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ひかり電話対応機器のバージョンアップ

ひかり電話対応機器のバージョンアップ

ひかり電話対応機器は定期的に(1日1回)、当社バージョンアップお知らせサーバと通信を行い、バージョンアップの必要性を確認しています。
バージョンアップの必要性がある場合は、以下の方法でお客さまに通知します。

こんなことありませんか?受話器を上げると「ピーピーピーピー」という音が聞こえませんか?

これは、「ひかり電話対応機器」のファームウェアのバージョンアップが必要なことをお客さまにお知らせする通知音であり、電話機等の故障ではありません。バージョンアップを行うことで、より便利にひかり電話をご利用いただくことができます。

※  ファームウェアとは、「ひかり電話対応機器」を動作させるソフトウェアです。
より便利にひかり電話をご利用いただくために、最新のファームウェアへバージョンアップを行っていただきますようお願いいたします。
 
バージョンアップが必要な場合、受話器の音が変わります!
バージョンアップが必要な場合、受話器の音が変わります!

再生にはFlash Playerが必要です。JavaScriptの設定をONにして下さい。

バージョンアップが必要な場合、受話器の音が変わります!
バージョンアップが必要な場合、受話器の音が変わります!

「ピーピーピーピー」音を発生させないためには、自動更新によるバージョンアップの設定をお勧めいたします。

もっと便利に!「ひかり電話対応機器」は自動でバージョンアップできます!(推奨)  
自動更新の設定方法はこちらから

ひかり電話対応機器のバージョンアップ方法について

バージョンアップ方法には、3つの方法があります。
いずれかの方法を選択して、バージョンアップをしてください。

電話機からバージョンアップを行う方法 電源を抜き差ししてバージョンアップを行う方法 パソコンからバージョンアップを行う方法

電話機からバージョンアップを行う方法

手順1

受話器を上げて「***11」をダイヤルしてください。(プッシュ信号のみ動作します)

ダイヤルパルス(DP)設定の場合は、プッシュ信号を送出(あらかじめ「*」ボタンと押す)してからダイヤル操作を行ってください。

  バージョンアップが必要な場合、受話器の音が変わります!
   

手順2

ダイヤルが終了すると受話器から「ププ」という音が聞こえます。受話器を置くとバージョンアップがはじまり、ひかり電話対応機器のアラームランプが赤色に点滅(または点灯)します。アラームランプが消灯し、VoIPランプまたはひかり電話ランプが緑色に点灯したら、バージョンアップ完了です。

※  バージョンアップには数分間かかります。
なお、この間はひかり電話をご利用いただけません。
★  このとき、ひかり電話対応機器の電源は
切らないでください。故障の原因となります。

電源を抜き差ししてバージョンアップを行う方法

ひかり電話対応機器の電源を一度抜き、しばらくしてから再度電源を差し込んでください。
ひかり電話対応機器のバージョンアップが始まります。

  バージョンアップが必要な場合、受話器の音が変わります!
※  バージョンアップには数分間かかります。
なお、この間はひかり電話をご利用いただけません。
★  このとき、ひかり電話対応機器の電源は切らないでください。
故障の原因となります。

パソコンからバージョンアップを行う方法

設定方法については、下記の「ひかり電話対応機器」一覧より、ご利用の機器の取扱説明書をご確認ください。

設定方法については、こちらより、ご利用の機器の取扱説明書をご確認ください。

※  バージョンアップには数分間かかります。なお、この間はひかり電話をご利用いただけません。
★  このとき、ひかり電話対応機器の電源は切らないでください。故障の原因となります。
もっと便利に!「ひかり電話対応機器」は自動でバージョンアップできます!(推奨)

自動更新のバージョンアップについて

バージョンアップの手動更新以外に以下の更新方法にて設定することができます。


①即時更新

ひかり電話対応機器がバージョンアップの必要性を確認した場合、即時にファームウェアを自動更新します。

②定時更新

ひかり電話対応機器がバージョンアップの必要性を確認した場合、あらかじめ指定した時間から1時間以内にファームウェアを自動更新します。

自動更新の設定方法はこちらから

審査16-1061-1

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