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2021.06.17

連載ネットの知恵袋 インターネット

Q. 離れた場所で一緒に動画を視聴したい

ネットの知恵袋 インターネット

以前は友人たちを自宅に招いてホームビデオを鑑賞したり、お気に入りの動画を視聴したりしていましたが、最近はそういった機会がありません。テレビ電話などで一緒に動画を観ることはできませんか?

A. 通話サービスや動画配信サービスの機能を利用することで、再生画面を共有できます

誰かとお喋りしながらホームビデオや動画を視聴すると、1人で視聴するより一層盛り上がって楽しめますよね。

外出自粛によって自宅で過ごす時間が増え、近年では通話アプリによる「オンライン飲み会」(※1)や、ライブ配信を利用したオンラインイベントなど、離れた環境でもリアルタイムに時間を共有できるサービスが注目を集めています。

(※1)■ママがオンライン飲み会をしたらメリットだらけだった - チエネッタ
https://flets-w.com/chienetta/lifestyle/nrt_online-drinking-party.html

インターネットを利用した通話サービスには、基本となる通話・チャット(メッセージ)・ファイル添付の他に、「画面共有」などの機能が搭載されているものがあります。

画面共有とは、パソコンのデスクトップ画面、スマートフォン・タブレット端末のホーム画面、Webブラウザー・アプリなど、操作中の表示画面をリアルタイムで通信相手に共有できる機能のことです。

インターネットに接続できる端末同士で画面共有を利用すれば、通話サービスを介して、ホームビデオや動画を一緒に視聴できますよ。

通話サービスの利用方法はさまざまで、独自の通話アプリをインストールしてユーザーアカウントを取得する方法が一般的でした。
ユーザーアカウントを保有していない・アプリを利用できないユーザーの場合は、特定のURLにWebブラウザー上からアクセスし、通話グループに参加できるサービスもあります。

画面共有には、デスクトップ画面全体を相手に共有するものと、特定のウィンドウに限定して共有できるものがあります。
デスクトップ画面全体を共有する場合、背景画像・アイコン・通知なども相手の画面に表示されます。特定のウィンドウのみ共有する場合は、指定したウィンドウ以外の操作画面や通知は相手の画面に表示されません。

また、動画配信サービスによっては有料会員同士で再生動画を同期し、チャット機能などを利用して同時に視聴できる独自の拡張機能も提供されています。
公式の同時視聴機能を利用すれば、通話サービスを併用することで、作品の高画質・高音質を保ったまま作品を鑑賞できます。

動画配信および共有サービス内のコンテンツは、原則としてユーザー(契約者・購入者)が個人で利用することを前提に提供されています。

無断でデータを再配布(※)する行為は著作権侵害にあたるため、共有したいコンテンツがある場合はガイドラインに必ず目を通し、利用規約に抵触する項目が存在するかどうかチェックしましょう。

※再配布(二次配布)...営利・非営利目的にかかわらず、ネットワーク上のデータ(文書・画像・映像・コンピュータープログラムなどの著作物)を著作者または販売者以外が公開・配信・販売する行為のこと

画面共有に関する推奨環境や操作方法は、通話サービスによって異なります。
お使いの端末が通話サービス・アプリの利用条件を満たしているかどうか、画面共有に対応しているかどうか提供元の公式サイトをチェックしましょう。

ご不明な点があれば、詳しくは提供元の公式サイトやサポート窓口へ確認してみてくださいね。



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今までもこれからも安定した通信「フレッツ光」を皆様にお届けしてまいります。


※この記事は2021年6月17日現在の情報です。

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