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公開日:2022.09.30

連載ネットの知恵袋 ネットの疑問あれこれ

写真の保存に最適なオンラインストレージとは?

スマートフォン写真

最近はスマートフォンの性能がどんどん良くなり、写真もとてもきれいに撮れるため、スマートフォンのカメラで写真を撮影している方も多いかと思います。
旅行やイベント、風景やスイーツの写真、日常でもとりあえず...とスマートフォンで写真を撮っていくと、気がつけば撮った写真でスマートフォンの容量もいっぱい!なんてことはありませんか?
今回はスマートフォンやデジタルカメラで撮影した写真データを保存する一般的な方法をご紹介します。おすすめの保存方法や利用シーンなどもわかりやすくご紹介しますので、ぜひご覧ください。

写真データの保存に使われている5つの方法

USBとDVDとHDDとPC

スマートフォンは外出時に持ち歩くことも多く、手軽に写真を撮ることができるため、最近ではさまざまなシーンの写真をスマートフォンで撮影している方が増えているかと思います。

みなさんはスマートフォンやデジタルカメラなどで撮影した写真をどのように保存していますか?

コンパクトで便利なスマートフォンやデジタルカメラですが、紛失や破損など何かのきっかけで大切なデータが消失してしまうかもしれません。大切なデータを守るためにはバックアップがとても大事です。

そこで今回は写真データのバックアップ方法を5つご紹介します。また、それぞれのメリットとデメリットも合わせて解説しますのでご覧ください。

1.パソコンに保存する

写真データが保存されているスマートフォンやSDカードをパソコンと接続してデータを移す方法です。基本的にはパソコンがあれば実施できるため、比較的手軽にできる方法かと思います。インターネット環境がなくても作業ができることやフォルダを開くだけですぐに写真を確認できるなどのメリットがあります。

パソコンは保存できる容量に上限があるため、大量のデータを保存すると動作が重くなってしまうこともあります。そして、万が一パソコンが壊れてしまった場合、保存した写真もすべて消えてしまうというデメリットもあります。

2.オンラインストレージに保存する

オンラインストレージの最大のメリットはインターネットに接続できれば、いつでもどこでもデータの保存・編集ができるところです。また、家族や友人など他の人とデータのやりとりを行うことや、スマートフォンで撮影した写真をタブレットやパソコンで閲覧・編集することも可能です。

オンラインストレージはパソコンとは異なり、インターネットに接続できなければ、オンライン上のデータにはアクセスすることができません。また、滅多にないことですがサービスを提供している事業の撤退などでオンラインストレージの提供が終了してしまう可能性があります。その他にも、オンラインストレージを利用するためのIDやパスワードなどの情報を忘れてしまうと、サービス自体を利用できなくなるところなどもデメリットかと思います。

3.DVDなどの記録媒体に保存する

安全度が高いものとしては、DVDなどの記録媒体に保存する方法があります。ディスク本体も安価なのでDVDに保存した写真をデータとして友達や家族に渡したいときには適している点などがメリットとして挙げられます。

デメリットは、ディスクの表面のわずかな傷で読み込みができなくなる場合があることや、一度に保存できる容量が少ないため、大容量のデータを保存する場合は手間が生じます。

4.USBメモリに保存する

USBメモリは、本体が小さくコンパクトなので持ち運ぶのに便利な上、大容量のデータを保存できるメリットがあります。値段も数百円から購入できるものもあるため、コストパフォーマンスにも優れています。

しかしながら、USBメモリには寿命があります。書き込む回数とデータを保持する期間に上限があり、頻繁に読み書きしていると寿命が短くなるというデメリットもあります。USBメモリが寿命を迎えるとデータの破損やファイルの書き込みができなくなる場合もあるため、重要なデータを書き込む場合は複数の方法でバックアップを取っておくことをおすすめします。

5.外付けHDDに保存する

外付けHDDの最大のメリットは、DVDやUSBメモリなどと比べて記憶容量が大きいため、高解像度の写真データを大量に保存できます。また、許容されるデータの読み書きの回数も多く、データの長期保存に適しているとされています。

外付けHDDには「据え置きタイプ」と「ポータブルタイプ」の2種類があります。据え置きタイプは机などの定位置に置いて使います。ACアダプタ(電源コード)を必要とするため持ち運びには適していませんが、大容量のものが選べるので容量を重視する方には据え置きタイプがおすすめです。
ポータブルタイプは、外付けHDDの中でもコンパクトな製品です。ポータブルタイプはパソコンとUSB接続すれば給電されるので、コンセントがない場所でも使用でき便利です。しかしながら、外付けHDDはDVDやUSBメモリと比べるとサイズが大きく重くなる点がデメリットとして挙げられます。 データのバックアップの方法については、次の記事も参考にしてくださいね。

■大切なデータをバックアップしたい - チエネッタ
https://flets-w.com/chienetta/pc_mobile/nrt_ser-cat36_backup-data.html

おすすめの保存方法は?

オンラインストレージ

写真データを保存する方法をいくつかご紹介しましたが、その中でもおすすめの方法は「オンラインストレージ」です。

オンラインストレージは、ソフトウェアやアプリをインストールすれば自動的にバックアップすることができ、新しく何かを購入したり定期的に作業を行ったりする手間をかけずに写真データの保存をすることができます。

また、オンラインで利用できるという性質上、インターネットに接続できる環境さえあれば、いつでもどこでも利用できるので手軽に写真データを保存し管理するのに適したサービスと言えるでしょう。

オンラインストレージのメリットや特徴、人気のサービスなどは次の記事でご紹介していますので、ぜひ参考になさってください。

■撮りっぱなしから卒業!スマホ写真の管理術 - チエネッタ
https://flets-w.com/chienetta/pc_mobile/nrt_smartphone-photodata.html

■インターネット上のデータで生活を便利に!クラウドサービスことはじめ - チエネッタ
https://flets-w.com/chienetta/technology/hb_cloud-services.html

はじめてオンラインストレージを利用するなら

スタートラインに立つ人

インターネットに接続できる環境さえあればどこでもアクセスできるのが魅力なオンラインストレージサービスですが、種類が多く、どのサービスを選べば良いか迷ってしまうことはないでしょうか。

そこで今回はNTT西日本が提供するオンラインストレージサービス「フレッツ・あずけ~る」をご紹介します。

「フレッツ・あずけ~る」は、写真はもちろん、動画や書類、音楽などのさまざまなデータの保存、共有や、自動バックアップができるオンラインストレージサービスです。

スマートフォンやタブレット端末に専用アプリをインストールすることでご自宅のパソコンだけでなく、外出先からでも「フレッツ・あずけ~る」を利用できます。

フレッツ光をご契約の場合、データ容量は5GBまで無料でお使いいただけます。さらに多くのデータを保存したい場合は、データ容量に応じて最大1,000GBまで5段階の有料プランもご用意しております。

また、オンラインストレージにはめずらしい「電話サポート」もご用意しておりますので、はじめてなので操作が不安...という方にも専門の担当者が丁寧にサポートします。
【フレッツ・あずけ~るについて】
・「フレッツ 光ライト」や一部の「コラボ光」での「フレッツ・あずけ~る」の利用量も通信料の対象です。
・5GBを超える利用可能容量を契約の場合、月額利用料が発生します。
・NTT西日本の「フレッツ 光クロス(一部エリア除く)」、「フレッツ 光ネクスト」、「フレッツ 光ライト」、「フレッツ 光マイタウン ネクスト」または「コラボ光」(詳しくは[https://flets-w.com/collabo]をご確認ください)のいずれかの契約・料金が必要です。
・ご利用の環境によっては、画面表示やアプリ動作が正常に行われない場合があります。あらかじめご了承ください。
・「お客さまが第三者に本サービスのログインI D、パスワードを知られた際に、第三者によってお客さまのファイルが消去、変更されている場合」や、「通信が不安定で、ファイルが正常にアップロード、ダウンロードが出来ない場合」、「保存しているファイルがコンピューターウイルス感染している際に、ファイルをダウンロードした端末がセキュリティー脅威に侵される場合」など、お客さまが本サービスを使用または使用できなかったことに起因、もしくは関連して直接的、間接的を問わずお客さまに発生する一切の損害および第三者からなされる請求については保証しません。
・サービスの解約や容量が減少するようなプラン変更をした場合については、翌月末までデータを保持するものとしますが、その期間を超えたものについては、保存されているデータの全部*1もしくは一部*2を、お客さまに通知することなく削除いたしますのでご了承ください。
*1.解約の場合:全てのデータ
*2.容量が減少するようなプラン変更の場合:超過分のデータ(※フレッツ・あずけ~るに保存した日時の古い順から削除)
・本サービスをご契約中の回線を譲渡承継する場合、保存されているデータ・アドレス帳が譲渡承継先に引き継がれますので、必要に応じてお客さまにてデータの削除を実施してください。その他の注意事項、禁止事項については、本サービスの利用規約をご確認ください。
・対応OSやブラウザーなど動作環境につきましては、「フレッツ・あずけ~る」公式ホームページ[https://flets-w.com/opt/azukeru/]でご確認ください。

「フレッツ・あずけ~る」の特徴や利用シーンなどをご紹介

デバイスを持った家族

「フレッツ・あずけ~る」を便利に楽しく安心してお使いいただくためにサービスの特徴や利用シーンなどをご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

特徴

★データのバックアップが可能
写真、動画、音楽などのデータを自動的にバックアップ※1※2することができるので、万が一パソコンやタブレット端末が故障してデータが消えてしまった場合でも、バックアップから復元することができます。データを定期的(日付・曜日・時間)に自動バックアップできるので、大切なファイルをしっかり保存できます。

★データの共有がカンタン
「フレッツ・あずけ~る」を契約していない相手にもメールなどで共有データのURLを送ることができるので、旅行や運動会などの写真や動画を家族や友人と共有することができます。

★マルチデバイスに対応
パソコンだけでなく、タブレット端末、スマートフォンからも利用可能なので、外出先での書類の確認や撮影した写真のアップロードなどシーンを選ばず共有できます。

★サポートも充実
使い方や操作に不安がある方はオペレーターがお電話でサポートさせていただく専門窓口もご用意しております。

利用シーン

■友人と旅行に行った際にスマートフォンで写真をたくさん撮ったけど、データが多すぎてメールやLINEで送るのは大変...
➡共有機能を使うことで写真を送る手間がなく、データの共有が可能です。カテゴリ毎にファイルを作成しておくことで写真を整理して共有することもできます。

■離れて住むおじいちゃんとおばあちゃんの誕生日に合わせて孫の動画を送りたい
➡予約共有(タイムカプセル)機能を使えば共有日時を指定して記念日に合わせて動画のサプライズメッセージを送信することができます。

■「フレッツ・あずけ~る」にバックアップしている写真をSNSへ投稿したい
➡SNS連携機能※1を使って「フレッツ・あずけ~る」から直接、SNS(Twitter、Facebook)への投稿が可能です。専用のアプリから投稿する記事のタイトルやメッセージも入力できます。

■半年前にとった家族写真が見つからない...すぐに見たい写真を見つけられるようにしたい
➡「フレッツ・あずけ~る」に写真をバックアップ※2※3していれば、ファイル名で検索することが可能です。タグ名や保存日など、より詳細な条件で検索することもできます。

■外出先からもFAXの内容を確認したい
➡複合機連携機能により、複合機※4で受信したFAXのメール送信機能を利用して「フレッツ・あずけ~る」にアップロードすることで、外出先からFAXの内容を確認することができます。

※1 Twitter、Facebookへ登録するためには、あらかじめTwitterおよびFacebookのアカウントを取得し、本サービスの「設定変更」からアカウント設定を行う必要があります。ご利用の環境によっては、画面表示やアプリ動作が正常に行われない場合があります。あらかじめご了承ください。
※2 一度にアップロード可能なファイル容量は、1GBまでです。
※3 ファイル名及びフォルダ名に禁止文字は使用できません。(禁止文字について詳しくは以下をご確認ください。)
「フレッツ・あずけ~る」で使用できない禁止文字
※4 メール添付送信機能を利用できる対応機種に限ります。ご利用端末ごとの対応機能一覧は以下をご確認ください。
「フレッツ・あずけ~る」料金のご案内・ご利用条件・留意事項


他にもさまざまな便利な機能をご利用いただけます。写真データの保存に困っている方やオンラインストレージを使ってみたいという方は、ぜひ「フレッツ・あずけ~る」をお申し込みくださいね。

今回は写真データを保存するおすすめの方法としてオンラインストレージをご紹介しましたが、オンラインストレージを利用しつつ、DVDやUSBメモリも利用するなど、複数の方法でバックアップを取ることがデータを守るもっとも安全な方法と言えます。

より安心できる方法でデータ管理を行い、大切な思い出をいつでも見返すことができるように日頃からしっかりと準備をしておきましょう。

※この記事は2022年9月15日現在の情報です

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チエネッタ編集部

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