ネットの知恵袋

2018.3.2更新

Q. 子どもが見るWebサイトを制限したい

Q. 子どもが見るWebサイトを制限したい

小学生の子どもがスマートフォンやパソコンでインターネットをしています。
悪影響を受けるWebサイトは見せたくありません。あらかじめ見られないようにする方法はありますか。

A. 有害サイトをフィルタリングでブロックしましょう

インターネットはさまざまなWebサイトを誰でも簡単に見ることができて便利ですが、一方でお子さまへの影響が心配ですよね。
近年ではスマートフォンの普及により、未成年を狙ったインターネット犯罪の被害も増加しています。

子どもが使用するスマートフォンやパソコンなどの端末は、ペアレンタルコントロールと呼ばれる機能を保護者が利用することで、使用時間を制限したり、使い方を見守ったりすることができますよ。

ペアレンタルコントロールに含まれる機能にはフィルタリングサービスがあります。
フィルタリングサービスでは特定のWebサイトへの接続を制限できるため、子どもにとって有害なWebサイト(出会い系サイトなど)をブロックし、見せないようにすることができますよ。

※ペアレンタルコントロールの機能としてフィルタリングが含まれている場合と、独自でフィルタリングサービスを利用する必要がある場合があります。

今回はスマートフォン、パソコンで利用できる代表的なフィルタリングサービスの種類をご紹介します。お子さまの年齢、使用しているスマートフォンやパソコンの機種、通信環境に合わせて使ってみてくださいね。

スマートフォンの場合 パソコンの場合

今回ご紹介したフィルタリングサービスにはさまざまなプランがあり、提供元や通信環境、使用端末等により利用できる内容が異なります。利用規約や注意事項などを事前に必ずご確認ください。

子ども向けの検索エンジンなら子どもに有害な情報が含まれていないかを事前に確認してから表示する独自の仕組みを取り入れているため、より安心です。保護者用の説明ページもあるので、特徴がよくわかりますよ。

■Yahooきっず(外部サイト)
https://kids.yahoo.co.jp/


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