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2021.03.11

リモートワークを快適に! 仕事がはかどる便利グッズ5選

テレワーク(在宅勤務)をする女性のイメージ

リモートワークが急速に普及した2020年。想像していたよりも生産性が向上したという声を耳にする一方で、環境の違いに問題を抱えているという声も。そこで今回は、個人事業者として自宅で仕事をすること約30年、在宅勤務、リモートワークのプロとも言える筆者が、お勧めの便利グッズ5つを厳選してご紹介します。

著者・監修

鴻池賢三さんプロフィール写真

PROFILE

鴻池 賢三
家電製品協会認定の総合家電アドバイザー。家電の基礎知識、製品の賢い選び方、使いこなし術などの情報を、メディアを通じて発信中。ホームシアター関連で世界的な資格も所有。

リモートワークで不便なこととは?

まず、オフィスとリモートワークの違いを整理してみましょう。

言うまでもなくオフィスは仕事をする場で、自宅は生活をする場です。自宅には生活騒音がつきもので、WEB会議の途中でお子さんやペットが乱入することもしばしば。緊張した場面が和むこともありますが、可能であれば、小さくても専用室を設けたいものです。

WEB会議の途中でペットが乱入するイメージ

次にデスクやチェア類。長時間、不適正な姿勢でパソコンに向かっていると、肩凝りや腰痛による集中力の低下や、慢性化の心配も。少なくとも、ダイニングテーブルとチェアを流用するのは避け、仕事用に負担の少ない物を揃えるようにしましょう。

リモートワークを快適にする便利グッズ5選

ここでは、筆者が長年の経験からリモートワーク、在宅勤務で便利あるいは有用と考えるグッズを紹介します。

その1 騒音問題を解消する「ノイズキャンセリングイヤホン」

AVIOT TE-D01m (高性能マイク付き完全ワイヤレスイヤホン)
https://aviot.jp/product/te-d01m

リモートワークの騒音問題を解消する便利グッズ「ノイズキャンセリングイヤホン」

自宅で個室を確保できず、生活騒音が気になる場合は、ノイズキャンセリングイヤホンを活用すると良いでしょう。そもそもイヤホンは耳栓の役割を果たし、装着するだけで一定の騒音遮断効果が得られます。さらにノイズキャンセリングイヤホンは、周囲の音をマイクで拾い、電気的に逆の音をぶつけることで、騒音を効果的に打ち消す特長も。

特にTE-D01mは、通話用に高性能なマイクを搭載し、話し声を相手にクリアに届けられるので、WEB会議のクオリティもアップ。リラックスしたい時は音楽も高音質で楽しめ、1台で何役も使えるので、コストパフォーマンスが高いです。

その2 広い「画面」で、作業が捗る

LGエレクトロニクス 27UL850-W (4Kモニタ)
https://www.lg.com/jp/monitor/lg-27UL850-W

広い画面で、リモートワークが捗る便利グッズ「4Kモニタ」

テレワークはパソコン仕事がメイン。自宅にあるパソコンの画面が小さく、作業効率が落ちたという人におすすめするのが4Kモニタです。
4Kモニタは、画面を構成する画素数が一般的なノートパソコンに搭載されている画面(フルHD)と比べると約4倍。画像やグラフィックなどが美しく見えるだけでなく、27インチの大画面で表示領域が広がるので、一覧性に優れ、スクロールも少なく、作業が捗るという訳です。

27UL850-WはHDR400と言う規格を満たし画面も明るく色の再現も正確で、クリエイティブな仕事にも最適。参考までに、画面サイズは仕事用の場合27インチくらいが大き過ぎず、視認性と設置性の両面でおすすめです。

ほか、LGエレクトロニクスの4Kモニタであれば、旧モデルの27UL650-W(https://www.lg.com/jp/monitor/lg-27UL650-W)と27UL550-W (https://www.lg.com/jp/monitor/lg-27UL550-W)を選択肢に加えても良いでしょう。
※27UL650-WはHDR400、27UL550-WはHDR10に対応。
※4Kモニタの高解像度を活かすには、PC側が4K出力に対応している必要があります。

その3 「キー入力」の改善で、仕事を楽しく快適に!

キー入力の改善で、リモートワークを快適にする便利グッズ「キーボード」

パソコン仕事の快適さに直結するのがキーボード。原稿作成を生業とする筆者が、多数の製品を使用して辿り着いたのがゲーミング用のワイヤレスキーボード。ゲームの世界では、タッチの正確さや反応速度が勝敗を左右するため、打感も抜群です。

Logicool G913は、打感、クリック感、クリック音といった好みからモデルを選ぶことができ、10キーも備えているのでオフィス仕事にも便利。キーボードとしては高価ですが、仕事が快適かつ楽しくなれば、それ以上の価値と感じられるでしょう。

Logicool G913より安価なワイヤレスキーボードでは、ロジクールMasterシリーズ MX KEYS(https://www.logicool.co.jp/ja-jp/products/keyboards/mx-keys-wireless-keyboard.920-009299.html)や、K295サイレント ワイヤレス キーボード(https://www.logicool.co.jp/ja-jp/products/keyboards/k295-silent-wireless-keyboard.920-009780.html)がおすすめです。

その4 「姿勢の最適化」で、疲れず集中力を持続!

サンワダイレクト リストレスト
https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/100-TOK007BK

姿勢の最適化でリモートワークの集中力を持続する便利グッズ「リストレスト」

快適な姿勢を確保するなら、肘置きがおすすめ。肘が安定すると、肩への負担が少ないものです。通常のデスクに腕や肘を乗せてしまうと、前傾姿勢になって首への負担か大きくなりがちですが、肘置きがあれば、通常のデスクを使用しつつ、姿勢を改善できます。

その5 WEBミーティングの「暗い顔」を改善!

サンワダイレクト LEDリングライト
https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/200-DG020

WEBミーティングの暗い顔を改善するリモートワークの便利グッズ「LEDリングライト」

暗い顔とは、気持ちから来る表情のことではありません。自宅環境の場合、照明は天井に1つというケースが多く、壁面に向かっていると、どうしても顔が影になって暗く映りがちです。せっかく顔が見えるWEB会議なら、顔を明るく見映え良く、なにより相手に表情を豊かに伝えられれば、短時間で有意義に会議を進行できるでしょう。

そこでおすすめしたいのが「自撮りライト」。円形でスマホを中央に収めるタイプなら、表情を均一に明るく明瞭に伝えることができます。もちろん、PCとの組み合わせもOKです。

◆まとめ

リモートワークは、効率的な働き方として今後も広がる可能性が大いにあります。在宅勤務には不便や負担もありますが、オフィスよりも自由で、自身の好みや裁量によって改善することも可能です。前向きに捉え、これを機に仕事環境をアップグレードしてみてはいかがでしょうか?仕事が楽しく捗り、自分の時間も増えれば、より充実した毎日を送ることができるでしょう。

リモートワークのイメージ写真

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