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更新日:2026.03.30

MagSafe(マグセーフ)とは? メリット・デメリットや注意点まとめ

スマートフォンを操作するイメージ

ワイヤレス充電や、マグネットでスマートフォンにアクセサリーの固定ができるMagSafe(マグセーフ)。Apple社が開発した技術で、対応する充電器やスタンドなどを近づけると、磁力によってピタッとくっつくのが特徴です。本記事では、MagSafeの気になる充電速度をはじめ、メリットやデメリット、注意点をご紹介します。

MagSafeとは?

スマートフォンをワイヤレスで充電するイメージ

MagSafeとは、Apple社が2020年に発売したiPhone 12シリーズに初めて採用した独自機能のこと。iPhone本体の背面に内蔵されているマグネットの磁力によって、対応する充電器やハンドグリップ、スタンドなどのアクセサリーがピタッとくっつきます。

これにより、ワイヤレス充電をスムーズに行うことができます。

MagSafeのメリット

スマートフォンを操作するイメージ

≪ワイヤレス充電が可能≫

MagSafeを活用すれば、モバイルバッテリーを装着し、充電したままの状態でiPhoneを操作できます。磁力で背面に吸着するため、モバイルバッテリーがずれることなく、扱いやすいのが特徴です。

≪アクセサリーを簡単に着脱できる≫

MagSafe非対応のスマートフォンリングや固定型スタンドでは、スマートフォンケースに直接シールで貼り付けることが多く、別のアクセサリーを使いたい場合はケースごと交換しなければなりませんでした。

MagSafe対応のアクセサリーなら簡単に着脱できるため、お気に入りのアイテムを使い回せます。

≪端末のコネクタが劣化しにくい≫

MagSafeはワイヤレスで充電できるためケーブルを抜き差しする必要がなく、コネクタへの負担を軽減できるといわれています。

≪安全に充電できる≫

ワイヤレスのため、充電中のケーブルを引っかけてiPhoneを倒してしまう事故や断線などの心配も不要です。

MagSafeのデメリット

≪iPhone12以降の機種が必要≫

MagSafeはiPhone 12シリーズに初めて搭載されたため、iPhone11以前では利用できない場合があります。

≪磁気不良が起こる可能性がある≫

磁石が内蔵されているMagSafe製品とICカードやクレジットカードなどが接触すると、磁気不良を起こす恐れが指摘されています。

≪MagSafeの充電速度≫

最大15Wですばやく充電可能です。ただし、20W以上か9 V/2.22 A または 9 V/2.56 A 以上のUSB-C電源アダプターを使用しないと、パフォーマンスは発揮されません。

iPhone 15以前では、USB-CアクセサリまたはヘッドフォンなどのLightningアクセサリを接続している場合、規格に従い7.5Wでの充電に制限されます。

MagSafeを利用するときの注意点

スマートフォンを操作するイメージ

≪アクセサリーが外れることがある≫

MagSafeのアクセサリーはマグネットで装着されていて、完全に固定されているわけではありません。使い方によっては、アクセサリーが予期せず外れることで、スマートフォンが落下したり、充電ができていなかったりすることもありえます。また、アクセサリーとしてカードケースなどを装着する場合は、紛失につながる可能性もあるので注意しましょう。

≪スマートフォンケースを付けると充電が遅くなる≫

スマートフォンケースを装着すると、充電速度が少し遅くなることを覚えておきましょう。なお、MagSafe非対応のケースを装着していると、正しい位置に固定できないため、MagSafeを充電に使いたい場合は対応したケースを選んでください。

≪MagSafe非対応の保護ケースでは使えない場合がある≫

MagSafe非対応の一般的な保護ケースを使っている場合、磁力が弱くなり、MagSafe対応のアクセサリーや充電器を装着できないことがあります。MagSafe非対応のケースの場合は「メタルリングステッカー」などを使用すると良いでしょう。

≪磁気トラブルの可能性がある≫

ペースメーカーなど医療機器への影響も少なからずあるようです。場合によっては、かかりつけの医療機関に相談しましょう。安全に使用できる離隔距離を確保することが推奨されています (15cm以内、またはワイヤレス充電中は30 cm以内に近付けないよう注意)。

MagSafeと高速・高品質な回線で、ストレスフリーな生活を!

スマートフォンを操作する男女のイメージ

今回は、MagSafeのメリットやデメリット、注意点についてご紹介しました。簡単に着脱できるうえ、ワイヤレス充電が可能なMagSafeを活用すれば、充電の際にモバイルバッテリーがずれたり、有線の絡まりを気にしたりせず、ストレスフリーなスマートフォン生活を送ることができそうです。

しかしながら、せっかくMagSafeで充電環境を整えたとしても、通信速度が遅いとスマートフォンで動画やゲームなどを楽しむたび、ストレスがかかってしまいかねません。

NTT西日本では、フレッツ光史上、最速スペックの通信速度が最大概ね10G(ギガ)※1の「フレッツ 光クロス※2」を提供しています。また、NTT西日本から光回線を借り受けて提供している光コラボレーション事業者の「コラボ光」からも最大概ね10G(ギガ)スペックのサービスが多く提供されています。※3

興味のある方は「フレッツ 光クロス」がお住まいのエリアで利用できるか「提供エリア検索」で調べてみてください。

※1 ・技術規格上の最大値であり実効速度ではありません。通信品質確保などに必要なデータが付与されるため、実効速度の最大値は技術規格上の最大値より十数%程度低下します。
・通信速度は、端末機器の仕様などお客さまのご利用環境や回線の混雑状況などによって低下します。
※2 フレッツ 光クロスは一部サービスがご利用いただけません(セキュリティ対策ツールなど)。
詳細は[https://flets-w.com/service/cross/service_menu/]をご確認ください。
※3 インターネットのご利用には、プロバイダーとの契約・料金が必要です。

MagSafeと高速・高品質な回線で、ストレスフリーな生活を送りましょう。

※この記事は2026年3月30日現在の情報です。
※本記事は第三者による解説記事であり、Apple Inc.によって認定、後援、その他承認されたものではありません。
※MagSafe、iPhoneはApple Inc.の商標です。
※記載されているサービス名等は、各社の商標または登録商標です。

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チエネッタ編集部

チエネッタ編集部

インターネットを楽しく・便利に使うための情報を発信しています。Wi-Fiを使った節約術や、パソコンの便利な操作方法など、暮らしに役立つ「チエ」と、会話を盛り上げる「ネタ」をお届けします。
運営会社:NTT西日本

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