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公開日:2018.12.20
更新日:2022.10.13

連載ネットのいろは

vol.17

Wi-Fiを使うには? 自宅でWi-Fiに接続する方法と機器の基本

Wi-Fiを使うには? 自宅でWi-Fiに接続する方法と機器の基本

Wi-Fiを使うには何が必要?自宅でWi-Fiを使ってインターネット接続するための機器や選び方、購入とレンタルの違いや通信費のメリットに通信の安全性など、Wi-Fi初心者が気になる基本を紹介します。

Wi-Fiを使うには?まずは必要な機器の準備から

自宅でWi-Fiを使うには、インターネット回線と対応の機器が必要

自宅でWi-Fiを使うには、インターネット回線および「無線LANルーター」と、Wi-Fiに対応した「スマホ」や「タブレット端末」、「パソコン」などの端末が必要です。

無線LANルーター

「無線LANルーター」はスマホやタブレット端末、パソコンといった複数の端末をインターネットに接続するための機器です。無線LANルーターは機器によってWi-Fiルーターという名称で販売されていますが、同じものという認識で大丈夫です。

Wi-Fiを使うために必要な無線LANルーターの選び方

家電量販店などで無線LANルーターを購入する場合は、パッケージに記載されている部屋の間取りや対応している無線LANの規格、通信速度に影響するアンテナの数、接続可能な端末の台数などを参考にすると選びやすいですよ。

また、インターネット回線事業者やプロバイダーによってはレンタルでWi-Fi機器を提供している場合があります。レンタルの無線LANルーターを使用する場合は、対応している無線LAN規格や通信速度などの仕様について、提供元の事業者に相談して決めましょう。

Wi-Fi機器は購入とレンタルどっちで始めるのがオススメ?

購入する場合

一般的に、無線LANルーターは機能やスペック(性能)ごとに数千円~数万円の価格で販売されており、無線LANルーターを購入する際は部屋の間取りや無線LANの規格などを元に対応の機種を選ぶ必要があります。

市販の無線LANルーターにはたくさんの種類があるため、利用環境に合わせて好きな機種を選べますが、しばらく使ってみて機能に不満を感じたりWi-Fi電波がうまく届かなったりしても、基本的に返品はできません。

レンタルの場合

一方、レンタルのWi-Fi機器は使用感が気に入らない場合には返却することができて、解約金がかからないタイプもあります。
そのため、試しにWi-Fiを使ってみたいという方にはレンタルがおすすめです。
レンタルの無線LANルーターについては、契約しているインターネット回線事業者やプロバイダーに提供状況を確認してみてください。

NTT西日本の「ホームゲートウェイ 無線LANカード」

NTT西日本では、月額110円(税込)でレンタルの「ホームゲートウェイ 無線LANカード」を提供しています。NTT西日本の「ホームゲートウェイ 無線LANカード」はホームゲートウェイに差し込んで利用するカード型の機器で、無線LANルーターのようにWi-Fiを使えるようにする機能があります。
「フレッツ光」と「ひかり電話」を契約している場合はホームゲートウェイが設置されているので、「ホームゲートウェイ 無線LANカード」をレンタルすると、現在の月額利用料にプラス110円(税込)のみでWi-Fiを利用できますよ。
※本無線LANカードのご利用には、「フレッツ 光ネクスト」(または「フレッツ 光ライト」)または一部の「コラボ光」(詳しくは[https://flets-w.com/collabo/]をご確認ください)の契約・料金と対応ホームゲーウェイが別に必要です。
※ひかり電話をご利用でない場合、ホームゲートウェイは有料レンタルとなります。


NTT西日本の「ホームゲートウェイ 無線LANカード」については次のページをご覧ください。

■「ホームゲートウェイ 無線LANカード」のお申し込みはこちら
https://flets-w.com/opt/hgw/

Wi-Fiを使うには?スマホをWi-Fiに接続する方法

無線LANルーターをAPモードにする

ONUと無線LANルーターをLANケーブルで接続し、AP(アクセスポイント)モードに切り替えます。
※詳細は無線LANルーターの取扱説明書をご確認ください。
※「ホームゲートウェイ 無線LANカード」の場合は下記を参照ください。

■参考記事
無線LANカードで簡単Wi-Fi接続!利用方法や接続手順をご紹介 - チエネッタ
https://flets-w.com/chienetta/pc_mobile/hb_hgw_wireless-lancard-basis.html

スマホのWi-Fi機能をオンにする

iPhoneの場合は、「設定」から「Wi-Fi」を選択し、Wi-Fi機能をオンにします。
Android端末の場合は、「設定」から「無線とネットワーク」、「Wi-Fi」の順に選択し、Wi-Fi機能をオンにします。
※機種やOSのバージョンによって、操作方法や表示が異なる場合があります。

ネットワーク名(SSID)を選択して暗号化キーを入力

Wi-Fi機能をオンにすると、接続可能なネットワーク名(SSID)が表示されます。
該当するネットワーク名を選択し、暗号化キーを入力すれば接続完了です。

ネットワーク名と暗号化キーは、ルーターの本体や同梱のカードに記載されています。
「ホームゲートウェイ 無線LANカード」を利用する場合は、ホームゲートウェイ本体貼付のラベルに記載されたネットワーク名と暗号化キーを入力しましょう。
※ホームゲートウェイのネットワーク名(SSID)と暗号化キーの確認方法はこちら

■参考記事
カンタン!便利!おうちでWi-Fi接続する方法 - チエネッタ
https://flets-w.com/chienetta/pc_mobile/hb_ser-trend-ai_home-wifi.html

Wi-Fiを使ってインターネットに接続するメリットは?

Wi-Fiを使ってインターネットに接続するメリットは?

Wi-Fiはスマホやタブレット端末のパケット通信費を節約できる

スマホやタブレット端末の場合、モバイル回線は一定の通信量を超えると通信速度制限がかかったり、追加の通信費が発生したりします。
しかし、自宅での通信をWi-Fiでまかなえば、機器代金(無線LANルーター)は必要ですが、携帯電話会社等のモバイル回線の通信量を抑えられるため、通信費の節約につながることもあります。

Wi-Fiは高速でインターネットを利用できる

無線LANルーターとの距離、障害物や周波数の干渉(2.4GHz /5GHz)にもよりますが、基本的には高速でインターネットを利用できます。
自宅で動画コンテンツを観たり、たくさんのアプリをダウンロードしたりする方ほど、Wi-Fiを利用すると良いでしょう。

Wi-Fiはケーブルレスで場所を選ばず利用できる

これまで有線接続していたパソコンも、Wi-Fi接続に対応していれば、電波の届く範囲内で場所を選ばず利用できます。

Wi-Fiを使ったインターネット接続、危険性は?

通信を暗号化することで情報を守ることができる

無線LANルーターや「ホームゲートウェイ 無線LANカード」などの機器は、通信を暗号化することで情報を守ることができます。

最近の機器は、最初から暗号化の設定がされているものも多い

最近の無線LANルーターなどの機器は、「WEP」「WPA」「WPA2」など、最初から暗号化の設定がされているものも多く、安心してお使いいただけます。
詳細については下記を参照ください。

■参考記事
Wi-Fiのセキュリティーが心配 - チエネッタ
https://flets-w.com/chienetta/pc_mobile/cb_wi-fi10.html

Wi-Fiを始めるならレンタルの「ホームゲートウェイ 無線LANカード」がオススメ

いかがでしたか?Wi-Fiを使うイメージは湧きましたでしょうか。
この記事を読んで試しにWi-Fiを使ってみたくなったらNTT西日本のレンタルの「ホームゲートウェイ 無線LANカード」を検討してみてください。

■「ホームゲートウェイ 無線LANカード」のお申し込みはこちら
https://flets-w.com/opt/hgw/

※この記事は2022年10月13日現在の情報です。

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チエネッタ編集部

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