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公開日:2011.08.19

連載ネットの知恵袋 パソコン機器

Q. ノートパソコンの熱対策って必要ですか?

写真:ノートパソコンの熱対策って必要ですか?

ノートパソコンを使っていますが、パソコンがとても熱くなっています。このまま使い続けても大丈夫ですか?

A. ノートパソコンが熱くなっている状態で使い続けず、熱対策をしましょう

パソコンにはパソコンの各装置の制御を行うCPU(シーピーユー)や大切なデータを保存するHDD(ハードディスク)などの精密機器が搭載されており、熱に弱い部品がたくさん使われています。 パソコン内部に温度を調節するためにファンがついていますが、複数のソフトウェアを同時に起動するなどパソコンに負荷のかかる作業をすると、CPUやHDDの温度が上昇してしまいます。 パソコンが熱い状態で使い続けると、パソコンが突然停止したり故障の原因にもなりますので、注意しましょう。

ノートパソコンを使用する環境に気をつけよう

ノートパソコンを使用するのに適している温度は、私たちが生活をしやすい温度が適しているといわれています。 真夏の日中は部屋の室温が30℃を超えることもあり、パソコンを使用し続けると内部の温度が40℃、50℃とどんどん上昇していきます。 大きな負担をかけないよう暑い部屋での使用を避け、窓際で使用する際はノートパソコンに直射日光が当たらないようにしてくださいね。

熱対策の周辺機器を使用を検討しましょう

ノートパソコンクーラーや冷却パッドなどの周辺機器を使用することで、ノートパソコンの底面の熱を下げることができます。 ノートパソコンクーラーは、パソコンのUSBポートやコンセントから電源を供給するものがあり、長時間使用することができます。 また、冷却パッドの電源供給は不要ですが、長期間の冷却には向いていません。ノートパソコンのサイズや使用時間にあわせて選んでくださいね。

※この記事は2011年8月19日現在の情報です。

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