ネットの知恵袋

2019.1.10更新

Q. 「4K」「8K」テレビってなんですか?

Q. 「4K」「8K」テレビってなんですか?

最近よく耳にする「4K」「8K」テレビってどういうものですか?

A. 高精細なテレビの規格のことです

最近はよく「4K」「8K」テレビという言葉を耳にしますよね。
「4K」「8K」の“K”とは1,000を表す用語で、それぞれ「4,000」「8,000」を指しています。
「4,000」と「8,000」は水平(横)方向の画素数のことで、4Kなら横方向に3,840画素、8Kなら7,680画素含まれています。

また、地上波デジタル放送が始まったころに普及したテレビの多くは「フルハイビジョン」と呼ばれ、画素数から「2K」と呼ぶこともあります。

カメラやテレビなどのデジタルの映像や画像は、小さな点を集めて表示しています。
その点を画素(ドット)といい、画素数が多いほど画質が上がり、大きな画面でもきれいで精細な映像や画像を楽しむことができます。

規格 [フルハイビジョン(2K)] 画素数[水平画素数1,920(約2,000=2K)×垂直1,080=画面全体で2,073,600画素] 規格 [4K] 画素数[水平画素数3,840(約4,000=4K)×垂直2,160=画面全体で8,294,400画素(2Kの4倍)] 規格 [8K] 画素数[水平画素数7,680(約8,000=8K)×垂直4,320=画面全体で33,177,600画素(2Kの16倍)]

フルハイビジョン(2K)、4K、8Kはテレビ画面に近づいた時に次のような違いがあります。

2018年12月1日より、「新4K8K衛星放送」の実用放送が始まりました。新たにBSデジタル放送と110度CSデジタル放送の4K・8Kチャンネルが視聴できるようになりました。

「新4K8K衛星放送」の視聴には対応機器や受信設備、料金等が必要です。

【新4K8K衛星放送の視聴に必要なもの】
[テレビ:テレビ本体で「新4K8K衛星放送」を受信可能な4Kテレビ・8Kテレビ、または「新4K8K衛星放送」対応チューナーと4K対応テレビ・8K対応テレビの組合せ] [受信環境:(例)・光回線を使ったテレビサービス・アンテナ・ケーブルテレビ 等 *お客さまの設備状況によって同軸ケーブルや分配器などの交換が必要になる場合があります。]

なお、「新4K8K衛星放送」のほかにも、4Kに対応した動画配信サービスや動画サイト等もあります。見たいコンテンツ/チャンネルによって必要な機器や受信環境、料金等が異なりますので、4Kや8Kのテレビを購入する際には、家電量販店などで相談してみてくださいね。

(参考)
■総務省 4K放送・8K放送 情報サイト(外部リンク)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/housou_suishin/4k8k_suishin.html


記載の料金・解約金等は税抜です。消費税が加算されます。