チエネッタ

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公開日:2022.03.11

1年近くやってリモートワークってどうだった? みんなの声を調査して納得! リモートワークのホンネ!

アンケートの結果グラフ

緊急事態宣言発出に伴い、多くの企業がリモートワークを導入してから1年以上が経過しました。今回、チエネッタ編集部では、あらためてリモートワークに関する意識調査を実施!20代~50代のビジネスパーソン500人に、1年以上実施してきて見えてきたリモートワークへの本音を聞いてみました。

リモートワークには慣れてきている......?

実のところ、皆さんはリモートワークに慣れてきているのでしょうか?

アンケートの結果グラフ

70%以上の方が「慣れた」「少し慣れた」と回答 。最初の頃は「自分の家で仕事をする」ということ自体に不便を感じていた方も多かったと思いますが、やはり1年以上実施すると慣れてくるようです。リモートワークを快適にするためのデスク周りアイテムなども多数登場し、仕事環境を整えやすくなったことも関係しているのかもしれません。

また、「慣れた」と回答した人からはこんなお声 をいただきました。

〇会社のクラウド環境とzoomの利用に慣れてきた。

〇リモート会議がスムーズにこなせるようになった

〇集中力が増して仕事の生産性が上がった/人と会わないので、無駄な世間話をしなくてよくなった

WEB会議は増加!ただし弊害も......

リモートワークには欠かせないWEB会議に関しても、このような結果が出ました。

アンケートの結果グラフ

WEB会議が「増えた」「少し増えた」と回答した方は、70%に上りました。離れて仕事をしていると、すれ違いやミスが起きやすくなりそうですが、WEB会議の導入によって密にコミュニケーションがとれるようになっているようです。

しかし一方で、こんな意見もありました。


○輸送機関係
「簡単に会議が開かれるため、必要のない会議まで出席しなければならず時間の無駄だと思うことが多々あった」

簡単に会議が開かれるため、必要のない会議まで出席しなければならず時間の無駄だと思うことが多々あった

WEB会議は簡単に設定できるからこそ、回数が増えて窮屈になった側面もあるようです。


○教育関係
「オンライン会議中に内職していて「聞いてなかった!」という事態が発生する」

オンライン会議中に内職していて「聞いてなかった!」という事態が発生する

全員が同じ場所にいるわけではないWEB会議では、参加意欲の差が如実に表れてしまうのでしょう。

「ネット回線」はやっぱり重要

テレワークになってから、これまで以上に仕事上でのインターネット利用が増えたことでしょう。そこで重要になるのが「ネット回線」。ネット回線については、どう思っているのでしょうか。

アンケートの結果グラフ

実に9割近くの人が「ネット回線の速さ・安定性の重要さを実感じた」と回答。同時に、ネット回線の遅さや不具合にイライラしたことがある方も8割近くいらっしゃいました。

データをクラウドにアップロードしたりWEB会議を利用したりする機会が増えた今、ネット回線が安定しているかどうかは仕事のしやすさに直結しますよね。

また、通信状況が原因の「トホホなエピソード」 として下記のようなものもいただきました。


○美容関係
「場所によってWi-Fiが弱く、大事な会議のときはWi-Fiが強い場所に移動しなければならなかった」

場所によってWi-Fiが弱く、大事な会議のときはWi-Fiが強い場所に移動しなければならなかった

大事な会議の際に「ちょっと待ってくださいね......」などと言いつつ、Wi-Fiの強い場所を探すのはとても気まずいもの。会議のたびに毎回場所を移動しなければならないのもストレスになりそうです。


○医療・福祉関係
「子どもがYouTubeを見ているとネット環境が悪くなる」

子どもがYouTubeを見ているとネット環境が悪くなる

緊急事態宣言下で外に遊びに行けなくなった代わりに、おうちで動画配信サービスを見たりオンラインゲームをしたりするようになった子どもたちは少なくありません。ネットの利用量が多いと回線が遅くなり、仕事に支障が出てしまうことも......。


〇教育関係
「通信量がwebにつなぎっぱなしだと簡単に容量を超えてしまう......」

通信量がwebにつなぎっぱなしだと簡単に容量を超えてしまう......

ポケットWi-Fiや置き型Wi-Fiには、通信量が制限されているものも あります。通信量を気にしながらネットを使うのは避けたいですよね。

このように、リモートワーク自体には慣れたものの、ネット回線に関しては不満がまだまだ大きいようです。

リモートワークで求められる回線は「安定性」「速度」「容量」

アンケート結果からもわかるように、リモートワークをした多くの方が、ネット回線は速度・安定が重要だと実感されています

ネット回線を強くするためには「安定性」「速度」「容量」の3つのポイントが重要です。

〇安定性

インターネットのイメージ画像

安定性とは、「常に通信量や速度を維持できるかどうか」を指します。

回線が不安定だと、WEB会議中に「映像や音声が途切れる」「接続が切れる」などのトラブルが発生しやすくなります。回線が不安定になる理由はさまざまで、ルーターなどの回線機器やケーブルの不具合や接続不良、通信障害、他家電との電波干渉、同時接続端末が多いことなどが考えられます。

〇速度

光回線のイメージ画像

速度とは、「一定期間でどれだけの通信量を確保できるか」を指します。

ネット回線の通信速度には、「ネットワーク帯域幅」というものが関係しています。帯域幅とは「1秒間に何ビットのデータを転送できるか」を示す値で、この値が大きいほど一度に大量のデータを転送でき、それだけ短い時間でデータをやりとりできるようになります。

WEB会議に求められるネットワーク帯域幅は、上下各1~30Mbps 程度といわれています。利用環境によっても変わりますが、この速度を維持しないと画面や音声に途切れが発生しやすくなるといわれています。

〇容量

容量とは、「回線の通信量」を指します。詳しく言えば、データをネットワークに送信する「上り通信」と、ネットワークからデータを受信する「下り通信」を合わせた通信量のことです。

スマホの場合、プランによっては1か月で使える通信量の上限が「20GBまで」などと決まっていることがありますよね。データ通信量が上限を超過すると、速度制限がかかってネットが遅くなってしまいます。では、20ギガはどのくらいのネット使用に値するのでしょうか。

映像付きWEB会議を1時間した場合のデータ通信量は、およそ400~700MB。また、高画質で動画配信サービスを1時間視聴した際の通信量は、最大3GBといわれています。

このことから、仕事でもプライベートでもネットを頻繁に使用している場合、毎日の通信量はかなり多くなり、月間20 GBを超過してしまうこともありそうですね。

モバイルルーターや固定回線でも期間や容量は違いますが、プランによっては同じことが起きます。せっかくスマホと別にネットを契約したのに、通信制限があると困ってしまうこともありそうですね。

「安定性」「速度」「容量」の三拍子が揃ったフレッツ光

WEB会議で声や映像が途切れることに悩んでいる方や、通信量を抑えるために画面をOFFにしていた方には、「安定性」「速度」「容量」の3拍子揃った フレッツ光の光回線がおすすめです。その魅力をご紹介します。

point1
西日本エリアNo.1の信頼性

選ばれてNo.1

フレッツ光は、西日本エリア(北陸・東海・関西・中国・四国・九州)での契約数ナンバーワン。エリア内の光回線利用者の2人に1人が使用しています※1。古くから通信業界に貢献してきたNTT西日本が提供するサービスだからこその安定性 があります。
※1 2021年3月末時点の西日本エリア(北陸・東海・関西・中国・四国・九州)におけるFTTH契約数シェア(2021年6月18日総務省報道発表資料「電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表(令和2年度第4四半期(3月末))」に基づく(光コラボレーション事業者が提供するFTTHアクセスサービス(コラボ光)を含む))。

point2
光回線による高速通信。もちろん通信量の制限はなし

インターネットのイメージ画像

フレッツ光は、光回線(光ファイバーを利用してデータを送受信する通信回線)のため、高速通信で大容量データのやりとりもスムーズ※1。フレッツ光 ネクスト・フレッツ光 クロスなら通信量の制限 もないので、気兼ねなく自由にネットを利用できます。

リモートワークでWEB会議を頻繁にする方にはもちろん、動画視聴サービスやオンラインゲームを利用したい方にぴったりです。

※1 インターネットご利用時の速度は、お客さまのご利用環境やご利用状況等によっては数Mbpsになる場合があります。ご利用環境とは、パソコンやルーター等の接続機器の機能・処理能力、電波の影響等のことです。ご利用状況とは、回線の混雑状況やご利用時間帯等のことです。詳細は以下をご確認ください。

対象エリアは限られますが、フレッツ光史上最高速度※1の10Gbps※2を誇る「フレッツ光クロス」のサービスも始まりました。

フレッツ光史上最速スペックの通信速度※1により、WEB会議などの大容量データ通信もストレスなく使用可能に。快適なリモートワーク環境を実現します。もちろん、オンラインゲームや動画視聴も思いっきり楽しむことができます。

※1 技術規格上の通信速度に基づく比較。
※2 最大概ね10Gbpsとは、技術規格上の最大値であり実効速度を示すものではありません。なお、本技術規格においては、通信品質確保等に必要なデータが付与されるため、実効速度の最大値は、技術規格上の最大値より十数%程度低下します。インターネットご利用時の速度は、お客さまのご利用環境やご利用状況等によっては数Mbpsになる場合があります。ご利用環境とは、パソコンやルーター等の接続機器の機能・処理能力、電波の影響等のことです。ご利用状況とは、回線の混雑状況やご利用時間帯等のことです。詳細は以下をご確認ください。

point3
充実したオプションサービス

フレッツ光のオプションサービスにも注目!

「ホームゲートウェイ無線LANカード」は、家の中でスマホやタブレットをWi-Fiにつなげてくれる優れもの※1。スマホやタブレットのデータ通信量を節約できます。しかも、ひかり電話契約者なら、「フレッツ 光ネクスト」、「フレッツ 光ライト」の月々の料金からたったの+110円で利用可能。

※1 利用環境・状況等により、電波が届かない場合があります。
※本無線LANカード(有料レンタル)のご利用には、「フレッツ 光ネクスト」等のご契約・料金と対応「ホームゲートウェイ」(有料レンタル)が別に必要です。「ひかり電話」をご利用でない場合は、回線終端装置(ONU)とホームゲートウェイ(有料レンタル)は、別機となります。
※「フレッツ 光クロス」をご利用の方はお申し込みいただけません。「フレッツ 光クロス」対応レンタルルータをご利用ください。詳しくは以下をご確認ください。
「ホームゲートウェイ」(有料レンタル)とは>
※IEEE802.11ac/n/a/g/bに準拠している機器が必要です。


また、リモートワークでは私物のパソコンを使用することも多く、セキュリティに不安を感じる方もいるでしょう。「フレッツ 光ネクスト」、「フレッツ 光ライト」は、セキュリティ対策ツールも端末1台分は標準装備 。ウイルスやなりすましなどの不安を払拭し、安心して利用することができます。
※セキュリティに対する全ての脅威への対応を保証するものではありません。

いかがでしたか?
今回は、リモートワークをあらためて振り返った意識調査をもとに、リモートワークの課題ともいえるネット回線に関する情報をお伝えしました。

「WEB会議中に音声や声が途切れる」「ネットが重い」など、おうちのネット環境について不満がある方は、ぜひ回線の見直しを検討してみてください。

ICTで、いつかを、いまに。
NTT西日本はICTの活用を通じて、豊かな社会の構築に貢献します。
今までもこれからも安定した通信「フレッツ光」を皆様にお届けしてまいります。

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