業務効率化 2019.5.17 公開

キャッシュレス決済を導入するメリットは何ですか?

同業者間でもキャッシュレス決済の導入する店舗が増えてきました。
具体的にどんなメリットがあるのでしょうか?

決済にかかる手間と時間を省略でき、
お釣りの間違いによる金銭の損失もなくせます

お釣りの受け渡しの手間がない お客さまをお待たせする時間が短縮される

キャッシュレス決済は店舗での会計時に現金でのやり取りがないため、紙幣や貨幣の確認や受け渡しの手間がなく、釣り銭の間違いを減らせるのが大きなメリットです。
ほかにも、お客さまによる現金の持ち合わせが足りない場合の購入キャンセル、会計時にお待たせする時間を短縮できる、決済方法の選択肢が広がることで集客につながるなど、さまざまな魅力があります。


日本国内においては「キャッシュレス・ビジョン」が2018年4月に提言されており、2025年までに民間最終消費支出に占めるキャッシュレス決済比率で40%を目指すとされています。
消費税率10%への引き上げにともない、施工後(2019年10月1日〜)の9ヵ月間、経済産業省による中小・小規模事業者によるキャッシュレス手段を使ったポイント還元・割引の支援が実施される予定です。(お客さまに対しては最大5%のポイント還元)
このような支援が利用できるタイミングに、集客やリピーターの増加を見越してキャッシュレス決済を導入するのもメリットと言えます。


また、キャッシュレス決済といえばクレジットカードや電子マネーを使った支払いが普及していましたが、最近では初期費用のコストや手数料の安さ、決済の手軽さからスマートフォンを利用したキャッシュレス決済が広まりつつあります。


キャッシュレス決済

クレジットカードや電子マネーなどを利用し、現金のやりとりなしで決済がなされる方法のこと。
スマートフォンを利用した決済はスマートフォン決済と呼ばれ、「QRコード(バーコード)」「非接触型」と大きく分けて2種類の方法がある


QRコード(バーコード)決済

支払い情報を設定したアプリを起動し、店舗のQRコードを読み取る決済方法


非接触型決済

支払い情報を登録した端末を、専用の読み取り装置にかざす決済方法

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