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公開日:2021.11.11

連載ネットのいろは

vol.49

お薬手帳はアプリがオススメ! 子育てにも便利なメリット5選

お薬手帳はアプリがオススメ! 子育てにも便利なメリット5選

これまでにかかった病気や服用した薬、副作用の記録などが記録できるお薬手帳。急な体調不良の時など、ついつい持っていくのを忘れてしまいがちですよね。アプリにすれば、もっとカンタン&便利に使いこなせるかもしれません。
いつも持ち歩いているスマホにも、お薬手帳アプリを入れてみませんか?

お薬手帳アプリはどこで手に入る?

お薬手帳アプリは公式アプリストアなどでダウンロードでき、各調剤薬局や医療サービス、アプリ開発会社などさまざまなところから提供されています。
調剤薬局の店頭でダウンロードや設定の方法が案内されている場合もあるので、いつも利用している店舗がある方はぜひチェックしてみてくださいね。

お薬手帳アプリのメリット

1.「あっ!忘れた!」がグッと減る

スマホさえ持っていればOKなので、家に忘れることが少ないのは一番のメリットといえるでしょう。お薬手帳を作ったものの持っていくのを忘れ、また新しく作り直すということも減らせます。外出先での体調不良時などにもすぐに対応できるので安心です。お子さんの急な発熱で仕事先から病院に直行...なんて緊急時も、アプリがあれば服薬の履歴などもスムーズに伝えることができますよ。
災害時の備えで意外と見落としがちなお薬手帳も、アプリなら忘れずに対策できるのもうれしいですね。

2.処方箋の事前送信で待ち時間短縮!

お薬手帳アプリを使えば対応の調剤薬局に処方箋を送信でき、必要な薬を事前に用意してもらえるので待ち時間を大幅に短縮できます。アプリによっては処方が終わるとスマホに通知してくれるものもありますよ。事前に薬の在庫も確認してもらえるので、いざ行ったものの取り扱いがなく出直し...といった手間も減らせます。

3.子どもの服薬管理も簡単に

小さいお子さんや介護が必要な方など、自分でお薬手帳を管理するのが難しい方の服薬管理もアプリがあれば簡単です。特にお子さんが何人もいるご家庭では、同時に風邪を引いたけど薬がみんなバラバラ...という時など、管理の大変さを経験された方もいらっしゃるのではないでしょうか?
家族分の服薬を記録できるアプリならそれぞれ飲むべき薬が写真付きで参照できるので、管理のストレスがグッと減りますよ。メモ機能がついている場合は「粉薬は嫌がって飲まなかった」「錠剤は得意」などの状況もメモしておくと、処方にも役立ちます。
服薬期間が長くなってくると家族分のお薬手帳は何冊も溜まってしまいますが、アプリなら期間にかかわらずスマホひとつで管理可能なのもうれしいですね。

4.副作用やアレルギー症状なども記録できて安心

薬の飲み合わせや副作用のリスクなど、安心して薬を利用するためには専門家の正しい判断が必須です。また、いつも飲んでいる薬を正確に伝えるのは案外難しいもの。
アプリなら画面で正確な情報を確認してもらえるので、医師や薬剤師にも適切な判断をしてもらいやすいのも大きなメリットです。
家族同士でアプリ間の情報共有ができるものを使えば、普段病院に行かない人も正確に情報を伝えらえます。いつも病院に連れていく家族の代わりに別の家族が対応する場合なども、正しい情報を伝えられるので安心ですね。

5.薬代がちょっとおトクに!

アプリでも紙の手帳でも、医療負担金のある人なら一回10~30円ほど薬代が安くなるのを知っていましたか?(2021年現在、一部対応していないアプリもあります)毎月1度の通院がある場合は年間で120~360円ほど差が出ます。
お薬手帳を忘れるとこの値引きは適用してもらえないので、ちょっと悔しい思いをされたことがある方もいるのでは?アプリなら持っていくのを忘れることが少ないので安心です。
一回の金額は小さくても、節約を目指すなら意識しておきたいですね。

気をつけたほうがいいこと

お薬手帳アプリは普及もどんどん進んでいますが、種類が多く互換性がないものがあるのも現状の課題です。
せっかくダウンロードしたのに使えない...ということがないように、対応している薬局は必ずチェックしておきましょう。
また、普及に伴ってアプリ自体も進化し次々と機能が追加されています。入れっぱなしにするのではなく、こまめにアップデートしておくことでより便利に活用できるようになりますよ。

どうやって選べばいいの?

たくさんのアプリが開発されていますが、どのアプリもさまざまな機能があるので、自分の生活スタイルに合うものから選ぶのがオススメです。

・市販薬もよく使うので一緒に登録したい
・健康診断の結果も管理したい
・かかりつけ薬局を登録したい
・普段よく利用するチェーン店舗で使いたい
・飲み忘れがないようアラームで管理したい

など、普段の生活から欲しい機能をリストアップしてみると、グッと探しやすくなりますよ。また、小児科・内科など複数の病院を受診する場合、病院対応の調剤薬局ごとに違ったアプリを入れてしまうと管理が煩雑になってしまい本末転倒です。迷ったら、対応薬局の数も指針のひとつにしてみましょう。
ピンとこない方はシンプルな機能に絞られたものを選ぶのも、操作感に慣れやすいのでオススメです。

まずは気軽に試してみよう

まずは気軽に試してみよう

お薬手帳アプリは、基本的に無料で使えるものがほとんど。まずは試してみて、便利さを実感してみてはいかがでしょうか?いざという時に必要な情報がすぐに取り出せる安心感は、案外大きなものかもしれません。
ぜひ、ご自分やご家族の健康管理に役立ててみてくださいね。


■参考記事
Q. スマートウォッチって何ですか? - チエネッタ
https://flets-w.com/chienetta/pc_mobile/cb_pc-equipment62.html

スポーツ&ヘルスケア最前線! ウェアラブルEXPOで発見した身近な最新トレンド - チエネッタ
https://flets-w.com/chienetta/technology/atr_wearable-trend.html


※この記事は2021年11月11日現在の情報です。

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