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公開日:2022.11.17

光回線とWi-Fiの違いとは? Wi-Fiのつなぎ方などの基礎知識も解説!

パソコンの前でスマホを操作する人

インターネットを利用するには「光回線」や「Wi-Fi」「モバイルWi-Fi」などいろいろな方法がありますよね。いろいろな方法がある中で

「光回線とWi-Fiは違うのか?」
「光回線とモバイルWi-Fiはどっちがいい?」
「メリットやデメリットはあるの?」

など、わからないことも多いですよね。ライフスタイルによって自分にあったインターネットの利用方法は違います。自分にあったインターネットの利用方法を選ぶために「光回線とWi-Fi」「光回線とモバイルWi-Fi」の違いを知り、それぞれのメリットやデメリットについて把握することが大切です。

この記事では、光回線とWi-Fi、モバイルWi-Fiの違いを解説して、Wi-Fiの接続方法や使い方なども説明します。自宅で光回線を契約しようか迷っている方はぜひ参考にしてみてください!

「光回線」と「Wi-Fi」の違いとは?

光回線は光ファイバーを通してインターネットに接続する「有線のネット回線」です。それに対し、Wi-Fiは「無線で通信を行う技術」のことをさします。

分かりやすくいうと、この2つは「インターネットを使うための手段」です。

光回線は光ファイバーを電信柱などから自宅に引き込んで、インターネットを利用します。光回線は有線のためWi-Fi環境がない場合は、光ファイバーが引き込まれている場所で、パソコンなどを直接光ファイバー用のルーター等とLANケーブルで接続しなければ利用ができません。

一方、Wi-Fiは、Wi-Fiルーター(無線LANルーターや単にルーターと呼ばれることもあります)から電波を飛ばし、無線で通信を行う技術です。Wi-Fiはスマホやパソコン、テレビなどと有線で接続する必要はありません。Wi-Fiが届く範囲であれば複数の機器を同時にインターネットに接続できます。

Wi-Fiを使うためには大きく分けて2種類の方法があります。

1. 光回線のような固定回線にWi-Fiルーターを接続してインターネットを利用する
2. モバイルWi-Fiなどを利用してインターネットに接続する

1つ目の光回線のような固定回線にWi-Fiルーターをつないで利用する方法と、2つ目のモバイルWi-Fiには大きな違いがあります。次の章では光回線とモバイルWi-Fiの違いについて解説します。

「光回線」と「モバイルWi-Fi」の違い

「光回線」と「モバイルWi-Fi」の違いは主に以下の3点が挙げられます。

1. 回線の違い
2. 通信速度の違い
3. 使えるデータ容量の違い

それぞれの違いをチェックして、自分のライフスタイルに合ったインターネットの利用方法を見つけましょう!

回線の違い

1つ目は「回線の違い」です。

光回線は、光ファイバーを使った有線のインターネットです。そのため利用する際には電信柱から住宅内に光ファイバーを引き込む必要があります。また有線のインターネットとなるため持ち運びができません。複数の部屋でインターネットを利用したい場合は、例えばWi-Fiを使ってインターネットに接続することがおすすめです。


一方、モバイルWi-Fiの場合はスマホでインターネットを利用する場合と同じで、電波を使ってインターネットに接続します。専用の端末が基地局から発信される電波をキャッチし、端末から発信されるWi-Fiを使ってインターネットに接続します(下図)。モバイルWi-Fiは無線のインターネットなので、持ち運びが可能です。

電波を受信するイメージ図

外出が多く、家でほとんどインターネットを利用しない、光ファイバーを引き込めない、工事の立ち会いが面倒くさいなど、インターネット回線の導入に手間をかけたくない方はモバイルWi-Fiの方が適しているといえます。

通信速度の違い

2つ目は「通信速度の違い」が挙げられます。

光回線は光ファイバーを使ったデータ通信なので、高速通信が可能です。最大速度(理論値)は概ね1Gbpsで、最近では事業者によって最大概ね5〜10Gbpsのサービスも提供されています。

一方モバイルWi-Fiは、携帯電話と同じ電波を使っていて、5G対応している場合は最大2.7Gbpsのサービスが提供されています。5G非対応の場合は、最大1Gbps未満になることがあります。また、壁などの遮蔽物があったり市街地から離れた電波が届きにくい場所だったりすると、通信速度が落ちたり、インターネットの接続自体ができない場合もあります。

使えるデータ容量の違い

3つ目の違いは、「使えるデータ容量の違い」です。
光回線の場合は、データ容量無制限プランであれば、短時間で膨大な量のデータを送受信しない限り、データ容量をあまり気にせずインターネットが使えます。

一方、モバイルWi-Fiは通信制限の条件が設定されていることがあります。例えば3日間で10GB使うと一時的に速度制限がかかることがあります。通信制限の条件は事業者ごとに異なるので注意が必要です。


「1ヶ月に使用できるデータ容量は少なくていい」「通信速度はそこまで求めないから安ければいい」という方にはモバイルWi-Fiがおすすめといえます。逆に、動画などをたくさん見たい方や、固定回線ならではの通信品質を追求したい方は光回線がおすすめです。

光回線をWi-Fiで利用するメリット

光回線は有線のため、光ファイバーが引き込まれている場所でなければ利用ができません。複数の部屋でインターネットを利用したい、同時に複数の機器でインターネットを利用したい場合はWi-Fiルーターを使ってWi-Fiの活用がおすすめです。

光回線でWi-Fiを利用するメリットはそれだけ?と思う方もいるかもしれませんね。そこでこの章では、光回線をWi-Fiで利用するメリットについて、説明します。

通信速度が速い

1つ目のメリットは「通信速度が速い」ことです。

光回線の最大速度(理論値)は最大概ね10Gbpsのものがあります。最新のWi-Fi規格であるWi-Fi6は、最大速度(理論値)が9.6Gbpsと非常に高速なので、このスペックを活かすためには光回線が良いでしょう。

一方、モバイルWi-Fiは5G対応の場合、最大2.7Gbpsのサービスが提供されています。また基地局からの電波で通信を行っているため、電波状況で速度が変化しやすい点に注意しましょう。ただし、光回線の場合も利用環境や時間帯によって通信速度が下がることがあります。

どちらも記載の速度は理論値上の速度で、利用環境や時間帯などで通信速度は変化することに注意しましょう。

データ量が無制限で使える

2つ目は「データ容量」がほぼ無制限で使えることです。そのため普段から高画質の動画やオンラインゲームをする場合は、好きな場所で動画やゲームを楽しめるように光回線でWi-Fiを活用するのがおすすめです。

ただし、事業者によっては混雑時に通信速度を制限することがあるので注意しましょう。

同時接続できる端末数が多い

3つ目は「同時接続できる端末数が多い」ことです。

光回線をWi-Fiで使うと、スマホなどの機器にケーブルを繋がずにインターネットが利用できます。そのため、Wi-Fiの届く範囲であれば家のさまざまな場所で利用できます。またWi-Fiルーターの中には、同時に35台以上の端末を接続しても問題ないものもあるため、家族みんなで使ったり、複数の家電などの機器に接続したりしても安心です。

ただし使用するWi-Fiルーターが最大接続台数を設定している場合があるため、大人数で同時接続したい方は事前に確認しておきましょう。

光回線でWi-Fiを使うための3ステップ

光回線の契約から開通、Wi-Fiが使えるようになるまでの流れを説明します。光回線でWi-Fiを使うために必要なステップは3つです。

• STEP1. 光回線を申し込む
• STEP2. Wi-FiルーターをONU(回線終端装置)に接続する
• STEP3. Wi-Fiのパスワードをパソコンなどに入力する

それぞれのステップで行うことを詳しく解説します。

STEP1. 光回線を申し込む

まずは、光回線の申し込みです。

事業者によって申し込み方法が変わり、インターネット・店頭・電話などさまざまです。自分が申し込もうとしている事業者の申し込み方法をチェックしておきましょう。光回線の契約とプロバイダーの契約がセットになっていることが多いですが、別々になっている場合は、別途プロバイダーへの申し込みも必要です。

光回線に必要な契約について詳しく知りたい人はこちらをチェックしてくださいね。

STEP2. Wi-FiルーターをONU(回線終端装置)に接続する

光回線を契約して工事が完了した段階では、LANケーブルを接続する「有線」方式でしかインターネットが使えないことが多いです。そのため、Wi-Fiとして「無線」方式でインターネットを利用するためのWi-Fiルーター(無線LAN)が必要になります。

Wi-Fiルーターは購入や事業者からのレンタルで準備しておきましょう。
NTT西日本の光回線と「ひかり電話」をご契約の場合は、+110円~/月でレンタルすることができます。詳しくはこちら

STEP3. Wi-Fiのパスワードをパソコンなどに入力する

最後に、Wi-Fiのパスワードをスマホやパソコンに入力しましょう。セキュリティー対策などの関係により、Wi-Fiの電波を飛ばすだけでは無線でインターネットを使うことができません。

光回線から飛んでいるWi-Fiの電波に接続するためには、スマホやパソコンの設定画面で「SSID」と「パスワード」を入力する必要があります。SSIDとパスワードは、Wi-Fiルーターの側面や底面、契約書面や機器の送付の際に同梱されているカードなどに書かれています。

Wi-Fiルーター選びの2つの基準

インターネットの通信速度は、利用環境や利用状況によって変化します。Wi-Fiルーターも1つの要因となるので、この章では選ぶ時のポイントを解説します。

「光回線を使っているけどWi-Fiルーターはレンタルしていない」という方や、「レンタルのWi-Fiルーターじゃ物足りない」という方は、市販のWi-Fiルーターを購入することも視野に入れましょう。

市販のWi-Fiルーターを選ぶ時のポイントは2つあります。

1. Wi-Fiの通信規格が最新か
2. ビームフォーミング機能がついているか

自分でWi-Fiルーターを探したい場合は、上記2点を基準に探してみましょう。それぞれくわしく解説します。

Wi-Fiの通信規格が最新か

まず、Wi-Fiの通信規格が最新になっているものを選びましょう。現在は「Wi-Fi6(IEEE 802.11ax)」という規格が最新の規格になっています。新しい規格の方が通信速度が速い傾向にあります。

ただ、Wi-Fiの速度が速くても光回線の速度がそれより遅い場合や、パソコンやスマホなどが古く、最新の規格に対応していない場合は、最新規格のWi-Fiルーターを使用してもそのスペックを活かしきれません。購入前には、自分の利用環境をチェックしておきましょう。

ビームフォーミング機能がついているか

ビームフォーミングとは、スマホなどの位置を検知して、集中して電波を飛ばすことにより通信速度を向上させることができる技術のことです。(下図参照)

ビームフォーミングのイメージ図

ビームフォーミングがあると、速度向上により期待ができます。この機能がついているかどうかもチェックしましょう。

Wi-Fiが繋がらない時に確認する4つのポイント

いざ光回線でWi-Fiを使おうとしても、なぜか繋がらなかったり家の中で繋がりにくい場所があったりすることもあります。パソコンやスマホなど複数の端末で繋がらない場合は、以下の4つを確認しましょう。

1. Wi-Fiルーターが正しく接続できているか
2. SSID、パスワードの入力ができているか
3. 設置場所が悪くないか
4. 設置場所とスマホなどの機器が離れすぎていないか

この4つの原因に対しての解消方法を紹介します。

Wi-Fiルーターが正しく接続できているか

まずは、Wi-Fiルーターが正しく接続できているか確認しましょう。Wi-Fiルーターに限らず、ONUやHGWなど機器そのものの不調やケーブルの不調という場合もあります。

以下の項目をチェックしましょう。

• Wi-Fiルーターの電源が入っているか
• 光回線の機械からWi-Fiルーターまでケーブルが繋がっているか
• Wi-Fiルーターの設定が正しいか確認する

まずは、「Wi-Fiルーターなどの再起動」「ケーブルの抜き差し」を試します。また、一般的にWi-FiルーターはAPモード・RTモードの変更ができるため、この設定を間違えていないか、Wi-Fiルーターの説明書で確認しましょう。

SSID、パスワードの入力ができているか

使いたい機器の設定画面を開き、Wi-FiのパスワードとSSIDの入力が正しくできているか確認しましょう。

前述した通り、機器を設置しただけではWi-Fiは使えません。スマホやパソコンのWi-Fi設定からSSID名を選び、パスワードを入力する必要があります。SSIDとパスワードはWi-Fiルーターの側面や底面に書いてある場合が多いです。

設置場所が悪くないか

Wi-Fiルーターの設置場所が悪い場合、場所の見直しが必要になります。たとえば以下のような家電は電波を発しているため、Wi-Fiルーターの近くにあると電波干渉を引き起こして通信品質が落ちる可能性もあります。

• 電子レンジ
• コードレス電話機
• テレビ

また、コンクリートや金属のシャッターは電波を遮断しやすいので、鉄筋コンクリートの家は壁があるだけで電波が届きにくくなる場合もあります。これらの障害物から離してWi-Fiルーターを設置するようにしましょう。

設置場所からスマホなどの機器が離れすぎていないか

設置場所からスマホなどの機器の距離が離れすぎていないか確認しましょう。基本的にWi-Fiルーターから遠くなるほど電波は弱くなります。その場合は、中継機の導入も考えましょう。

中継器とは、Wi-Fiルーターの電波を受け取り、その電波を中継機から飛ばすことにより広い範囲でWi-Fiを使えるようにするための機器です。

光回線でWi-Fiの速度が遅い5つの理由と対処法

光回線でWi-Fiを使っているのにも関わらず「速度が遅い」と感じることはありませんか?Wi-Fiの速度が遅い理由は、主に以下の5つが考えられます。

1. パソコンやスマホが古い
2. Wi-FiルーターのWi-Fi規格が古い
3. 家電と電波干渉が起こっている
4. Wi-Fiルーターや機械の接触不良
5. 回線が混み合っている

それぞれの対策についても紹介します。

パソコンやスマホが古い

「Wi-Fiの通信規格を最新のものにする」でも触れましたが、接続するパソコンやスマホが古いと、光回線の最大速度が速くても、実際の速度が遅い場合があります。

多くのパソコンやスマホには、Wi-Fiアダプターが内蔵されています。Wi-FiアダプターがWi-Fiルーターの規格に対応していない場合、Wi-Fiが受信できないことがあります。この場合できる対策は主に以下の2つです。

1. 外付けのWi-Fiアダプターを接続する
2. 対応している機器に買い替える

機器の電源を入れた時の立ち上がりが遅いことと、インターネットの速度が遅いことは別の話です。機器の立ち上がりが遅い場合は機器の老朽化などが考えられます。

Wi-FiルーターのWi-Fi規格が古い

繰り返しとなりますが、Wi-FiルーターのWi-Fi規格が古い場合はインターネットの通信速度が遅くなっている可能性があります。この場合は、最新の規格のWi-Fiルーターに買い換えると速度が改善する可能性があります。

自分が使っている端末がどのWi-Fi規格に対応しているか確認したうえでルーターを選びましょう。また、Wi-Fiルーターの規格は、Wi-Fiルーターの外箱に書いてあります。ネットショップであれば製品仕様の欄に書いてあることが多いのでチェックしましょう。

家電と電波干渉が起こっている

3つ目は「家電と電波干渉が起こっていること」が考えられます。

電波干渉が起こりやすいのは、電子レンジやコードレス電話機、テレビなど電波を発する家電がWi-Fiルーターの近くにあるケースです。家電と電波干渉が起こると速度が遅くなるだけでなく、電波が途切れる可能性もあります。

Wi-Fiルーターの位置を移動してみることで解消されることが多いので、家電の近くにWi-Fiルーターを置いている人は別の場所に設置してみてくださいね。

Wi-Fiルーターや機械の接触不良

4つ目は「Wi-Fiルーターや機械の接触不良」が考えられます。

Wi-Fiが急に遅くなったり途切れやすくなったりした場合、接触不良が起こっている可能性もあります。

ケーブルを接続し直したり、機械を再起動させたりして対処しましょう。対応しても改善しなかったり、Wi-Fiルーターが常に熱をもっていて熱かったりする場合は、Wi-Fiルーターの故障や劣化が考えられます。その場合は新しいものに買い換えるのもひとつの方法です。

回線が混み合っている

5つ目は「回線が混み合っている」ことです。

光回線は1本の光ファイバーを複数の利用者で共用していることが一般的です。そのため他の利用者が同時に大容量の通信を行なった場合などは、回線が混雑して通信速度が低下する場合もあります。

そのため、利用者が多い場合の速度低下はWi-Fiとは関係ありません。とくにネットを使うことが多い夜の時間帯などは、このような理由で通信速度が落ちやすくなります。

時間帯によってネットの使用を控えるほか、ほかの光回線に乗り換えるのもいいでしょう。

光回線を選ぶならフレッツ光がおすすめ!

この章では、光回線をご検討中の方に向け、フレッツ光の魅力をご紹介します。NTT西日本の光回線をおすすめする理由は以下の3つです。

· 西日本エリア光回線契約者に選ばれてNo.1
· 安定性を追求した高速通信が利用可能
· 利用開始後の手厚いサポート

西日本エリア光回線契約者に選ばれてNo.1

NTT西日本が提供する光回線は、西日本エリア(北陸・東海・関西・中国・四国・九州)光回線契約数ナンバーワンのサービスです※1。 NTTグループは古くから通信業界に貢献し、今ではインフラの一つとしての役割を担っています。
※1 2022年6月末時点の西日本エリア(北陸・東海・関西・中国・四国・九州)におけるFTTH契約数シェア(2022年9月16日総務省報道発表資料「電気通信サービスの契約数およびシェアに関する四半期データの公表(令和4年度1四半期(6月末))」に基づく(光コラボレーション事業者が提供するFTTHアクセスサービス(コラボ光)を含む))。

これまでの豊富な実績と歴史に裏付けされた高品質の光回線だからこそ、多くの方に利用されています。信頼できる光回線を利用したい、という方はNTT西日本が提供するフレッツ光をぜひご検討ください。

安定を追求した高速通信が利用可能

「フレッツ 光ネクスト」は、最大速度概ね1Gbps※1の高速通信で大容量データをストレスなく利用できます。動画コンテンツの視聴やゲームの利用が多い場合は、「フレッツ 光ネクスト」・「フレッツ 光クロス」で通信量の制限を気にせず自由にネットを利用できます※2

またフレッツ光史上最速スペック※3である最大概ね10Gbps※4を誇る「フレッツ 光クロス」※5のサービスも始まりました。高画質・大容量の動画コンテンツなどをとことん楽しみたい、という方は「フレッツ 光クロス」がおすすめです。

※1技術規格上の最大値であり、実効速度ではありません。通信速度最大概ね1Gbpsタイプに変更されても、端末、LANケーブル、その他の利用環境・状況等により、実効速度が向上しない場合があります。詳細は【https://flets-w.com/user/support/sokudo_kaizen/】をご確認ください。
※2インターネットご利用時の速度は、お客さまのご利用環境やご利用状況等によっては数Mbpsになる場合があります。ご利用環境とは、パソコンやルーター等の接続機器の機能・処理能力、電波の影響等のことです。ご利用状況とは、回線の混雑状況やご利用時間帯等のことです。
※3 技術規格上の通信速度に基づく比較。
※4 最大概ね10Gbpsとは、技術規格上の最大値であり実効速度を示すものではありません。なお、本技術規格においては、通信品質確保等に必要なデータが付与されるため、実効速度の最大値は、技術規格上の最大値より十数%程度低下します。
※5 2022年7月現在、提供地域は大阪府、和歌山県、京都府、滋賀県、兵庫県、愛知県、静岡県、岐阜県の一部となります。詳しくはコチラ

利用開始後の手厚いサポート

「ルーターやWi-Fiの設定はできるだろうか」
「何かトラブルがあった場合どうすればいいのか不安」

など、ネットの利用で不安や悩みを抱える方も多いでしょう。フレッツ光は不安やお悩みをお持ちの方にも安心してご利用いただけるようにサポートいたします。

フレッツ光では工事のあとに有料オプションでインターネットの設定、Wi-Fiの設定など、すぐにご利用いただけるように担当者がお手伝いします※6。またご利用中に何か困ったことがあれば、電話やメールでNTT西日本担当者が丁寧に対応するので安心してネットを楽しめます。
※6 本サービスのご提供は、フレッツアクセスサービスの派遣を伴う回線工事と同時の1回限りです。

光回線をご検討中の方は、快適なネット生活のために、フレッツ光をおすすめします。

♦まとめ

この記事では、「光回線でWi-Fiを使う方法を知りたい」「Wi-Fiが繋がらない・速度が遅くて困っている」という方に向けて以下の7点について解説しました。

1. 「光回線」と「Wi-Fi」の違い
2. 「光回線」と「モバイルWi-Fi」の違い
3. 光回線をWi-Fiで利用するメリット
4. 光回線でWi-Fiを使うための3ステップ
5. Wi-Fiルーター選びの2つの基準
6. Wi-Fiが繋がらない時に確認する4つのポイント
7. 光回線でWi-Fiの速度が遅い5つの理由と対処法


パソコンやスマホなどすべての端末で「光回線のWi-Fiが遅い」という場合は、Wi-Fiルーターの再起動や設置場所を見直すのがいいでしょう。みなさんもライフスタイルに合った光回線で快適にWi-Fiを使いましょう!

ICTで、いつかを、いまに。
NTT西日本はICTの活用を通じて、豊かな社会の構築に貢献します。
今までもこれからも安定した通信「フレッツ光」を皆様にお届けしてまいります。

チエネッタ編集部

チエネッタ編集部

インターネットを楽しく・便利に使うための情報を発信しています。Wi-Fiを使った節約術や、パソコンの便利な操作方法など、暮らしに役立つ「チエ」と、会話を盛り上げる「ネタ」をお届けします。
運営会社:NTT西日本

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