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公開日:2020.02.21

連載女性たちのホンネをリサーチ

vol.26

自動運転の実用化に期待? 不安? 女性ドライバーに本音を聞いてみた

写真:自動運転の実用化に期待? 不安? 女性ドライバーに本音を聞いてみた

最近注目されている車の自動運転。ドライバーが何もしなくても目的地に辿りつける時代もそう遠くないと言われています。時間を有効に使え、生活がグッと便利になることから、早い実用化を望む声も多いのではないでしょうか?
そこで、今回は車を所有する女性102人に「自動運転に関するアンケート」を実施。みなさんの意見をご紹介します!

写真:自動運転システムの車を購入したいですか?

半数以上の66.6%が「購入したい」と答え、自動運転に対して多くの人が前向きな考えを持っていることが分かります。
そこで「購入したい」派の人に、どのようなことに期待しているのか聞いてみました!

写真:自動運転システムに対して、期待することは?

「交通事故の減少(79.4%)」に期待している人が最多に。自動運転技術レベルにもよりますが、アクセル・ブレーキの踏み間違えや、人・自転車との接触などのシーンで活躍するのではないでしょうか。さらに、「高齢者の移動支援・行動範囲の拡大(47.1%)」にも回答が集まり、度々ニュースで取り上げられる高齢者ドライバーの事故防止策のひとつとしても期待されているようです。

一方で「購入したくない」派の人は、どんなことに不安を感じているのでしょうか?

写真:自動運転システムに対して、不安なことは?

最も回答が集まった不安要素は「システムの誤作動(67.6%)」、次点は「交通事故が生じた際、責任の所在が曖昧なこと(50.0%)」。安全性に対して懸念を抱く人はまだまだ多いようです。さらに、「車両価格の高騰(50.0%)」や「ドライバーがシステムを使いこなせないこと(44.1%)」など、従来の車と比較して性能が高いからこそ生じる心配もあるようでした。

◆まとめ

いかがでしたか?今回のアンケートでは、自動運転技術に肯定的な人が多く、大きな期待を寄せていることが分かりました。自動運転技術によって事故や渋滞といった問題の解決が見込まれ、将来的には一般的な移動手段になることが予想されます。現時点では法律や技術面で多くの課題がありドライバーの運転補助といった程度にとどまっていますが、完全自動化になる日もそう遠くないかもしれません。

調査時期:
2020年1月17日
調査対象:
マイナビニュース会員
調査数:
「自動運転に関するアンケート」N=102(女性、車所有者限定)
調査方法:
インターネットログイン式アンケート

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