チエネッタ

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2019.11.28

連載ネットのいろは

vol.31

スマホでのWebサイトの閲覧 アプリとブラウザーどっちで見るのが正解!?

写真:スマホでのWebサイトの閲覧 アプリとブラウザーどっちで見るのが正解!?

スマホでネット検索をしている時、検索結果からWebページを開こうとすると「アプリケーションの選択」という画面が表示され、どちらかを選ばなくてはいけない時がありませんか?
見たい情報はどちらで見ても変わりませんが、アプリとブラウザーによって特徴が異なります。今回はアプリとブラウザーそれぞれの特徴をご紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

まずはおさらい アプリ・ブラウザーとは

■アプリ

パソコン、スマホ、タブレットなどの端末で動かすことのできるソフトウェアの総称。カメラやカレンダー、ネット検索に使うブラウザーもアプリの中のひとつ。
SNSや動画、ゲームなどあらゆるものがアプリのストアに用意されており、特定のWebサイトの専用アプリなどもあります。

■ブラウザー

コンピューター上のさまざまな情報を閲覧するためのソフトウェアを指す言葉です。WebブラウザーはWebページを閲覧するためのアプリケーションソフトウェアのことでこれによりWebサイトを見ることができます。
パソコン、スマホ、タブレットとインターネットにアクセスできる機器には標準ブラウザーが搭載されています。その他のブラウザーもアプリをインストールすることで使用することができます。

アプリとブラウザーの違い

■アプリ

・最初にダウンロードが必要。その際に通信容量を消費する
・スマホにインストールするためストレージの容量が必要
・アプリをタップするだけで目的にたどり着ける
・サービスを利用するために最適化されているので動作がスムーズ
・通信電波がないオフラインの状態で使えるものもある
・更新情報などが「プッシュ通知」で届き、欲しい情報にアクセスしやすい

■ブラウザー

・インストールが不要
・検索用のWebブラウザーを起動し、検索やブックマークを開いてからでないと目的のWebサイトにはたどり着けない
・同期機能があるブラウザーを使い同じアカウントにログインすると、さまざまなデバイスでブックマークや閲覧履歴からアクセスすることができる
・キーワード検索をした場合、さまざまなWebサイトへアクセスしやすい

使い分けはどうする?おすすめの使い方

毎日欠かさずチェックするニュースや天気予報などは、すぐに目的にたどり着けるアプリからアクセスするのがおすすめです。
例えばニュースなら、興味のあるジャンルなどを設定しておくことで、短時間しかニュースをチェックできなくても自分が知りたい情報を、まず知ることができます。
天気予報ならアプリをインストールし、ウィジェットの設定をしておくと居住地域や通勤地域の天気予報がスマホを起動させるだけで確認ができて便利です。
頻繁に使用するSNSや動画サービスなどは、アプリを利用している人が多いようです。

一方で一時的に広く情報を知りたい場合は、アプリの容量を使用せずに見られるWebブラウザーがおすすめ。
ブラウザーとアカウントを紐付けておけば、通勤時のスマホで検索したキーワードを家のパソコンでもう一度検索する時などに履歴が見られるのもメリットです。

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