• 無線LANでネット生活
  • 外出先での無線LANはこんなに楽しい
  • 好きな部屋でネットを満喫
どうして広いエリアで使えるの?外出先でネットにつながる仕組み 外で無線LANが使える、モバイルルーターがあれば外出先でもネットが楽々。多数ある基地局からインターネットの電波が発信されるため、広いエリアでつながります。なんとなくはわかるけど…仕組みって難しいもの。イラストを見れば、イメージがつきやすくてわかりやすいですよ。

※イチオシ☆でご紹介しているNTT西日本以外のホームページをお楽しみいただく際は、各ホームページに記載されているご利用上の注意事項等を必ずご確認のうえご利用ください。

外出先でネットをするために必要なものを揃えましょう

無線LANでインターネットをするには、インターネット回線事業者やプロバイダーとの契約と親機、子機が必要です。
親機はモバイルルーターと呼ばれており、ネットの電波を子機に飛ばしています。
子機は無線LANやWi−Fiに対応した機器のこと。ノートパソコンやスマートフォンなどにその機能が内蔵されているものと、USB無線LANアダプターや無線LANカードを機器に取り付けて使えるものがあります。
必要な機器 モバイルルーター(親機) 無線LAN / Wi−Fi対応子機

機器がワイヤレスだから、外出先でもネットができる

外出先ではこうしてネットにつながっている

家の中ではインターネット情報機器と親機(無線ルーター)が有線でつながっているため、外に持ち出すことができません。
モバイルルーターは基地局から電波で受け取っているため、無線で使えるのです。
  • 家の中では線があって持ち出せない
  • 外出先では電波なので外で使える!

基地局があるから、広い範囲でネットにつながる

基地局は色んな場所に設置されているため、広いエリアでネットができます。
使用する場所にとって最適な基地局から発信された電波を親機が受信するため、場所を動いてもネットをすることが可能。電波の弱いところや届かない場所にいるとネットにつながらないこともありますが、届くところに行くとまた接続ができるようになります。
  • 電波が届く所は持ち運び自由
  • またつながった

親機と子機がつながる仕組み

親機と子機がお互いに発信する電波を認証しあうことでインターネットができます。親機は基地局から受け取った電波を子機に発信。子機は電波を受信します。
子機には無線LAN対応機器とWi−Fi機器があり、どちらも接続が可能です。
自動的につながるように設定しておけば、毎回設定しなくても良いので手間がかかりません。
※親機と子機間の距離や障害物があるとつながらない、つながりにくい場合があります。
認証OKで
ネットにつながる

何となくは知っている!?Wi−Fi(ワイファイ)とは

Wi−Fiとは、無線LANの機器同士が接続しあうことを認められた機器に付けられたブランド名のこと。
無線LAN対応と同じ意味で表記されていることがほとんどで、Wi−Fi対応の機器を持っていれば親機に接続ができます。
Wi−Fi対応の機器で接続する場合、「Wi−Fi接続」と呼ばれることもあります。
※通信できる規格はIEEE802.11シリーズ(IEEE802.11a/IEEE802.11b/IEEE802.11g/IEEE802.11n)。機器同士の規格を確認することが必要です。

モバイルルーターを使うには

モバイルルーターを使って、ネットをするには事業者との契約や対応機器を所有していることが必要です。モバイルルーターには種類がいろいろとあり、家の中でも使えるものやレンタルできるものもあります。
また、事業者やルーターの種類によってネットにつながるエリアや料金などが異なります。

モバイルデータ通信サービスを提供している事業者の一例

審査11-1492-2

このページのトップへ

何をお探しですか?

記載の料金・解約金等は税抜です。消費税が加算されます。 |紙請求書等の発行手数料についてはこちら | 光コラボレーションモデルについてはこちら