チエネッタ

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公開日:2021.01.29

連載好きを叶えた人たち

vol.09

"好き"なDIYをインスタグラムにコツコツ投稿したら、DIY初心者がフォロワー2万人超えを達成!

"好き"なDIYをインスタグラムにコツコツ投稿したら、DIY初心者がフォロワー2万人超えを達成!

現在、有名雑誌を含め、多数のメディアで活躍されているDIYインスタグラマーのERIさん。インスタグラムをコツコツと更新し、今やフォロワーは2万人を超え、3万人に迫る勢いです。「"好き"をインターネットで発信すれば、可能性が広がる」。ERIさんのインスタグラム活用術についてお聞きしました。

DIYインスタグラマーERIさん

PROFILE

ERIさん
1人暮らし中の賃貸をDIYでアレンジ。インスタグラムで公開している「壁に穴を開けたくない&原状回復ができる賃貸インテリア術」が注目を集めています。木目や白で統一された温かみのあるERIさんの部屋は、真似したくなるアイデアが満載♪
インスタグラム@eririichi

知識も経験もゼロから始めたDIY。きっかけは、ある女性のブログ

私がDIYを始めたのは、古い団地にDIYを施す女性ブロガーさんの記事を見たことがきっかけです。その当時は今のお部屋に引っ越してきたばかりで、テーブルも棚も家具は何ひとつ無い状態。どうせなら気に入ったものを揃えたかったのですが、田舎なのでオシャレな家具屋さんも無くて......(笑)。ネットで買おうと調べてみたところ、ブログを見てDIYという選択肢に思い当たったんです。

DIYインスタグラマーERIさん宅の収納棚や小物
▲今では収納棚や小物など、自分好みに作れるようになったそうです。

DIYの知識も経験もゼロで手先が器用なわけではなかったのですが、女性ブロガーさんの記事を読んでいると、失敗しながらも果敢に挑戦されているのが伝わってきて「私もやってみよう!」と勇気が湧いてきました。

原状回復ができるDIYを続けて10年。夢は一軒家をフルリノベーション!

初めてのDIYは、買ってきた板を壁と家具の間に挟んでくっ付けただけですが、それでもお部屋の雰囲気が変わって、すごく嬉しかったことを覚えています。「賃貸住宅だからDIYは無理だろう」と思い込んでいましたが、そんなことはありませんでした。どんどん作るのが楽しくなって、かれこれ10年くらい原状回復ができるDIYを続けています。

DIYインスタグラマーERIさん宅のデスク回り

ちなみに、今のお部屋のテーマは白を基調にしたナチュラルテイスト。クッションフロアを敷いたり、関西から取り寄せた足場板を材料に使ったり、失敗もしながら試行錯誤を繰り返しています。

DIYインスタグラマーERIさん宅のリビング

ゆくゆくは古い一軒家を買い上げて、丸ごとフルリノベーションするのが私の夢です。今は原状回復ができる範囲で、その中で知恵を絞る面白さはありますが、好きなように思いっきりDIYしてみたいですね。

DIYに絞った結果、インスタグラムのフォロワーが増加傾向に

DIYを始めて4年ほど経った頃、友だちから紹介されてインスタグラムを始めました。最初は何を投稿すればいいのかわからず、たこ焼やスイーツの写真をアップしていましたね(笑)。お部屋やインテリアの写真を投稿するとコメントをもらえるようになり、それが嬉しくて「次は手作りした箱を撮ってみよう」と投稿内容をDIYに絞っていきました。すると、少しずつフォロワーさんが増えていったんです。

そんな中、いわゆる"バズった"投稿もありました。収納が苦手なので、調味料や洗剤を小物入れに詰め替えてラベリングしているのですが、キッチン・洗面台の空間に統一感を持たせる仕様にしてみたところ、その投稿の反響は大きく、フォロワーさんが一気に増加しました。

DIYインスタグラマーERIさん宅のキッチン

キッチンや洗面台は日常的に使うので、そのぶん悩みごとも多くなりやすいスペース。たくさんの人に当てはまる投稿は共感を呼ぶことを学びました。

DIYインスタグラマーERIさん宅の洗面台

趣味で始めたDIYがインスタグラムを通じて仕事に。"好き"を発信すれば、可能性が広がる

インスタグラムを始めた当初は、雑誌に載ることを目標に掲げていたのですが、2年ほど経って実現できました。今ではwebメディアや雑誌に投稿写真を提供したり、家電メーカーとタイアップさせていただいたり、趣味で始めたDIYが仕事につながっています。ここまでDIYを続けられているのは、インスタグラムのおかげです。フォロワーさんに褒めていただいたりするとモチベーションが上がりますし、私も他の方々の投稿を見て刺激をたくさんもらっています。フォロワーさんたちとのコメントのやり取りもとても楽しいです。

インスタグラム投稿イメージ

実名登録が基本のFacebookはリアルな人間関係が反映されやすいですが、顔も名前も知らない人たちと"好き"でつながれるのがインスタグラムの魅力です。好きなことや得意なことに共感してくれる人は必ずいると思うので、発信してみれば可能性が広がるきっかけになるのではないでしょうか。

色味を変えるのも立派なDIY。インスタグラムにもトライしてみよう!

自宅で過ごす時間が長くなっていることもあり、DIYの人気が高まっているようです。木材を切るような大掛かりなものだけがDIYではありません。キッチンの収納扉をペイントしたり、テーブルの天板にリメイクシートを貼ったりするのも立派なDIYです。

リメイクシート活用例
▲リメイクシートを活用したキッチンDIY。
以前は木目調にアレンジしていましたが、今は白色にチェンジ!

手で塗る漆喰風塗料など、今は初心者でも扱いやすいアイテムが充実しています。色味を変えるだけで空間の雰囲気は一変しますので、ご興味ある方はぜひチャレンジしていただきたいですね。

DIYインスタグラマーERIさんが漆喰風塗料を塗った壁
▲実際にERIさんが漆喰風塗料を塗った壁。
ホイップクリームのような感触で楽しく塗れるのだとか。

インスタグラムに投稿する際は、私は昼間の明るいうちに写真を撮影するようにしています。太陽光なら、明るくキレイに撮れますので。撮影時は全体のバランスを見ながら不要な色を減らしたり、対象物をどう見せたいのかストーリーを考えて小物を横に置いたり工夫しています。

インスタグラムに投稿する写真の撮影例
▲部屋の写真を撮るときも太陽光と照明では印象が変わるので、使い分けが大事。

キャプションを書くのは時間がかかっていますが、何とか頑張っています。投稿内容はその日の気分で(笑)。少なくとも1週間に1度は投稿するように心がけていますが、あまり気負いすぎないことがインスタグラムを続ける秘訣かもしれませんね。

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今までもこれからも安定した通信「フレッツ光」を皆様にお届けしてまいります。

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