となります。
■ファームウェアの主な内容
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インターネット等への接続性向上 |
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「インターネットを利用した長時間通信アプリケーションの切断事象」の改善
平成18年1月13日にお知らせしております「インターネットを利用した長時間通信アプリケーションの切断事象」について、ある接続先A(例:接続先1)をご利用中に、別の接続先B(例:接続先2〜5)の接続・切断操作を行った場合、接続先Aの通信に影響を与えることが確認されました。
長時間通信するアプリケーションについては、本事象による影響が顕著となります。
今回提供するファームウェアは、本事象を改善しておりますので、必ずファームウェアを有効にしてください。
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■CTUの操作手順
最新のファームウェアのダウンロードが完了すると、CTU前面の更新ランプが点滅しますので、CTUの再起動行ってください。
■「ひかり電話(VoIPアダプタ「AD-100SE」もしくは「AD-200SE」)」をご利用のお客さま
CTUの再起動終了後(「再起動ボタン」をクリック後)、3分間程度はひかり電話のご利用をお控えください。3分以内に通話(発着信共)された場合、 その通話が途中で切断される場合があります。
■「ひかり電話(VoIPアダプタ「AD-200SE」)」をご利用のお客さま
CTUの再起動終了後(「再起動ボタン」をクリック後)、5分間程度経過した後に、VoIPアダプタ「AD-200SE」の再起動(電源の抜き差し)をしてください。
最新ファームウェアを有効にするためのCTUの再起動
インターネット等への再接続
VoIPアダプタ「AD-200SE」の再起動
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