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CTU設定画面にて、PPPoE機能を利用するための設定変更を行う必要があります。 |
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ブロードバンドルータ(BBR)でご利用の場合にはPPPoE対応機器であること、パソコンでご利用の場合にはPPPoEクライアントソフトがインストールされていることが必要です。なお、製品によりご利用できない場合や、機能・性能によりご利用のサービスに影響がある場合があります。 |
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Bフレッツ、フレッツ・ADSLのPPPoEとは以下の相違点があります。そのため、端末(ルータ、PPPoEクライアントソフト)によっては、ご利用いただけない場合もあります。
〔データのパケットサイズ(MTUサイズ)〕・・・フレッツ・光プレミアム:1438Byte、Bフレッツ:1454Byte
PPPoEセッション接続時に行う地域IP網側とのネゴシエーションにより自動的にMTUサイズの調整を行いますが、利用端末によってはネゴシエーションができずにパケットが破棄される場合があります。その場合は端末設定でMTUサイズを1438byte以下に設定してください。 |
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フレッツ接続ツールをご利用の場合は、セキュリティ対策ツールのインストールの際、「コンピュータにフレッツ接続ツールがインストールされています。」とメッセージが表示されます。そのままインストールを継続すると「パーソナルファイアーウォールのプロファイルの自動切換え」、「無線LANパトロール」機能の利用が制限される場合があるので、一旦インストールを中止してから、フレッツ接続ツールの設定を「Filter Driver」から「Protocol Driver」に変更した後、再度セキュリティ対策ツールのインストールを行ってください。 |
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ひかり電話・ひかり電話オフィスタイプをご利用の場合は、ひかり電話対応VoIPアダプタ・ひかり電話オフィスタイプ対応VoIPアダプタをCTUに直接接続してください。 |
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お客さまがご利用のPCにおいて2つ以上のIPv6のネットワーク接続をする場合(フレッツ・光プレミアムにてご利用のPCにPPPoEを設定する場合など)においては「インターネット接続の共有(ICS)サービス*」を設定しないようにしてください。(ひかり電話のご利用ができない場合がございます。) *Microsoft Windowsの機能 |
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PPPoE機能を利用してプロバイダ等に接続している場合、ひかり電話対応VoIPアダプタ・ひかり電話オフィスタイプ対応VoIPアダプタの自動バージョンアップ機能を利用できません。なお、手動によるバージョンアップの操作方法については以下をご覧ください。 |
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PPPoE機能を利用した接続とCTU設定画面からの接続は、ファミリータイプ、マンションタイプの場合では最大合計5セッションまで、エンタープライズタイプの場合では最大合計20セッションまでご利用いただけます。 |
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PPPoE機能を利用した接続とCTU設定画面からの接続を、同じ接続先に対して同時に行った場合、それぞれ異なるセッションとして扱われ、2セッションで接続していることとなります。 |
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PPPoE機能を利用「しない」を選択し、設定反映した場合、PPPoE機能を利用して接続中のセッションは切断されます。 |