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公開日:2022.09.15

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光回線で使うルーターとは? 快適なWi-Fi利用に役立つ選び方や機能も解説

ルーター

この記事では、光回線を使う上で重要な役割を担っている「ルーター」について解説していきます。

ONU・モデムとの違い、接続方式(有線・無線)ごとの特徴といった基本的なことだけでなく、光回線でWi-Fiを快適に使うために押さえておきたい、ルーターの選び方や機能についてもご紹介していますので、ぜひご覧ください。

光回線で使用するルーターとは?

ルーター

ルーターとは、パソコンやスマートフォンなどに代表される通信機器を2台以上インターネット接続するときに必要な機器です。

この"通信機器"にはWi-Fi等に対応したテレビや冷蔵庫といった家電製品も含まれており、私たちが日々生活する上でルーターはとても重要な役割を担っています。

なお、光回線がインターネット回線の主流となった現在では、ルーターと言えばWi-Fiルーター(無線LANルーター)を指すことが多いです。

光回線で使用するルーターとONU・モデムとの違い

考え中の女性

ルーターと機器の形状が似ており、混同されがちなものに「ONU」と「モデム」があります。

ここでは光回線で使用するルーターとONUやモデムとの違いについて、簡単に説明していきます。

■光回線で使用するルーターとONUの違い

ONUは「光回線終端装置」とも呼ばれる、光回線によるインターネットの利用を可能にしている機器のことです。

ルーターとの主な違いは、インターネットの接続可能台数です。

ONUは基本的に1台の通信機器しか接続できませんが、ルーターは2台以上の通信機器を接続できます。

また、接続方式も異なります。

ONUはLANケーブルによる有線接続のみですが、ルーター(Wi-Fiルーター)は無線LAN機能による無線接続が可能です。
※基本的にルーターにはLANポートがついているため、有線接続も可能です。

光回線で使用するONUについて詳しく知りたい方は、次の記事もご覧ください。

■光回線に必要なONU(回線終端装置)って何? モデムやルーターとの違いも詳しく解説 - チエネッタ
https://flets-w.com/chienetta/pc_mobile/cb_other56.html

■光回線で使用するルーターとモデムの違い

モデムはONUと似たような機能を持っています。
ただし、使用される回線の種類が異なります。

ONUは光回線で使用されるのに対し、モデムはADSLやケーブルテレビ回線で使用されます。
※光回線でも配線方式によってはモデムを使用する場合もあります(例:VDSLモデム)

モデムはONUと同様に、基本的に1台の通信機器しか接続できず、また、有線のみでの接続になる点でルーターとは異なります。

光回線で使用するルーターの接続方式(有線・無線)ごとの特徴

ルーターにLANケーブルを挿す

ルーターはONUやモデムとは異なり、有線・無線どちらでもインターネット接続が可能です。

光回線が広まった現在では無線(Wi-Fi)接続によるルーター利用が一般的ですが、有線接続にもメリットはあります。

有線・無線それぞれの特徴について見ていきましょう。

また、接続方式ごとのルーターの接続・設定方法についても説明しますので、参考にしてくださいね。

【有線接続の特徴】

メリット デメリット
・通信が安定しやすい ・通信速度に応じた規格(カテゴリ)のLANケーブルの用意が必要
・LANケーブルの範囲内でしか使えない
・配線が多くなる
・LANポートの数が接続台数に足りないときはハブが必要
・Wi-Fi専用の家電製品やゲーム機などで使用できない

一例ですが、代表的なものを挙げました。

ルーターの有線接続には、通信が安定しやすいという大きなメリットがあります。

しかし、使える距離や台数・端末に制限があり、利便性は高くありません。

一部のデメリット、例えば、接続台数はハブを使うことでカバーできますが、他のデメリットである配線の多さ・複雑さを助長してしまいます...。

メリットはあるものの、デメリットの多さや大きさが目立つため、やはり光回線でルーターを使うならメインは無線(Wi-Fi)で使いたいですね。

LANケーブルのカテゴリについて気になった方は、次の記事もご覧ください。

Q. LANケーブルのカテゴリって何ですか? - チエネッタ
https://flets-w.com/chienetta/pc_mobile/cb_otherl18.html

【無線接続の特徴】

メリット デメリット
・通信制限を気にせずスマートフォンが使えるようになる
・Wi-Fiの電波が届く範囲であればどこでも使用可能
・配線がスッキリ
・有線と比較すると接続できる台数が多い
・Wi-Fi専用の家電製品やゲーム機などが使用できる
・障害物や電波を発する機器の影響によって通信の安定性が落ちる可能性がある

有線接続と同様に、一般的な特徴をピックアップしました。

Wi-Fiは天井や壁といった障害物、テレビや電子レンジなどの電波を発する機器の影響により、通信の速度や安定性が低下する可能性があります。

ただし、ルーターの機種や機能によっては上記のようなデメリットを軽減、カバーすることも可能です。ルーターの機能についてはこの記事の後の方でご紹介しますので、あわせて確認してくださいね。

■ルーターの接続・設定方法

光回線でルーターを使用する場合、基本的に有線接続ではルーターと機器(パソコンやテレビなど)をLANケーブルでつなぐだけで設定が完了します。

また、無線接続ではルーター本体に貼付されたシールや同梱されているカードなどに記載されているパスワード(暗号化キー)を、Wi-Fi接続したい機器(スマートフォンやパソコンなど)の設定画面に入力するだけで設定が完了します。
※基本的に設定は初回のみでOKです

詳しい設定方法については、次のサイトを参考にしてくださいね。

インターネットに新しい機器を接続する(無線(Wi-Fi)/有線)
https://flets-w.com/user/support/solve/newconnect/

上記のサイトは「フレッツ光」の「ホームゲートウェイ」をご利用の方向けの内容ですが、他社の光回線やルーターをご利用の場合でも参考にしていただけるかと思いますので、ぜひご覧ください。

光回線で使用するルーターの利便性

ルーターやスマートフォンなどの通信機器

光回線でルーターを使うメリットはたくさんあります。特に、Wi-Fiの利便性はとても高いです。

ここではWi-Fiの具体的な利用シーンを一部ご紹介しますので、現在のご自身の生活に当てはめてイメージしながらご覧ください。


<Wi-Fiの具体的な利用シーン>
・リビングや寝室など場所を問わず、YouTubeやNetflixなどの動画サービスを視聴できる
(Wi-Fi対応のプロジェクターを使えば、天井や壁に映した大画面の映像を楽しむことも可能!)
・Wi-Fiカメラを使うことで、外出中でもお子さんやペットの様子を確認できる
・Wi-Fi対応のエアコン、炊飯器などの家電を外出先から操作できる
・タブレット端末やテレビなどでレシピを見ながら調理できる
・自宅ではWi-Fiを利用することで、スマートフォンの速度制限の回避や料金の節約ができる


上記で挙げたこと以外にもWi-Fiの便利な活用法はたくさんあり、そのどれもが私たちの生活をさらに豊かにしてくれる可能性があります。

インターネットはわからないことを調べるためだけのものではありません。
光回線&ルーターをうまく活用し、もっと便利でもっと楽しい毎日を過ごしたいですね。

光回線で使用するルーターの入手方法

ルーター

ルーターを入手する方法は、主に2つ。購入もしくはレンタルです。

それぞれの方法について簡単に見ていきましょう。

1.購入する

光回線で使用するルーターはさまざまなメーカーが販売しており、家電量販店や通販などで購入が可能です。

販売されているルーターは形状や機能によってたくさんの種類があり、お値段も数千~数万円とピンキリ(中には10万円以上するものも・・・)。

ルーターは適切なものを選ばないと、契約している光回線を活かせない可能性があります。

購入を検討している方は、この後ご紹介するルーターの選び方や機能についてもチェックしてくださいね。

2.レンタルする

光回線で使用するルーターはレンタルすることもできます。

レンタルは光回線事業者などが行っています。
光回線事業者によってレンタル費用は異なりますが、光回線の契約をすることにより、オプションとして無料~月額数百円程度でレンタルできる場合があります。

長期的に利用する場合はレンタルより購入した方が安くなることがありますので、利用状況に応じて適切に選びたいですね。

基本的にそれぞれの光回線に合ったスペックのルーターが提供されるため、ルーターの知識があまりない方や選ぶのが面倒な方にはおすすめの方法です。

Wi-Fiを快適に使うためのルーターの選び方のポイント5つ

ルーター

光回線で使用するルーターを選ぶ際にポイントとなる項目について解説します。

ルーターを選ぶにあたって押さえておきたいポイントはたくさんあります。

初めてルーターを使うし、知識を得たとしても適切なものを購入できる自信がない、きっと迷ってしまうからまずはレンタルを試してみたいという方はこちらをご覧ください。

1.規格

Wi-Fiは規格によって最大通信速度や周波数帯が異なります。

詳しくは次の表をご覧ください。

規格 最大通信速度 周波数帯
IEEE 802.11 2Mbps 2.4GHz
IEEE 802.11b 11Mbps 2.4GHz
IEEE 802.11a 54Mbps 5GHz
IEEE 802.11g 54Mbps 2.4GHz
IEEE 802.11n
(Wi-Fi 4)
600Mbps 2.4GHz/5GHz
IEEE 802.11ac
(Wi-Fi 5)
6.9Gbps 5GHz
IEEE 802.11ax
(Wi-Fi 6)
9.6Gbps 2.4GHz/5GHz

また、周波数帯の違いは次の通りです。

2.4GHz → 障害物に強いが、電波干渉を起こしやすい
5GHz  → 電波干渉は起こしにくいが、障害物に弱い

最近よく見る「Wi-Fi 6」は"第6世代のWi-Fi規格"という意味で、「IEEE 802.11ax」のことを指します(Wi-Fi 6 = IEEE 802.11axです!)。

Wi-Fi 6は近年増えてきた「10Gbps」の光回線を活かすことのできるもので、高画質な動画サービスや協力・対戦プレイなどのオンラインゲームを快適に楽しむときに重宝します。

Wi-Fiを快適に使うためには、契約している光回線の速度に応じた規格のルーターを選ぶことが重要です。
※ルーターだけでなく、使用する機器(スマートフォンやパソコンなど)も該当のWi-Fi規格に対応している必要があります

例えば、通信速度が最大概ね1Gbps※1の「フレッツ 光ネクスト」ならWi-Fi 4(IEEE 802.11n)もしくはWi-Fi 5(IEEE 802.11ac)、最大概ね10Gbps※2の「フレッツ 光クロス」ならWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)対応のルーターを使いたいところですね。

※1 最大概ね1Gbpsとは、技術規格上の最大値であり、実効速度を示すものではありません。インターネットご利用時の速度は、お客さまのご利用環境やご利用状況等によっては、数Mbpsになる場合があります。

※2 最大概ね10Gbpsとは、技術規格上の最大値であり実効速度を示すものではありません。なお、本技術規格においては、通信品質確保等に必要なデータが付与されるため、実効速度の最大値は、技術規格上の最大値より十数%程度低下します。
インターネットご利用時の速度は、お客さまのご利用環境やご利用状況等によっては数Mbpsになる場合があります。ご利用環境とは、パソコンやルーター等の接続機器の機能・処理能力、電波の影響等のことです。ご利用状況とは、回線の混雑状況やご利用時間帯等のことです。

2.間取り

Wi-Fiの電波が届く距離は、ルーターによってさまざま。

そのため、ルーターを選ぶ際にはご自宅の間取りを考慮することも大切です。

メーカーや機種によっては、ルーターの製品説明ページに「戸建て○階」や「マンション○LDK」など、対応できる広さの例が記載されています。

Wi-Fiを快適にご利用いただくためにも、ルーターを購入するときは上記のような情報も参考にしてくださいね。

また、どうしてもルーター単体では電波が届きにくい場合は、「中継器」の購入も検討してみてください。中継器を利用すれば、Wi-Fi電波の届く範囲を広げることができますよ。

3.接続可能台数

ルーターは機種によって同時に接続できる台数が異なります。

ルーターの接続可能台数を超えた利用は、通信速度や安定性の低下をまねく恐れがあるため、Wi-Fiを快適に使うためにもご利用状況に応じたルーターを選びたいところ。

ルーターは比較的新しく人気の製品でも、同時に接続できる台数が約10台とそこまで多くないモデルもあります。

ご家族・ご友人などと複数人でお住まいの方はもちろん、1人暮らしの方もルーターを選ぶ際は接続可能台数にも注意してくださいね。

4.IPv6

現在IPv6対応の光回線やプロバイダーをご契約の方は、ルーターもIPv6対応にすることでさらにWi-Fiを快適に使えるようになります。
※IPv6対応の光回線事業者とプロバイダーへの該当サービスのお申し込みも必要です

なお、ルーター購入時には「IPv6対応」ではなく、「IPv6 IPoE対応」と記載のある製品を選ぶようにしてくださいね。また、日本国内の通信方式に対応しているタイプを選びましょう。
(メーカーや機種によっては海外のみ対応しているものもあるので要注意です!)

IPv6について詳しく知りたい方には、次の記事がおすすめ。

IPv6インターネット接続で速度改善!仕組みと導入に必要な環境とは? - チエネッタ
https://flets-w.com/chienetta/pc_mobile/hb_v6option_ipv6-system.html

5.付加機能

「メッシュWi-Fi」や「ビームフォーミング」など、特別な機能を搭載したルーターを利用することでもWi-Fi環境の向上が見込めます。

Wi-Fiを快適に使うにあたって押さえておきたいルーターの機能については、この後の項目でご紹介していきます。ぜひ購入や買い替えの際の参考にしてください。

Wi-Fiを快適に使うためのルーターの機能5つ

ルーター

光回線でWi-Fiを快適に使うために役立つ、ルーターの機能についてご紹介します。

「Wi-Fi 6」のように見たこと、聞いたことはあるけどいまいちよくわからない、という方が多そうな機能について解説していきます。

光回線やWi-Fiが当たり前になった今ではぜひとも知っておきたい機能ばかりなので、しっかりチェックしてくださいね。

1.メッシュWi-Fi

メッシュWi-Fiとは、網目のようにWi-Fiネットワークを構築する機能のことです。

通信中に障害が発生しても、別の経路をたどることで正常に通信できるようになるという特長があります。

また、メッシュWi-Fiは1台の親機(コントローラ)と複数台の子機(サテライト)によって構成されており、電波の届くエリアが広いことも大きな利点です。

メッシュWi-Fiと似たようなものに中継器があります。主な違いは次の通りです。

メッシュWi-Fi 親機(コントローラ)と子機(サテライト)が同じWi-Fi電波を飛ばすため、ネットワークの性能が落ちにくい
また、親機・子機間で接続の切替え不要
中継器 親機(本体のルーター)がすべての通信を処理しているため、子機(中継器)の台数が増えれば増えるほど親機に負荷がかかる(ネットワークの性能が落ちる可能性がある)
また、親機から子機、子機から親機へ接続先を変更する際に、手動での切替えが必要な場合がある

2.トライバンド

トライバンドとは、3種類の周波数帯に対応したWi-Fi規格のことです。

デュアルバンドの「2.4GHz」「5GHz」に加えて、もう1種類の「5GHz」の周波数帯に対応しています。
(2.4GHzが1つ、5GHzが2つの計3つの周波数帯が使えます)

使用できる周波数帯が増えることでWi-Fi接続できる台数が多く、同時に接続したときの通信速度の低下を抑制できます。また、電波干渉が起こりにくく、安定した通信を行えるようにもなります。
※機種によってはデュアルバンドのルーターより通信品質が落ちる場合もあります

「2.4GHz/5GHz」の表示だけではデュアルバンドかトライバンドかの判別ができないので、購入する際は「トライバンド」の記載があるかどうか製品説明をしっかり確認してくださいね。
(家電量販店で購入する場合は店員さんに聞くと安心です!)

3.バンドステアリング

バンドステアリングは、快適にWi-Fiを使うためにとても役立つ機能です。

最近のルーターは2.4GHz/5GHzの2種類(トライバンドでは3種類)の周波数帯に対応していますが、バンドステアリング機能搭載のルーターを使えば、ご利用状況に適した周波数帯に自動で切り替えてくれるのです。

同じ周波数帯で接続する台数が増えると、電波干渉や通信が不安定になる可能性が高くなります。

バンドステアリングは、Wi-Fiに接続する端末が多い方には特におすすめできる機能です。
ご家族やご友人などとお住まいの方は、ルーターを選ぶときの参考にしてくださいね。

4.ビームフォーミング

通常、Wi-Fiの電波はルーターからすべての方向に飛んでいき、方向による電波強度の差はありません。

しかし、ビームフォーミング機能のあるルーターを使えば、子機(スマートフォンやパソコンなど)の位置や距離を判別し、特定の方向に集中して電波を届けることができるため、通信速度・安定性の向上が期待できます。
※機種によっては子機もビームフォーミングに対応している必要があります

また、距離による通信速度の低下を軽減する効果も期待でき、ルーターから離れたお部屋や別の階でも快適にWi-Fiを使える可能性がアップします。

5.MU-MIMO

MU-MIMOとは、通信の高速化・安定化を実現した「MIMO」という技術をさらにパワーアップさせたものです。

この機能は、同時に複数の端末をWi-Fi接続したときに起こりがちな、通信速度や通信品質の低下を防止するのに役立ちます。

ちなみに、「Multi User Multiple Input Multiple Output」の略で「マルチユーザーマイモ」と読みます。

1人での端末複数台利用や、Wi-Fi対応の家電・ゲーム機などの利用が増えている昨今にはピッタリの機能ですね。

まずはレンタルでルーターを試してみよう

ルーターはさまざまなメーカーがたくさんの種類を販売しており、1つに絞るのは大変です。

そのため、選ぶのが面倒な方や初めてルーターを使う方には、購入不要でお手軽に利用できるレンタルがおすすめ。

また、次のような不安がある方も、まずはレンタルのルーターから始めてみましょう。

・ルーターを設置していない部屋や違う階でもWi-Fiが使えるか心配
・自分の利用状況に合うルーターがわからない
・ルーター選びに失敗し、購入費の無駄遣いにならないか心配
・自分でルーターの設定をできる自信がない

なお、一般的にルーターのレンタルは契約先の光回線事業者が行っています。

インターネットやWi-Fiを快適にご利用いただくためには、ルーターはもちろん光回線選びもとても重要です。

西日本エリアにお住まいの方が光回線を契約するなら、西日本エリアでご契約数No.1*光回線のフレッツ光がおすすめ。

通信の安定性を追求した「フレッツ光」であれば、インターネットを快適にご利用いただけます。

※サービス提供エリアのすべての住所でのサービス提供を保証するものではありません。エリアについては、お問い合わせいただくか、[https://flets-w.com/cart/]をご確認ください。
※インターネットのご利用には、プロバイダーとの契約・料金が必要です。
* 2022年3月末時点の西日本エリア(北陸・東海・関西・中国・四国・九州)におけるFTTH契約数シェア(2022年6月17日総務省報道発表資料「電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表(令和3年度第4四半期(3月末))」に基づく(光コラボレーション事業者が提供するFTTHアクセスサービス(コラボ光)を含む))。


また、ルーターのレンタルも行っており、Wi-Fiを使いたい方にもピッタリ。

「フレッツ光」では、ルーター機能を備えた「ホームゲートウェイ」という機器をレンタル提供しており、「無線LANカード」とあわせてご利用いただくことでWi-Fiが使えるようになります。

ルーターのレンタルプランは複数ご用意しており、お手軽な価格でのレンタルも可能です。
(ルーターの解約金がかからないプランもあるので、レンタルしたルーターが利用環境に合わなかったらどうしよう...と心配の方も安心してお使いいただけます)
※ルーターと同時に「フレッツ光」も解約する場合は、「フレッツ光」の解約金が発生する場合がありますのでご注意ください

さらに、ルーターを初めて使う方には嬉しいサポートも充実しており、Wi-Fiの設定方法がわからないときや、インターネットがつながらなくなったときにご相談いただける窓口もご用意しております。
※ホームゲートウェイ以外の他社製ルーターのサポートをご希望の場合は、「リモートサポートサービス」や「訪問サポートサービス」といった有料オプションのご契約が必要です(すべての他社製ルーターをサポートできるわけではありません)。

Wi-Fiはすごく便利なもので、私たちの生活の幅を大きく広げてくれます。

この記事をご覧いただき光回線やWi-Fiに少しでも興味が出た方は、ぜひ「フレッツ光」で楽しく便利なWi-Fiのある暮らしを体験してみてくださいね!

※この記事は2022年9月15日現在の情報です。

ICTで、いつかを、いまに。
NTT西日本はICTの活用を通じて、豊かな社会の構築に貢献します。
今までもこれからも安定した通信「フレッツ光」を皆様にお届けしてまいります。

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