チエネッタ

presented by NTT西日本

文字サイズ

公開日:2019.02.07

連載ネットのいろは

vol.19

知りたい!ブラウザーの種類と特徴

知りたい!ブラウザーの種類と特徴

問:ブラウザーってどれぐらい種類がありますか?
解:現在主に使われているのは4種類です。(2019年2月現在)

現在主流になっている人気ブラウザーは「Google Chrome」「Internet Explorer」「Safari」「Mozilla Firefox」の4種類。
今このページを見ているブラウザーもいずれかに該当するのではないでしょうか。
PCやスマホに搭載されている標準ブラウザー以外のブラウザーを複数利用することも可能なので用途や好みによって使い分けているという方もいらっしゃいます。

問:各ブラウザーにどんな違いがありますか?
解:カスタマイズが豊富だったり、高速でWebページが表示されたり、各々に特徴があります。

たくさんあるブラウザーの中で結局はどれを使えばいいの?と迷ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。
折角インターネットを楽しむなら色んなブラウザーを試していただいてご自身に合ったものを使うとより快適にインターネットを活用できるのではないかと思います。
では、一体どれが自分に合うのか。
今回は主流で使われている4種類のブラウザーの特徴をご紹介いたします。

Google Chrome(グーグルクローム)

「高速ブラウジングでマルチに活用できるブラウザー」

Google社が開発するWindows 、macOS、スマートフォンに対応したブラウザーです。自分の使いやすいようにカスタマイズが可能で拡張機能がたくさんあります。

Googleアカウントを利用してメールやカレンダーなどGoogleの他のサービスと連動でき、パソコンとスマートフォンでの同期も可能です。
また、起動もWebページの閲覧も他のブラウザーに比べて速いと言われているため、近年でシェアが伸びてきている人気のブラウザーです。

注意点としては、Internet ExplorerやFirefoxでのみ表示できるページが存在するのでGoogle Chromeでは参照できないケースがあります。

Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)

「標準でインストールされている世界的にもポピュラーなブラウザー」

Windows に標準でインストールされている世界でシェア率の高いブラウザー。日本でも青い「e」のマークはなじみ深いのではないでしょうか。
必ずWindows のパソコンに入っているためほとんどのWebサイトが対応しており、最新バージョンのInternet Explorerだとレイアウトが崩れにくいです。
シェア率が高いため、不具合に直面しても検索すればすぐに解決できるのも強みと言えます。

ただし、起動やページの表示が遅いなど不評な点もあります。

また、Windows 10からはMicrosoft Edgeが標準ブラウザーになっており、Internet Explorerから徐々にそちらにシフトしていっている方も多いようです。

Safari(サファリ)

「描写に強いMacユーザー向けのブラウザー」

Apple社が開発しているブラウザー。iPhoneやMacなどのiOS端末向けに標準搭載されています。
MacやiPhoneなどのApple製品でしか利用できませんが、近年iPhoneやiPadユーザー増加のため、シェアを伸ばしています。
他のブラウザーと比べてWebページやCSSの描写に強いのが魅力です。
また、Macにおいては高速ブラウジングを実現しており、パソコンとスマホの同期も可能なので、iOSユーザーにはおすすめです。

Mozilla Firefox(モジラ ファイヤーフォックス)

「カスタマイズ豊富な高速ブラウザー」

Windows 、macOS、Androidに対応しています。"アドオン機能・着せ替え機能・複数のWeb検索が可能"など拡張機能が豊富です。
カスタマイズできる部分が多いため、根強い人気のブラウザーです。
また、再現性の高いブラウザーとして知られており、Webサイト制作者の意図した通りに表示される可能性が高いブラウザーです。

ただしアップデートをするごとにメモリーの使用量が多くなることがあり、スペックの低いパソコンでは動作が厳しくなってしまう可能性もあります。

※2019年2月現在の情報です。

■参考記事
ネットの知恵袋
Q. Webブラウザーにはどんな種類がありますか?
https://flets-w.com/user/point-otoku/knowledge/browser/browser09.html

ICTで、いつかを、いまに。
NTT西日本はICTの活用を通じて、豊かな社会の構築に貢献します。
今までもこれからも安定した通信「フレッツ光」を皆様にお届けしてまいります。

お気に入りに追加

こちらもおすすめ

あなたのお気に入りリスト

あなたが最近読んだ記事