立命館アジア太平洋大学

「フレッツ光 全戸加入プラン」の導入を検討された背景をお聞かせください。

学生寮には国内外から多くの学生が入居しており、学習や日常的なオンライン利用を快適に行える通信環境の整備は、以前から重要な課題と捉えていました。
従来のネットワーク環境では、時間帯によって通信が不安定になる場面があり、学生の皆さんからも「もっと安定した環境があると助かる」という声をいただくことがありました。
そのため、より使いやすく信頼性の高いネットワークを整備したいという思いが強まっていました。
特に留学生の皆さんにとっては、ご家族とのビデオ通話などが生活の大きな支えとなるため、安心して利用できる安定した通信環境のニーズが非常に高いことも認識していました。
さらに、オンライン授業やデジタル教材の活用など、インターネット利用の多様化・高度化が今後一層進んでいくことを見据えると、インフラの早期強化は不可欠だと考えていました。
加えて、大学としても今後引き続き留学生の受け入れを積極的に進めていく方針があり、その基盤として安心して利用できる通信環境を整えておくことは非常に重要だと感じていました。

立命館アジア太平洋大学

どのような理由から「フレッツ光 全戸加入プラン」の導入を決めましたか。

導入を決めた最大の理由は、まず 高品質で安定性を追求した通信環境を確保できる点、そして 日々の運用負担を大幅に軽減できる点でした。
これにより、学生寮として必要とする通信品質と管理体制の双方を高いレベルで実現できると判断しました。
検討段階からは、丁寧な説明や必要資料の準備など、きめ細やかなサポートを継続的にいただき、私たちが抱えていた課題や懸念点を一つひとつ解消することができました。
特に、コスト面の考え方、高速通信環境の必要性等、私たちだけでは気づきにくい視点からの提案は非常に参考になり、導入判断を後押しする大きな要因となりました。
さらに、運用面でのサポート体制や将来的な拡張性についても丁寧に説明をいただき、長期的にも安心して利用できるインフラを構築できるという確信を持てたことから、最終的に導入を決定しました。

「フレッツ光 全戸加入プラン」の構築は、どのように進行しましたか。

今回の構築においては、事前調査から工事完了まで非常にスムーズに進行し、私たちが想定していた以上のスピード感で対応いただけました。
学生が入居した状態での作業であったため当初は不安もありましたが、工事期間中に学生から大きな相談やクレームが寄せられることもなく、安心してお任せすることができました。
また、女性専用フロアや宗教上の配慮が必要なエリアへの対応など、細部にまで丁寧に気を配っていただき、非常に誠実かつきめ細やかな進行だった点が印象的でした。
担当いただいた皆さまは専門性が高く、現場での対応も非常に行き届いており、私たちとしても「期待以上の対応だった」と感じています。

「フレッツ光 全戸加入プラン」に対する評価をお聞かせください。

「フレッツ光 全戸加入プラン」導入後、学生の皆さんからは
「インターネットが快適に使えるようになった」「通信に関するストレスがなくなった」といった声が多く聞かれるようになりました。
動画視聴やオンライン授業もスムーズに利用できるようになり、Wi-Fiエリアの拡大によって、留学生の方のビデオ通話や家族とのコミュニケーションも、以前より快適になったと感じています。
通信環境が安定したことで、日常的な利用だけでなく、学習面においても安心してインターネットを活用できる環境が整ったと実感しています。
また、導入から運用までを通して、NTT西日本の担当者には丁寧かつ迅速に対応していただき、安心して任せることができました。
結果として、通信環境に関する問い合わせやトラブルも大きく減少し、学生・管理の双方にとって満足度の高い導入だったと評価しています。

IEEE802.11a/b/g/n/acに準拠している機器が必要です。一部の機器ではIEEE802.11a/acはご利用いただけません。

学生交流のさらなる活性化にむけて

今後は、今回整備したネットワーク環境を、学生生活のさらなる充実につなげていきたいと考えています。
共有スペースを活用したオンラインゲームイベントやデジタルコンテンツを用いた交流企画などを通じて、学生同士のコミュニケーションを促進し、新たな交流のきっかけを生み出す取り組みも検討しています。
また、ネットワークを日常的なコミュニケーション手段として活用するだけでなく、学内での新たなコミュニティ形成や、多様な学習スタイルを支える基盤としても発展させていきたいと考えています。
空きスペースを自習エリアやオンライン学習の場として活用するなど、学生のニーズに合わせた柔軟な環境づくりにも取り組んでいく予定です。
学生一人ひとりの学び方や生活スタイルがより多様化する中で、すべての学生が安心して学び、つながり、成長できる環境を整備していくことが、これからの重要なテーマになると考えています。