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2018.10.23

SNSでムービージェニックな子ども動画投稿に挑戦!

写真:SNSでムービージェニックな子ども動画投稿に挑戦!

スマホが普及し、最近では誰もがやっているSNS。子どもの成長ぶりを記録するために、写真や動画をSNSにアップする人も少なくありません。でもせっかく投稿するなら「いいね!」をたくさんもらえるようなムービージェニックな動画にしたいですよね。そこで、フォロワーの目を引くような動画編集のコツや、子どもの写真や動画を公開する際に知っておきたい注意点をご紹介します。今までチャレンジしたことがない方も、これを機に挑戦してみませんか? 知らない人に見られるのはちょっと......という方には、家族間だけで共有できる「クローズドSNS」という方法もありますよ!

1仕上がりに差をつける動画編集のコツ

画像:仕上がりに差をつける動画編集のコツ

ビジュアル面が重視されるSNS。写真や動画をただ普通に投稿するだけでは、ユーザーの目に留まりにくいですよね。そこで、ひと味加えてくれるのが編集アプリ。子どもたちが楽しく遊んでいる様子の動画に、音楽や文字で効果をつければとっておきのムービーが完成します! どのように編集していいかわからない......という方も、ポイントを押えればセンスのある動画が簡単に作れますよ。

動画の再生時間を長くしすぎない

長い動画はデータ容量が大きく、再生時に安定した通信環境が必要となるためスマホで見るにはあまり好まれません。InstagramなどのSNSに投稿するなら、見せたい部分をメインに切り取って、60秒前後に抑えるのがいいでしょう。

ちょっと変わった動画スタイルを使う

動画の一部だけに動きをつけてユニークな表現ができる「シネマグラフ」や、動画を圧縮し、早送りにして再生させる「タイムラプス」、連続撮影した複数枚の写真をループ動画にする「ブーメラン」。特徴的な動画はインパクトがあり、目に留まること間違いなしです!

「引き」と「寄り」の映像を入れる

撮影するシーンの全体図が写るようにした「引き」のほかに、被写体に近付いた「寄り」というカット方法があります。寄りや引きなどいろいろなアングルの映像を混ぜ合わせることで躍動感が出て、よりユーザーの目を引く動画になりますよ。

フレームやカラーを入れる

白枠や黒枠、ポラロイド風のフレームを加えるだけで、映画のようなおしゃれな動画に仕上がります。さらに、セピアやモノクロなど動画の雰囲気に合わせたカラーやフィルターを加えてみるのもおすすめです。

BGMにもこだわる

映像だけでなく、BGMにもこだわること。動画のテイストに合わせた音楽を選びましょう。動きに合ったメロディーを加えたり、動画のシーンに合わせて音の強弱をつけたりと工夫次第でおしゃれ度がグッとアップ!

2知らないと危ない?SNS投稿の注意点

画像:知らないと危ない?SNS投稿の注意点

撮った写真や動画を簡単にSNSにアップできるようになった今、何気なく投稿してしまうと思わぬトラブルに巻き込まれてしまうこともあるかもしれません。自分だけでなく、周りの人に迷惑をかけたり、嫌な思いをさせてしまう可能性もあるので、正しいルールやマナーを身につけて、楽しく安全にSNSを利用しましょう。

友人が撮影した写真にも著作権がある

著作権とは、他人の考えや感情を創作的に表現した著作物を独占的に使える権利のこと。個人的に画像をダウンロードしたり、スクリーンショットを撮って保存するだけなら問題はありませんが、ネット上に限らず、何かしらの形で転載したり複製をしたりすると違反となってしまいます。友人の撮ったものを使いたい時は、許可を取るようにすれば大丈夫です。

他人の子どもの動画を無断でアップすると肖像権のトラブルに......

肖像権とは、他人から無断で写真を撮られたり、撮られた写真が無断で利用されることがないように主張できる権利です。たとえ公開範囲を設定していたとしても、子どものクラスメイトが写っている動画を許可なく載せてしまうのはNG。仲の良いママ友とはいえども、必ず一声かけるようにしましょう。SNSに投稿する前にチェックすることを心がけてください。

情報発信をする際はプライバシーにも気をつけて

特に気をつけたいのは、子どものプライバシー。ちょっとした写真・動画や文章から個人情報が漏れてしまうリスクがあります。また、写り込んだ周辺の景色から住所が特定されることもあるので、自宅周辺で撮影した写真や動画を投稿する際は注意が必要です。対策としては、投稿内容やプロフィールなど、入力している内容の公開範囲を設定すること。しかし、友人が投稿をシェアしてしまうこともあるので、「不特定多数の人に見られる可能性がある」ということをしっかりと理解しておくことも大切です。

3家族間で楽しむクローズドSNSとは?

今話題の「クローズドSNS」をご存知でしょうか? 不特定多数の人と繋がるのではなく、家族や友人など限られた人とだけ繋がることができるので、子どもの写真を悪用されるリスクも抑えられます。知らない人に自分の投稿を見られるのはちょっと......という方にぴったりなサービスなのです! そこで、今回は数ある「クローズドSNSアプリ」の中でも、おすすめしたい3つをご紹介します。

みてね

「ミクシィ」が開発・運営を行う写真共有アプリ。招待した家族だけで、写真や動画を簡単に共有・整理、楽しく会話したりしながら振り返ることができます。動画を20本アップロードすると、それぞれの動画を切り取ってつなぎ合わせたムービー(1秒動画)を自動的に作成してくれるのもうれしいポイント。
https://mitene.us/

画像:みてね

wellnote(ウェルノート)

家族限定SNS。写真・動画の共有はもちろん、赤ちゃんの身長・体重などの成長記録とともに、服や靴のサイズも共有できるので、服のプレゼントもしやすいアプリ。アップロードしたデータは、自動カレンダー表示で思い出を整理してくれます。わが子の写真を使った「こどもスタンプ」が無料で作れるのも人気の理由のひとつ。
https://wellnote.jp/

画像:wellnote(ウェルノート)

まごラブ

シニア世代でも使いやすいシンプルさが特徴のアプリ。スマホやパソコン、タブレットはもちろん、ガラケーでも閲覧可能です。招待者のみの限定公開で、投稿したデータを誰かが見ると「見たよ」マークがつくので、写真を送ったよ! などのメッセージを伝える必要はありません。
http://mago-love.com/

画像:まごラブ

◆まとめ

写真を撮るように気軽な感覚でパシャパシャと思い出を切り取れるとあって、最近は動画投稿をする人が増加しています。挑戦してみたいけど仲の良い友人や家族だけに見せたいという方は、クローズド SNSを使ってみるのもいいでしょう。

この人に聞きました

画像:小柳 友香 さん

株式会社Great Glory代表取締役/クリエイティブ・ディレクター
小柳 友香 さん

Web、紙媒体、動画を巧みに操るマルチクリエイター。たった1本の動画でYouTube再生回数12万回を超えるスマホ動画のプロフェッショナル。数々の有名女性起業家の販促物制作・プロモーションを担当し、現在はクリエイティブ・ディレクターとして女性が輝くイベントやコミュニティー、Webメディアの企画・運営をしています。
http://yuka-koyanagi.net

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